わいわいアットホームは、府中に根差した本当に親切なお店!

不動産業界の裏切り行為とは

(最初に言っておきます。露骨に悪い態度をする営業マンはあまりいません。) 

 

私が不動産業界に入ってから、不思議な共通点があります。

それは、 

多くのお客様が、営業マンに遠慮することが多いのです。

 

何度も聞き直したり、何度も質問をすると営業マンに迷惑になると

考えているのでしょうか?

それとも

不動産に詳しくないという事を知られたくないのでしょうか?

 

そんな心理的部分が影響して

お客様はまぁ、大手だから安心だろうと思い

ご自身の意見をあまり言わないこともあります。

 

 

あたりまえのことですが  

不動産営業マンには「人としての良心」がありますが

その反対に「人としての悪意」も持ち合わせています。

 

「悪意」とは法律に触れる事ではなく

営業マンによる

「売主様利益を優先することができない行為そのもの」です。

 

不動産は高額な取引のため各々の営業マンには

良心をしっかり持ち続ける自制心が最も大切です。 

 

しかし、その自制心を最初から最後まで

貫き通すことができない営業マンは実に多いのです。

 

なぜなら、不動産仲介会社はノルマ必達主義だからです。

ノルマが達成できない営業マンの給料に

ダイレクトに影響してしまうからです。

 

不動産業界には独自の慣習がありますが、

不動産売却の方法によって

お客様(売主・買主)の利益を損なうことも多いのです。

 

まずは、自己防衛のために下記の事を知っておきましょう。 

 

 

 

不動産営業の問題点

 

不動産業界には、様々な問題があります。

その原因となる代表格はコチラです。

 

不動産会社の多くが固定給+歩合給となっており

給与のうち歩合給の比率がとても高いのです。

 

成功報酬である不動産業界の売上は

契約を締結することでしか成し得ないのです。

 

その結果

 

営業マン本人も成約にばかりに

目が行きやすいことが挙げられます。

  

不動産営業マンはあなたの味方ではない

 

1. 売主様の利益・気持ちは最重要とは思っていない。

 

2.営業マンは売上が一番大切。

 

3.歩合給の割合が大きいので、

  契約を急かす業界慣習がある。

結果、売主様が損する契約でもまとめたい。

 

4.会社の論理・組織論が優先され、

  営業マン個人の考えは出せない。

組織だからこそ柔軟に対応できない。

  

その他にもたくさんあります。 

 

不動産営業マンに騙されている?

 

一般的に

不動産営業マンは

「正直者はバカを見る」

が多いのです。

 

というのは、

売却委任を取得する時

既に他社との競争が

当たり前になっているため

他の営業マンに勝つためには

ウソも方便でないとダメなのです。

 

正直な人間であれば

自社の優位性を伝えることは

ほぼできません。

 

なぜなら、、、、、、

 

不動産業界においては

会社規模(資本力の差)による「営業力の差」はないのです。

 

その理由は後述いたします。

 

 

(1)府中の不動産売却:最初のだまし

それは、初コンタクトとなる

査定報告書提出時のだましです。

以下はその一例と言えます。

 

(1)査定額のうそ

不動産査定を数社に出された場合

同じ金額にはならないはずです。

その理由は、駆け引きがあるからです。

そして100%明快な答えがないのが不動産だからです。

  

(2)販売方法(ルート)の優位性のうそ

・当社独自のネットワーク

(店舗数、銀行ルートetc......)

 があるのでより良い条件で売れます。

 

・当社に条件にあう登録顧客がおります。

 

・当社は会社が大きいので

他社よりも高く売れます。

 

・販売力が違います。

仲介業務の場合、特に販売力に差が出ません。

差が出るとするならば

それは会社の販売力によるものではなく

担当者の熱意・知識・経験によるものです。

 

 

これらはお客様が業界のしくみを知らないからこそ有効に働く説明です。

 

 

(2)府中の不動産売却:売却委任後のだまし

売却活動を進めていくと、

思うように売れないケースがあります。

 

営業担当は

売主様の不動産の価格を

物腰柔らかく

かつ強引に価格を下げていきます。

査定価格以下になることは

普通のことです。

 

なぜなら

当初の査定額が高すぎるからです。

 

 

会社の資本力をベースに売却委任を受けるため

査定額が高いことがほとんどなのです。

最初から不誠実な対応だったりするのです。 

 

 

(3)府中の不動産売却:条件よく売りましょう

 

より高く売りたかったり

より良い条件で売りたいのは誰しも同じです。

 

正直に申し上げますと

どの会社に頼んだとしても

だいたい同じくらいの価格で成約をするものです。

 

では、会社によって何が違うのか興味がわくところです。

それは

わいわいアットホームが

売主様利益を本気で考えていること。

その1点に尽きます。

 

そう。

 

それが唯一の答えなのです。

 

下記を見て下さい。

 

 短期間 相場より条件悪く成約

 短期間   より条件よく成約

 中期間   より条件よく成約

 

これはイールドカーブを不動産価格に合わせて

説明用に描いたものです。

不動産価格は

売り出し期間が長いほど高く売れるし

売出期間が短いほど安く売れる事を

表しています。

 

不動産営業マンは、より早く成約させる事に最注力します。

不動産営業マンにとっては成約がゴールであるので

のどれであっても成約すれば良いのです。

当然、であっても良いのです。

 

わいわいアットホームが目指す結果は

を除外したです。

 

ひどい場合ではありますが

営業マンは、営業努力と割り切って

売主様を説得し

黒が最高の結果と説明することがあります。

 

それでは次の項目を見てみましょう。

 

 

 

 

(4)府中の不動産売却:成約させるためのだまし

さて、不動産仲介は協同仲介で成り立っていますが、

売主様と元付け業者をAチームとすると、

買主様と客付け業者をBチームということができます。

 

 

 

 

 

Aチーム(元付)と

Bチーム(客付)とのやりとりは、

各々の仲介業者が、

各々のお客様の代理人となって

交渉、調整を行うので、

お客様同士が直接お話をする機会は

契約の場以外はほぼありません。

 

これはあまり知られていませんが、

契約の交渉、調整をする際、

営業担当者間において

売主様の不利益になるようなやり取りが

元付担当によって

行われているケースがあります。

 

 

 

不動産業界の仕組み上、

売主側の(元付)営業担当は、

ウソの温床になっているケースが多くあります。

 

仲介手数料は、依頼を受けた業者が

依頼人より受領するものですが、

Aチーム営業担当が、

Bチームの営業会社を排除して

買主を見つけることができればどうでしょうか。

 

Aチーム営業担当は、

売主様と買主様からの手数料の両取りを狙え、

利益が倍になるのです。

 

誤解がないようにしてほしいのは、

もっとも正当な営業活動で

このような結果になるのなら

企業努力と言えるという点です。

しかし、多くの場合

この行為は不正の上で成り立っているのです。

 

 

(5)府中の不動産売却:媒介契約・レインズの問題

売主様が不動産業者に売却を委任する場合、

売却活動前に「媒介契約書」を用いて媒介契約を締結します。

 

この「媒介契約」には3種類あります。

●一般

●専任

●専属専任

です。

 

端折って簡単に説明すれば、

 

●一般 

複数の業者に売却依頼できる 

レインズ登録義務なし

 

●専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

●専属専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

というものです。

 

 

 

【レインズとは】

 

国土交通省が

不動産流通の活性化を促進するために

不動産業者間を結ぶ

不動産物件情報のネットワークです。

 

このレインズに登録することにより

売主様の不動産物件情報が

全ての不動産業者に行き渡り

そして協同仲介が成立するのです。

 

 

以前より、

手数料の両取りを目的で

元付業者が客付業者に

紹介しないという行為が

不動産業界で常態化していたため

売主様の売却機会を

損失することが多々ありました。

 

本来

その金額で購入したい人がいたとしても、

その方は

物元業者の悪意に阻まれてしまい

購入ができないことがありました。

 

その結果

 

売買代金が

大きく低下したと考えられる成約ケースが

とても多くありました。

 

そのような業界のやり方が、

 

平成28年6月頃、

ついに内部告発され

大問題となりニュースとなりました。

 

これを「営業活動の一環」

というにはひどすぎたのです。

 

同時に

Bチームの検討顧客の利益を

損失することにもなっていたわけです。

 

しかし

Aチーム物元業者には

関係ありませんでしたし、

その様にしなければなりませんでした。

 

なぜなら

 

●他社に成約させない

→大手で契約する

 

●他社が客付できない

→他社は営業力がない

だから大手が強い!

 

という間違った図式を

公然とした業界内不正の元で作り上げ

大手の独壇場という地位を

築いたというわけです。

 

Bチームから

購入申込みが入ってきたとき、

価格相談があったとします。

その場合、

それを承諾するべきか

断るべきか?

 

様々な状況で

売主様の判断も変わってきますが

Aチーム仲介業者としては

信義則の精神を徹底するべきです。

 

当然のことですが、

仲介業者は、

自社の利益を最大限にして

成約したいと考えています。

 

売主様が

契約するかどうか判断をする場面で、

Aチーム仲介業者が

売主様に対し

正確な情報を伝えず

Aチーム物元業者が

自社利益になると判断すれば

相場よりも安い価格であっても

合理的な価格であると売主様に説明し

成約を促すことがあるという点は

本当に気をつけるべきなのです。

 

 

 

下図を見て下さい。

 

 

 

 

少し前まで、

不動産仲介業界では、

こんな事はあまりに常識でした。

 

そのような行為を

大手が率先してやっていたのですから

不動産業者は信用できない

言われるのは当然のことでした。

 

皆様は

にわかに信じられないかと思いますが

本当の事実です。

 

 

最近では

以前のように、こういった情報操作を

露骨にできなくなりましたが

それでも営業担当は

自社利益を上げなければならないのは

以前同様変わりません。

 

ではどうするか?

 

一般媒介契約であれば

不動産仲介会社は

レインズに登録しなくても良いわけです。

(上部を参照ください。)

 

つまり

 

売主様のおかげで

不動産仲介会社は

レインズに

公然と登録しないで良いわけですから

客付業者からの問合せが

こないというわけです。

 

業者が物件を囲い込むのには

うってつけの合法的な方法です。

 

最近は、このようなやり方で

情報を囲い込むエグイ方法が

増えているようです。

 

いずれにしても、

情報公開をしっかりしないわけですから

売主様のメリットになるはずがありません。

 

 

 

売主様が不利益を被らないためには

メリットもデメリットも

誠実に客観的に教えてくれる担当者が必要です。

 

売主様目線で

売主様利益をしっかりと考えて

アドバイスしてくれる

営業担当に出会いたいものです。

 

(6)府中の不動産売却:Aチーム営業担当が”Bチーム”に対し物件アピールをしない、というだまし

このケースは本当にたくさんあり

私は大問題だと思っています。

 

私がBチーム側の時、

レインズに登録された物件を

当社顧客へ紹介しようと思い

Aチーム物元業者に連絡をしました。

 

当社顧客は”その物件”を

購入したい気持ちが相当強かったので

いろいろと質問しましたが

それに対する回答は明確なものは無く

歯切れの悪いものばかりでした。

 

当社顧客は

状況的に購入のタイムリミットがあった為

迅速に対応してくれないと

購入手続きに踏み込めない事情があったので

数度のやり取りをしましたが

物元営業担当の対応が

あまりに悪かったため

本来購入を希望していた物件ではありましたが

その物件を見送り

歩いてすぐの他の物件に切り替えて購入をしました。

 

Aチーム営業担当の対応が原因の

機会損失が発生しました。

(売主様が知る由もありません)

 

売主様が依頼した営業担当者が

しっかりと対応してくれさえすれば

契約できた可能性が高いお客様を

逃してしまったことになります。

 

 

 

 (小結論)

 

結局のところ

最後は「人対人」

 

その様なおつきあいができるのかが重要です。

 

会社の表面的な仕組みを変えたところで

人の本質は変わりません。

 

やはり営業担当の仕事は売上を上げる事。

給料は自分の成績次第なのです。

 

大手などでは

営業マンとお客様との間で

「人と人とのおつきあい」

と考えることは

難しいと思います。

 

大手営業担当複数名が言っておりました(笑)

 

 

 

 

売主様が損をする高値査定

 

高値査定は字のごとく

高い査定価格をお客様に提示し

お客様をいい気にさせて

売却委任を取るための営業手法であり

売主様の期待する金額で売れることがない

「ウソの査定」と言えなくもありません。

 

昔からウェブ上では

「不動産一括査定サイト」が有名ですが

最近では大手がお客様を囲い込む意図で

「大手6社一括査定サイト」が始まりました。

その中で決まって高い査定額を出すのは

●●●●社です。

 

 

 

高い査定額は

売れる可能性としてゼロとは言えませんが

査定額の本来の意味合いは違います。

 

売れる価格の目安を知り

その後の第2の人生において

余裕を持って人生設計することにあります。

 

査定額が適当だと

その計画がしっかりとできません。

 

 

高値査定の本質的な問題は

不動産会社にとって

売却委任を取るための

営業手法になっている点にあります。

 

お客様の利益を考えているわけではなく

自社利益を最優先に考えての

不誠実行為になっていることです。

 

お客様の求めている査定価格は

実際に売れる金額となる目安であって

売れるはずのない高値査定など

必要ないはずです。

 

 

もう一つ付け加えると

 

このようにウソと同義の査定書を作成し

売却委任を取る営業担当(と店舗責任者)が

誠実に業務を遂行すると思えるでしょうか?

 

少なくとも私はそうは思えないのです。

 

 

 

 

 

売主様・買主様が損する囲い込み

数年前に露呈した

不動産業界の「囲い込み」

という問題がありました。

 

 

※詳しくは

このホームページに設置してある

動画をご覧ください。

 

 

売主様の売り情報を、

売却委任を受けた元付業者が

客付側になる業者に対してウソの情報を流し

客付けをさせないという行為です。

 

 

不動産業界

(特に大手3社と呼ばれる)

・三井のリハウス

・住友不動産販売

・東急リバブル 

などの

現場レベルでは当たり前のように

その様な行為が横行していたのですが、

その3社の上層部は

その事実は確認できないと言って

その行為について全面的に否定しました。 

 

単に確認できていないから

「やっていない」と否定するのは

どうかと思いますが

以前より不動産業界として

当たり前に横行していた行為なので

その不正行為を

わざわざ証拠として

記録を残している人は

ほぼいませんから

立証することなどできないわけです。

 

しかし、私の親しくしている

大手3社のうちの

1社に勤務している社員(複数名)は

京王不動産や

野村不動産の方が

囲い込みがひどいと言っていました。

(真実は分かりませんが)

 

 

現在では国土交通省が対応して

全ての不動産会社に対し

売主様と買主様が

損害を被る営業方法である

「囲い込み」をする会社に対し

罰則を設けることにしました。

 

 が、

 

国土交通省ですら

囲い込みの事実を

一度も確認していない

とのコメントも発表しました。

 

国土交通省自身が

そもそもしっかり対応していない

という事実が

露呈したかのように

私には思えました。

 

おそらく裏側で色々とあるのでしょう。

 

 

このように不動産業界内で

おおごとになったわりには

今でも大手では囲い込みと言われても

おかしくないような対応が

営業担当によって

地味に行われているように感じています。

 

当然のことながら

不動産会社側の立場としては

社員に対し誠実に業務を遂行させようと

指示をしていると思いますが

店舗ごとの上司や営業担当としては

売上を上げなくてはなりませんので

グレーゾーン的な営業行為は

好ましくないと理解していても

見て見ぬ振りをすることも

あるかもしれません。

 

実際

各営業担当は自分の成績のいかんによって

給料が大きく変わってしまいます。

そのため

きれいごとばかりを

言っていられないこともあるでしょう。

 

ここ最近(平成30年4月ころ)の出来事で、

・株式会社スマートデイズ

・かぼちゃの馬車(女性専用シェアハウス)

・スルガ銀行

の大規模な不正も公になってきました。

 

会社が大きければ社員は

高いノルマを与えられますし、

社員は、給料という生活の糧を稼ぐためにも

必死になりますし

昇進をしたいと思えば

上司の指示(売上達成)に

忠実にならざるを得ません。

 

そのことがかえって

業界全体の風通しを

悪くしているのではないかと

私は考えるのです。

 

 

そんなことを常に肌で感じていた私は

平成24年10月に

それまで勤めていた

銀行系不動産仲介会社を退職して

独立起業しました。

 

 

もともと他業界にいた私が

不動産会社に入ってから

「顧客満足(CS)」

について感じたことがあります。

 

(私の独断と偏見による意見ですが)

自分の思考と行動を束縛しうる

●社内ルール

人間関係

暗黙の了解

不動産営業マンの常識

という考え方が

蔓延していました。

 

私はその偏見こそが

お客様の利益を阻害している

と思ったのです。

 

売主様からすれば

大手がそんなことをするはずがないと

思っている方が多いと思いますが、

当社に来店されるお客様の多くが

大手・中堅の不動産仲介会社で

嫌な思いをしている方であり

全ての方とは言いませんが

相当数いらっしゃるのです。

 

もちろん

素晴らしい営業担当だって

たくさんいるはずなのですが

個人の素晴しい考えは

会社という組織の中では

自由に表現することも許されず

会社の方針に従って

活動をしなくてはいけないのです。

 

会社の指示というよりは、

店舗責任者の売上あげてこい!

という指示や

プレッシャーのせいだと思いますが。

 

会社という組織であるが故、

営業担当の個人プレーは認めてもらえません。

 

私は

その環境から抜け出すことで

顧客満足(CS)をより高めることを

実践することができました。

 

 

お客様利益を優先できず、

営業担当による

法律に触れない

心の不正

があるのはなぜなのか、、、。

 

イタチゴッコはいつまでたっても終わりそうにありません。

 

 

 

 

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

 

当社は営業力はすばらしいのですが、なにせ小さい会社(笑)

 

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

 

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

 

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
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不安?おうちの買い替え事例(マンションから戸建てへ) (月, 09 12月 2019)
府中市内でのおうちの買い替え。 う~ん。実に良い響きです。 よくよく思い返せば、買い替えの対応をどのくらいやってきたかなぁと思いました。 いろんなお客様の笑顔が今でも思い起こせます(笑)。     購入することへの不安 今回のご相談者は、この立地でずっと探していたというお客様。 たまたま、当社が売却委任をいただいている一戸建てにピンポイントでお問い合わせをいただきました。   私が言うのもなんですが、なかなか立派なおうちです。 で、やはり現所有者様が長年利用されていましたので、それなりの経年劣化、損耗と言うものがあります。 経年劣化というより破損しているところも多く、リフォーム見積もりをすると結構な額になります。 当初、500万円くらいのリフォーム費用を見ればいろいろとできる様相だったのですが、人間だれしもより良い環境に住みたいと思いますので、追加追加で工事を加えていくと、1000万円を超える見積もりとなりそうです。   となると、 ①物件価格 ②諸費用 ③リフォーム費用 になるので、それなりのかなりの額になります。   で、購入額もさることながら、買い替えですので、現在のお住まいの売却がどのくらいになるのかも含めて、検討をしなくてはなりません。     売却の不安 自分の自宅は一体いくらで売れるのだろうか? ヤッパリ、そこが一番不安な要素になります。   今回のお客様の場合、住宅ローンの返済がかなり進んでいることもあり、 不動産のプロが見れば誰でもわかりますが、売却後の手残り額は十分にありそうです。   ですので、その手残りに関してはすべて、購入物件の住宅ローンへの繰り上げ返済をする原資とする予定です。   で、売れる期日についてです。 これは、売却スタートの価格、需要と供給のバランス、周辺の売り出し状況や成約事例などを考慮し、ざっくりとした目線でお話をします。   先日の説明では、成約した事例をお客様の目の前に出し、 それを基に目の前でざっくりと売却査定をしました。 そう! 当社が、一切の私的操作をしていないという証でもあります。 まぁ、マンションということもあるので、査定については簡単なのです(笑)。 私、一応プロなので。   で、いろんなことをご説明したわけですが、安心してもらえたようでした。   不安は人それぞれありますので、どんなことでも質問してもらいたいと思います。     老後、お金の不安 年金問題、老後の不安。 たくさんあります。   そういったことを多角的に押さえて、納得できなければ買い替えを実行することはできません。   そこで、私なりに表裏なく、本音のシミュレーションをご提案をして、ご理解と納得をしていただくことが必要になります。   ご年収、退職金、現在の貯蓄など、総合的に考慮すれば、問題なしのお客様であると判定できますし、お客様も十分に納得されたと思います。 奥様は、それでも若干の不安があるようですが、その点は問題ないことが理解できたと思いますし、引き続きサポートをしていきたいと思います。   まぁ、我々は人間ですので明日のことはわかりません。 でも、自分たちの状況から、おおよその未来を想定することはできます。 その想定から推測するとまず心配がないのです。 もし心配な要素があるなら、私はうそがつけないので、その心配な要素を話してしまいます(笑)。   ほんと、営業が下手な私です(笑)。 でもね、営業は下手くそくらいがちょうどいいのです。 本当のことを話して、お客様が最善を判断できることこそが、私の存在意義だからです。   この考え方は、これからもずっと変わりませんし、変えるつもりはありません(笑)。     リフォーム費用の不安 リフォーム費用は、不安になりますね。   契約をせかせる不動産屋さんとすれば、リフォーム業者が提案する見積もりは、最低限のものにしておいて費用を安く抑えようと躍起になります。 そういった見積もりの場合、後から追加費用が掛かるような内容も多いものです。   どうしてこんなバカげたことをするのでしょうか? それは、一ににも二にも、業者利益のために、早く迅速に不動産売買契約を締結するためであり、業者利益を優先するためです。   私は本当におかしいことだと思います。 お客様利益が一番と考えるなら、 考えようによっては成約しないことだってお客様利益になるはずです。 だから、私はうそは言えません。 強引なことは言えません。 このようなことを言えば、私の存在意義がなくなります。   私は不動産コンサルタントです。 自分にもお客様にも嘘を言わず、お客様利益を本気で考えることができる不動産コンサルティングマスターとして、お客様と自分自身を裏切りたくないのです。   リフォーム費用が予算を大きく超えてしまい厳しいのであれば、物件を見送るべきです。 それがお客様利益であると思います。     終の棲家として お客様は、50才をちょっと超えています。 お客様(ご主人)は私に言いました。   「今まで私を支えてくれた妻に、最後のプレゼントとして、一生安泰に暮らせる終の棲家として奥様にこの家をプレゼントしたいんです!」   素晴らしい、、、( ;∀;)   感動する言葉ですね。   不動産に関しては「所有」がすべてではないのですが、少なくともこの府中市内では、所有のほうが理にかなっている部分は多いように思います。 もちろん、賃貸のメリットもあるし、総合的に判断したうえで、どちらがメリットがあるのかは人それぞれ全く異なるのも事実です。   ですが、こういった妻への思いを口に出して、意思を表示されると、私も見習わなくてはならないと思います。 人生の先輩(お客様)の言葉はとてもいいものだと思います。 当社を信頼していただいたお客様には幸せになってほしいなと心から思います。     おまけ お客様が知人に当社の対応について話をしてくれたそうです。 そうしたら、知人は驚いていたそうです(笑)。   知人曰く、何に驚いたのかというと、自分が不動産を購入するときは、さんざん今申し込まないと物件がなくなるとか言われたのに、○○が相談している不動産や(当社のこと)は、十分に納得されるまで検討してくださいって言うの? 全然急かせないの? すごい不動産屋だねぇ。 ありえないよ、そんなの。   だって、、、(笑)。 他社と違う対応ができることこそ、当社の利点だし、お客様利益だと思います。 お取引が終わってもいつでも相談が気軽にできるのは、本当に心強いんじゃないかな(笑)。 毎度そう思いながら、楽しく業務を行っています(笑)。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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若者は「25歳婚」を目指す! (Sun, 08 Dec 2019)
共働きの子育て家庭などに、大学生などが体験訪問する「家族留学」といった制度?があるようです。これはかなり画期的な活動です。   共働きの生の声を聞きたいと、大学生中心に参加者が増えていて、最近の10代後半~20代前半の男女の間で、25歳前後での結婚を希望する人が増えているようです。 (*´▽`*) パチパチパチ。   2018年の平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.4歳。 10年前と比べると約1才ほど年齢が高くなり、 30年前と比較すると3~4才も上がっているようですが、どうやら若い世代の気持ちは晩婚より早婚のようです。   私は結婚が早いほうではなかったのですが、結婚は早いほうがいろんな意味でメリットがあると感じます。 なぜなら 自分の子供たちにも早く結婚してもらって、孫が生まれてくれたほうがにぎやかだし楽しい時間がたくさん過ごせると思うので、子供たちよ、早く巣立つのだ!という思いです(笑)。 友人知人からは、娘が嫁に行くときは泣くよ、、、と言われますが、私はうれし涙でしかないかなぁと思います。 だって、そのあとが絶対に幸せになると想像できるからです(笑)。     親の共働き・先輩の奮闘を間近に見た心境変化 東京都内の大学2年生の女性(20)は「このまま普通に卒業して、就職して3年くらいの25、26歳までには結婚したい。信頼できる場所があれば安心してチャレンジできるから、仕事も頑張れそう」と言っているそうです。   昨年、A社が大学生や短大生に実施した調査では「25歳前後での結婚にメリットを感じる」と答えた人の割合は49.8%   親の姿を見て、自分たちはこうしたい、こうしたほうが良いというのを肌身で感じているんでしょうね。 こういった若者の希望を叶えるためにも、社会の活気を作るためにも、政府が世の中の仕組みを変えていく必要があると感じます。     結婚先延ばしをリスクと感じている世代 「ガールズトレンド研究所」が「何歳で結婚したいか」と女性に聞いた結果も同様で、 ・高校生が24.4歳 ・大学生が26.6歳 でした。   共働き世帯が、専業主婦世帯を上回ったのは1990年代半ば。 今、2019年なので、だいたい25年ほどの月日が流れました。 今の10代後半~20代前半の半数以上は両親が働く家庭で育ったとみられています。 そのため、早婚のほうがメリットがあると感じているのではないかと思います。   で、こんな意見を言っている25才女性。 「仕事を続けるのは前提。結婚、出産、家の購入など余裕をもって段階を踏んで、仕事も家庭も安定した生活をするには今が妥当」   一方、30~40代は母親が専業主婦のケースが多数いて、特に女性は仕事か家庭か二者択一になりがちでした。 どちらかを選ばなくてはいけない先輩社員の影響もあるようで、独身で仕事をがんばって生き生きとしている姿はすてきに見えたようです。しかし、そういう先輩社員を見て自分はどうしたいか気づいた!と25歳婚を目指す女性(23才)は言いました。     男性にも早婚願望 変わる結婚の常識 孤独死とか聞くと焦るし、少子化、晩婚、不妊治療、、、。 物心ついたときからこんな言葉に囲まれて育ってきた世代は、 「体力のあるうちに子育てしたかった」 「不妊治療が大変」 など上の世代が奮闘する姿を目にする機会も多いため、自分のライフプランに危機感を募らせているのかもしれません。   男性であっても、「家族にとっていいライフスタイルをみつけるには早く結婚したほうがいい」という意見が多く出ているようです。 子供のいる共働き家庭などに1日滞在し、育児の体験ができる「家族留学」では、1年前から男性がびっくりするほど増えているようです。 人口減少、高齢化社会と言われている今の時代では、とてもいい流れですね。   大学生を中心にこれまで400件以上の家族留学を実施しましたが、当初女性だけだった参加者は今や4割が男性。   男女問わず、参加者の大半は25、26歳での結婚を考えていると言った意見も多数あります。   19歳女子大生の意見では、「港区とかタワマンとかいらないんです。普通が一番幸せなんじゃないかと。理想はクレヨンしんちゃんの家族。自分のレベルも分かっているつもりです。しんちゃんの父、野原ひろしについて、ださいと思いがちだけど、家族がいて家を持っていて、いいよねと友だちと話している」そうで、結婚の価値観はだんだんと変わってきているようです。   こういった気持ちを持つ若者の背中をやさしく押せるような世の中に向かって、良い意味で改革されていくといいなぁと思います。   最後に。 結婚の価値観そのものが変わりつつある現代なので、その人その人なりの価値観が大切だと思います。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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相続税で「路線価」を否定!地裁判決”節税”に警鐘 (Sat, 07 Dec 2019)
不動産業界ではかなりの驚き。 今後富裕層の間でいろんな困惑が発生する可能性があります。   先日、「路線価による相続財産の評価は不適切」という東京地裁判決がでました。 Σ(・□・;) 相続が発生した場合の土地価格の評価をする場合に使われる㎡当たりの価格は、国税庁の発表している「路線価」を利用する、と一般的には理解されているはずです。 そして、この路線価は、一般市場の取引価格の「8割程度」に設定されているとも言われ、相続が発生した場合にも、土地の価格が実際の取引価格より安く評価される、という認識が一般的でした。   この制度をうまく利用したのが、節税対策としての不動産購入です。   相続が発生した時に現金を5000万円持っていると、そのままの額面5000万円に対して税金がかかってしまいます。 一方で、5000万円で不動産を購入した場合、その不動産の価格は路線価により再計算され、4000万円として評価されます。 つまり、減額した1000万円分の資産に対する相続税が節税できることになるのです。     今回の判決は「実勢取引価格が適切!」と判断 土地や家などの相続財産は「時価」で評価すると法律で決められているのですが、国税庁は「納税者が時価を把握することは容易ではない」という理由から、主要道路に面する土地について「路線価」を毎年発表し、相続税や贈与税の算定基準としているのです。   ところが、今回の判決では、不動産の価格算出に路線価を使うのではなく、実勢の取引価格を使うことが適当、という判断が下されました。     国税側と相続人の評価は約4倍の開きがある 日経新聞より 不動産購入から2年半~3年半で被相続人が死亡し、子らの相続人は路線価などから2棟の財産を「約3億3千万円」と評価しました。 銀行などからの借り入れもあったため、相続税額を「ゼロ」として国税側に申告したところがポイントです。   しかし!   被相続人が購入した不動産価格は2棟で計13億8700万円で、路線価の約4倍でした。 国税当局の不動産鑑定でも2棟の評価は約12億7300万円で、路線価とはかけ離れていたのです。   このため国税側は「路線価による評価は適当ではない」と判断し、不動産鑑定の価格を基に「相続税の申告漏れにあたる」と指摘し、相続人全体に合計約3億円の追徴課税処分を行ったというわけです。 (ただいま提訴しています。)   たしかに、タワーマンションなどの場合には、路線価評価と実際の取引価格とでは大きな乖離があるため相続税対策として便利に利用されていました。 しかし、その半面で相続財産の評価として適当なのかという疑問はありました。 今回はその点を裁判所が否定したものであり、今後の相続評価の動向を占う試金石となるのでしょう。   今回の判決は、これまでの相続財産評価の流れを覆すものですから、その影響は大きく、そもそも時価評価が当然なのであって、路線価を利用していたことがイレギュラーだったのではないかとも考えられなくもありません。   どういった場合には路線価評価が否定されるのかなど、わかりやすいガイドラインが設けられることを期待したいですね。     セルフィンでセルフチェックできます! 一般の方が自宅の取引価格を定期的にチェックするというのは難しいものです。   弊社が提供する「SelFin」では、自宅の情報を入力するだけでAIにより簡単に査定をすることも可能です。 区分所有建物(マンション)の場合には、階数、向き、リフォームの有無など、価格を左右する個別要因が多く含まれますが、ひとつの目安となると思います。   ぜひ、保有資産のご確認にもご利用ください。     ポータルサイトの物件全てのリスク判定できます 不動産サイト:リスク判定を自分でしたい方向け スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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