府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

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自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
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株式会社わいわいアットホーム

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代表 松田 博行

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初!不動産購入ZOOM相談会 やりました (日, 28 2月 2021)
昨日、初めてZOOMを使った相談会をしました。 相談会というと、ちょっと大げさなんですけどね、、、、(笑)   「不動産購入をしたいのでいろんなお話が聞きたい」というリクエストがあったのですが、 そのお客様には、小さいお子さんがいて、この状況ですと事務所にいけないので、どうしたら良いでしょうか。というご質問があったので、だったらZOOMを使ってやり取りしましょう!ということになりました。     【私が、当初思っていたこと】 それでね、、、。 ZOOMって、お客様が来店されないですよね。 だから、あまり積極的にしたいと考えたことがありません。   私の基本スタンスとしては、 ある程度知識を持ち合わせている方であっても、だいたい1時間程度お話を伺いますし、知識を持ち合わせていない方だと2時間ほど(場合によっては3時間ほど)お話をする事は普通のことです。   つまりです。 私(業者側)目線で考えると、来店されないで画面上で説明をしたお客様っていうのは、その後、ハイさようなら、って簡単にならないのかな?とか、色々と考えたんです。 私も一生懸命人のために努力したのであれば、できれば成果があるとうれしいと考えるからです。       そこで再度、お客様の立場になって考えました。 お客様の状況を踏まえれば、やっぱり無理にご来店いただくというのは、はばかられるし申し訳ないと思ったのです。   なので、ZOOM相談を提案してみたわけです。     不動産の相談は、ZOOM利用はめちゃくちゃいい。 私の感想としては、ZOOM相談はとても良いです。   これはね、かなりびっくりしました。   メリットはいっぱいありますけど、 一番のメリットは、お客様がわざわざご足労をいただかなくても、顔を見ながらやり取りが簡単にできるし、説明する資料は画面で呼び出せばすぐに見てもらえる。 印刷して準備する必要がないし、これは大きなメリットだと思いました。   もちろん、全てを理解していただくのは無理があります。 だって、私が何年もかかって習得した知識を、わずか数時間ですべてを伝えられるわけがないからです。     目からうろこだぜ! 例えば、今はやりのハザードマップ。 これだって、画面上で呼び出せばすぐに見れます。 他の資料だって、どんなものだって、ウェブ上の資料を取り出すこともできるので、これは超画期的だなと思いました。   もう、目からうろこです。 不動産テックは、うまく活用することで、色々と助かるなぁって思いました。   お店が1階の路面店である必要はありません。 お店が広くなきゃいけないということも関係ありません。 今までの常識が非常識になるかもしれないとさえ感じました。     これからは、積極的にZOOM相談会をしたいと思いました。 ということで、これからはZOOMを利用した相談をどんどん受けつけたいなぁと思う次第です。   相談がありさえすれば、、、、(笑)   もしかすると、そんなに相談がないかもしれないので、その時は悲しい気持ちになろうと思います(笑)。   今後は、IT重説を取り入れるのもいいかもしれない。 でもね、それで一番いやなのは、人と人との接点がだんだんなくなっていって、人の関係性が無くなっていくんじゃないかなぁ、、、ということ。 これが一番危惧するところです。   やっぱり、リアルにはかなわないでしょ。どんなことだって。 そう考える私の脳みそは、すでに古いのかもしれません、、、、(笑)。   ということで、 これからは積極的にZOOM相談を受けたいと思います。 リクエスト、お待ちしております!(笑)     Twitter に接続する 【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

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今日は1年以上にわたる立退きからの売却完了です (Sat, 27 Feb 2021)
こちら2軒の建物解体と土地売却がようやく完了しました。 なんと初回のご相談から1年半くらいかかりました。 左は母屋ですが、雨漏り、建物の傾き、建具が動かない、風通し最高、ちゅーちゅーさんの闊歩etc,,, 右は一棟四戸、築年昭和30年くらいのアパートで、こちらは壁がぼろっと落ちていたり、雨漏り、ちゅーちゅーさんの闊歩etc...やっぱりいろいろあり、それぞれ難ありの建物でした。   で、途中で売却に向けての活動が一切できなくなってしまいました。 その一番の理由は、コロナの影響で、緊急事態宣言が発出されてしまったからです。     いわゆる立退きのお願い 賃借人さんは、80歳超のおばあちゃんと、70歳代と60歳後半の同居の方、合計2世帯でした。   建物の状態がとても悪く、 一般的にはここに住み続けることはリスクでしかなく、 引越し先を探しますのでと丁寧に説明し、ご協力をお願いして、引越し先を探すことになりました。     コロナ禍の影響があって進捗できず そんなことをはじめると、コロナウイルスが席巻し始めました。 昨年の寒い時期は、コロナウイルスがどんなウイルスかもわかりませんでしたから、 ご高齢の方を物件見学と称して連れまわすのは、とてもはばかられました。   そして、緊急事態宣言も発出されたので、 これはもう無理、、、ということでしばらく静観し、 緊急事態宣言が解除されてからようやく動き始めることが出来ました。   ここからは、私の目線では順調です。     二転三転する賃借人 ところが、どういったことでどうなったのかよくわからないのですが、 私は悪人となっていたのです、、、。 追い出しをしようとしているとか、ウソを言って、けしかけているみたいな感じです。   で、2世帯のおばあちゃん同士で、「大家さんが引っ越さないでもいいって」と言っていたとか、 「松田に騙されているんじゃないか」とか、憶測が飛び交い、 さらには、 同居されている方が体調を崩して入院してしまったとか、 住み続ける権利があるはずだ、とか、 なんだか、とにかく引越しをしたくないと言い出しました。   う~む。 建物が傾いていて、基礎も下手すると崩れるかもしれないようにも見えますし、 地震が来たら非常に危ないにもかかわらず、 「無理やり引越させるなら、私はここで死んでやる!」くらいの雰囲気のことを言われ、 いやいや、本当に参った場面もありました(笑)。   でもね、私も心底、この状態は危険でしかないと本気で思っていましたので、 みなさんの為なんですと、理解を求めて何回も何回も説明しご理解をいただくことになりました。   しかし、賃借人さんたちは本気で理解しているのではなく、 どちらかと言えば、あきらめの気持ちだったのだろうと思います。 本当は引越たくないけど、 建物が危険という理由のため、 やむなく出るしかない、と自覚をしていただいたというのが本当のところかもしれません。   しかし、「絶対に引越なんかしたくない!」と言われたときには、 いやいや、困ったなぁ、、、どうしてこんなにわがままを言うのだろう、、、、。 現状を考えれば、理解できない話しではないのに、、、、。   そう思うこともしばしばありました。     引越し先の難航 ご高齢の方は、引越し先はなかなか見つかりません。 (もちろん、高齢者住宅でも良くて、かつ比較的高額な家賃が払えるのであれば別です。)   なぜ、引越し先が、なかなか見つからないのか、、、ご存じでしょうか。   理由は簡単です。   大家さんも人間だからです。 大家さんは賃貸ビジネスをしているので、 口に衣を着せないで言ってしまえば、 近い将来、もしかして死んでしまうかもしれないというリスクを抱えている高齢者には、 できるだけ貸したくないのです。   万一孤独死とかあると、資産価値が大きく目減りしてしまう可能性があるからです。   お亡くなりになった人は、その責任は取ってくれません。 だから、貸す側にしてみれば、リスクばかりをしょい込むことになり、大変なのです。   賃貸派の人は、ここでよく考えてほしいのです。 どんなに築浅物件に住んでいても、 いずれは老朽化して立て直しをしなくてはいけない時が来たとき、 否応なしに立退きに合うのです。   その時、引越し先がありますか? お住まいは確保できますか? その時のご年収はどうですか?   最悪、引越し先が見つからないとき、覚悟してホームレス(マンガ喫茶宿泊etc...)になりますか? 究極、こういった状況に陥る可能性があるのです。   これは、本当に怖いものです。   不動産を購入できるのであれば、 住宅ローンを利用される人(頭金なし、もしくは少ない)であれば、 遅くとも45歳くらいまでには不動産購入をしたほうが良いというのが 本当の現実だと私は思います。   ただし、、、 ご実家があるとかで、 いつか帰る場所が確保されているのであれば、それはまた別です。   しかし、全員が全員そうではありません。 かくいう私も実家はもうありません。   自分で資産形成をするしかないという背水の陣になっていますから、 自分のできる範囲で自分と家族のためにそれなりにがんばっています(笑)。     土地測量 法務局には、土地の地積測量図の備え付けがありませんでした。 そのため測量も難航しました。 4~5か月くらいかかりました。 まったくもって、いつ終わるのかなと思いましたが、 行政との調整がいろいろあったようで大変だったようです。     相続登記がありました 売却の相談があった時、相続登記が未了の状態で、手続きが結構難しかったらしく、とても手間がかかりました。 と言うのも、相続人ご本人がご自身で手続きをしたいと言うので、 専門家を頼まずにやっただけに、えらく時間がかかったのです。 (それを非難しているのではなく、法務局等の対応もどうもおかしかったのです。) その後、この短期間にもう一度相続が発生したため、さらに相続登記が必要になったので、 これまた手続きが増えてしまいました。 不用品回収、建物解体、地中埋設物撤去、整地 でるわでるわで、不用品がたくさんありました。 私もそれなりにいろんな物件を見ていますが、今回はダントツで、一番多かったと思います。 家の中、敷地内、地階部分の空間の中にも、当時の建築廃材など山盛りでした。   それをまずは撤去し、その後、建物を解体、そして構造躯体(基礎部分)を撤去しました。 その後、地中の埋設物等を撤去しましたが、ものすごい量でした。     結局、この一連の作業で1,000万円まではいきませんでしたが、 それに匹敵するほどのお金がかかりました。     越境物の撤去 空中で、 NTTの架線、 東京電力の架線、 東京電力のボックスなど、いろんなものが敷地内上空を通過していました。 隣地のエアコン室外機も越境してました。   ということで、一つ一つ確認をして 越境を解消する手続きを進め、 これも3~4か月くらいかけてようやく撤去移設が完了しました。   手続きも含め時間がかかりすぎです、、、。   擁壁の再築造 解体と合わせて、擁壁も作りました。 となりとの高低差が3mくらいあるので、 崩壊しないように早く擁壁を取り付けた方が良いので速やかに行いました。     引渡完了 そして、建物解体、売却、賃借人対応について相談があってから、 1年半くらいたち、ようやく引き渡しが完了しました。 今回は、不動産取引の中でもフルスペックのようなお取引になり、 まさに不動産取引の縮図のような形になっていました。   コロナに翻弄され、長期となってしまいましたが、 売主様自身も困っていたことが解決でき、満面の笑みでした。   こうやって、ようやく次の業務となりますが、 引き続き別件でサポートを要望されていますので、 またまた、別件をお手伝いすることになります。   こうやって、いろんな人とのつながりから、次の業務をさせていただけるので、 人のご縁って本当にありがたいなと思います。 そして、 微力ながら、誠実な対応でこれからもしっかりと対応して、 沢山の方々に喜ばれる自分になれるように、さらに自己研鑽をしていきたいと思います!   長丁場、本当に良い経験となりました! ありがとうございました!     Twitter に接続する 【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

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購入申込について愚痴るぜ!(笑) (Sat, 20 Feb 2021)
本日、2月20日。 ある土地の購入のお問い合わせをいただいたのが、1月20日。 なぜかわかりませんが、 ライフルホームズを見て不動産業者さんの社長からの問い合わせでした。   やり取りの記録を見れば、ちょうど1カ月が経過しました。   でね。 このお問い合わせから数日後に 購入に向けてやり取りをしたいと強い希望があったので、 それに向けて売主様へ価格相談を先にさせてもらい、 ある程度、売主様の合意をいただいたうえで、 農地転用手続きやら各種段取りを組むためにも、 まずは順番があるので「書面にて購入申込書をいただけませんか。」と、 不動産業者さんの社長に連絡するのですが、とにかく電話にでません。 その後、電話は出れないことも多いのでメールで連絡欲しいと言われたので、 メールで連絡を入れても、数日たたないとそれに対して返答が来ません、、、。     不動産(土地)買う気あんのかな? でね。   こちらで質問事項を箇条書きで、いくつか質問をしているのだけど、 その箇条書きは全く無視して、 肝心要の一番聞きたいところはスルーするんだ(笑)。   まいった。 本当に参ったよ。   で、肝心要の部分がわからなければ、 契約書類も作るわけにいかないので(作業が無駄になることも想定されるため)、 とにもかくにも購入申込書をくださいと説明すると、 その不動産会社の社長の個人宅の住所と氏名が書いてあって、 その上になんと「買主代理」と書いてあるのです。   おぉぉぉぉ、、、、。 買主代理でも何でもいいけど、 買主の代理をしているのであれば、その本人は一体誰なんだということになるのです。   だって、本人の代理で契約をするのであれば、 その本人になり替わって契約するだけなのだから、 やっぱり本人がわからなければ、 その契約は一体誰に帰属するのかが不明であるわけだから、 買主が存在しない契約ということになる。   じゃぁ、その場合、架空の買主を立てて契約をしようとしている、 この代理人という立場になっている不動産仲介会社の社長に、 この契約を履行しろ!代金を払え!とか言えば良いのかな、、、。   そんなトラブルが目に見えている契約などできるわけもないのだけど、 とにかく連絡がつかないから、正直参っています。   こんなの初めて。 とんだ購入申し込みをいただいてしまったものだ、、、。     不動産取引なのだから、個人情報は絶対に開示です 不動産取引は相手がいるし、基本的には高額なお取引になりますから、 個人情報を開示して、取引を明瞭にするのは最も基本的なことなのだけど、 この社長は、いったい何を考えているのか全く分かりません。   メールでのやり取りでは、 とにかく契約書はそちらですべて作って、 こちらに送ってくれって言うんだ。   私の方で書類作成するのは慣れているから別に良いんだけど、 最低限のやるべきことは、やってくれよ。と言いたくなります。       私の気持ちの中では、すでにやりたくない仕事になっています とにかく連絡が取れないので、正直、私の素直な気持ちとしては、 この社長には嫌気がさしていて、 もうどうでもいいやという気持ちが強くなっています。   売主様にも申し訳ない気持ちはあるのだけど、 変な購入申込と判断して、 トラブルが発生する前に、契約をお断りするべきなのかなと思う気持ちもあります。 というか、今日折り返しの連絡がなければ、 今後、契約をしたいと言われても、契約は断る気持ちです。   これだけ連絡が取れず、最低限必要な質問にも答えてもくれず 契約行為をした後、権利と義務が発生したらそれこそ大変だと感じます。   なので、本日、私の中で一線を引こうと思います。     不動産取引は相手がいることを常に考えてね。 いろんな事情があって、なかなか連絡が取れない方がいると思います。   これ自体は、私は仕方がない事だと思っています。 でもね、今回の方の場合、相手がプロであるし、 誠意というものが全く感じられません。   相手があってのお取引なのだから、相手のことをしっかりと考えることが出来なければならないと思います。   そういえば、連絡が取れない理由に、 1.身内の不幸があった。 2.身内(?)の介助があった。 3.膝が悪くて歩けない。 4.診療待合室にいたので電話に出られなかった。   それが本当であれば、ある程度理解できるわけですが、 だからと言って、連絡が全く取れない理由になるでしょうか? 私はそうは思えません。   だって、 私は、仕事携帯(電話)については夜の10時でも電話取るんですよ。 だって、お客様が何かでお困りごとが発生していたらほっておけないでしょ。   そんな私に、連絡が取れないなんて、ありえないでしょ? まぁ、いいんです。今日で決着付けますので、、、(笑)   まとまらなかったときは売主様ごめんなさい! だけど、きっと理解していただけると思います。 売主様に対しては逐一状況も報告していますから。     おおっと。 この後はマンションの契約がスタートです。 とても喜んでいただけるのは間違いありません(笑)。 こういったお客様もたくさんいらっしゃいます(笑)。     Twitter に接続する 【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

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