わいわいアットホームは、府中に根差した本当に親切なお店!

不動産業界の裏切り行為とは

(最初に言っておきます。露骨に悪い態度をする営業マンはあまりいません。) 

 

私が不動産業界に入ってから、不思議な共通点があります。

それは、 

多くのお客様が、営業マンに遠慮することが多いのです。

 

何度も聞き直したり、何度も質問をすると営業マンに迷惑になると

考えているのでしょうか?

それとも

不動産に詳しくないという事を知られたくないのでしょうか?

 

そんな心理的部分が影響して

お客様はまぁ、大手だから安心だろうと思い

ご自身の意見をあまり言わないこともあります。

 

 

あたりまえのことですが  

不動産営業マンには「人としての良心」がありますが

その反対に「人としての悪意」も持ち合わせています。

 

「悪意」とは法律に触れる事ではなく

営業マンによる

「売主様利益を優先することができない行為そのもの」です。

 

不動産は高額な取引のため各々の営業マンには

良心をしっかり持ち続ける自制心が最も大切です。 

 

しかし、その自制心を最初から最後まで

貫き通すことができない営業マンは実に多いのです。

 

なぜなら、不動産仲介会社はノルマ必達主義だからです。

ノルマが達成できない営業マンの給料に

ダイレクトに影響してしまうからです。

 

不動産業界には独自の慣習がありますが、

不動産売却の方法によって

お客様(売主・買主)の利益を損なうことも多いのです。

 

まずは、自己防衛のために下記の事を知っておきましょう。 

 

 

 

不動産営業の問題点

 

不動産業界には、様々な問題があります。

その原因となる代表格はコチラです。

 

不動産会社の多くが固定給+歩合給となっており

給与のうち歩合給の比率がとても高いのです。

 

成功報酬である不動産業界の売上は

契約を締結することでしか成し得ないのです。

 

その結果

 

営業マン本人も成約にばかりに

目が行きやすいことが挙げられます。

  

不動産営業マンはあなたの味方ではない

 

1. 売主様の利益・気持ちは最重要とは思っていない。

 

2.営業マンは売上が一番大切。

 

3.歩合給の割合が大きいので、

  契約を急かす業界慣習がある。

結果、売主様が損する契約でもまとめたい。

 

4.会社の論理・組織論が優先され、

  営業マン個人の考えは出せない。

組織だからこそ柔軟に対応できない。

  

その他にもたくさんあります。 

 

不動産営業マンに騙されている?

 

一般的に

不動産営業マンは

「正直者はバカを見る」

が多いのです。

 

というのは、

売却委任を取得する時

既に他社との競争が

当たり前になっているため

他の営業マンに勝つためには

ウソも方便でないとダメなのです。

 

正直な人間であれば

自社の優位性を伝えることは

ほぼできません。

 

なぜなら、、、、、、

 

不動産業界においては

会社規模(資本力の差)による「営業力の差」はないのです。

 

その理由は後述いたします。

 

 

(1)府中の不動産売却:最初のだまし

それは、初コンタクトとなる

査定報告書提出時のだましです。

以下はその一例と言えます。

 

(1)査定額のうそ

不動産査定を数社に出された場合

同じ金額にはならないはずです。

その理由は、駆け引きがあるからです。

そして100%明快な答えがないのが不動産だからです。

  

(2)販売方法(ルート)の優位性のうそ

・当社独自のネットワーク

(店舗数、銀行ルートetc......)

 があるのでより良い条件で売れます。

 

・当社に条件にあう登録顧客がおります。

 

・当社は会社が大きいので

他社よりも高く売れます。

 

・販売力が違います。

仲介業務の場合、特に販売力に差が出ません。

差が出るとするならば

それは会社の販売力によるものではなく

担当者の熱意・知識・経験によるものです。

 

 

これらはお客様が業界のしくみを知らないからこそ有効に働く説明です。

 

 

(2)府中の不動産売却:売却委任後のだまし

売却活動を進めていくと、

思うように売れないケースがあります。

 

営業担当は

売主様の不動産の価格を

物腰柔らかく

かつ強引に価格を下げていきます。

査定価格以下になることは

普通のことです。

 

なぜなら

当初の査定額が高すぎるからです。

 

 

会社の資本力をベースに売却委任を受けるため

査定額が高いことがほとんどなのです。

最初から不誠実な対応だったりするのです。 

 

 

(3)府中の不動産売却:条件よく売りましょう

 

より高く売りたかったり

より良い条件で売りたいのは誰しも同じです。

 

正直に申し上げますと

どの会社に頼んだとしても

だいたい同じくらいの価格で成約をするものです。

 

では、会社によって何が違うのか興味がわくところです。

それは

わいわいアットホームが

売主様利益を本気で考えていること。

その1点に尽きます。

 

そう。

 

それが唯一の答えなのです。

 

下記を見て下さい。

 

 短期間 相場より条件悪く成約

 短期間   より条件よく成約

 中期間   より条件よく成約

 

これはイールドカーブを不動産価格に合わせて

説明用に描いたものです。

不動産価格は

売り出し期間が長いほど高く売れるし

売出期間が短いほど安く売れる事を

表しています。

 

不動産営業マンは、より早く成約させる事に最注力します。

不動産営業マンにとっては成約がゴールであるので

のどれであっても成約すれば良いのです。

当然、であっても良いのです。

 

わいわいアットホームが目指す結果は

を除外したです。

 

ひどい場合ではありますが

営業マンは、営業努力と割り切って

売主様を説得し

黒が最高の結果と説明することがあります。

 

それでは次の項目を見てみましょう。

 

 

 

 

(4)府中の不動産売却:成約させるためのだまし

さて、不動産仲介は協同仲介で成り立っていますが、

売主様と元付け業者をAチームとすると、

買主様と客付け業者をBチームということができます。

 

 

 

 

 

Aチーム(元付)と

Bチーム(客付)とのやりとりは、

各々の仲介業者が、

各々のお客様の代理人となって

交渉、調整を行うので、

お客様同士が直接お話をする機会は

契約の場以外はほぼありません。

 

これはあまり知られていませんが、

契約の交渉、調整をする際、

営業担当者間において

売主様の不利益になるようなやり取りが

元付担当によって

行われているケースがあります。

 

 

 

不動産業界の仕組み上、

売主側の(元付)営業担当は、

ウソの温床になっているケースが多くあります。

 

仲介手数料は、依頼を受けた業者が

依頼人より受領するものですが、

Aチーム営業担当が、

Bチームの営業会社を排除して

買主を見つけることができればどうでしょうか。

 

Aチーム営業担当は、

売主様と買主様からの手数料の両取りを狙え、

利益が倍になるのです。

 

誤解がないようにしてほしいのは、

もっとも正当な営業活動で

このような結果になるのなら

企業努力と言えるという点です。

しかし、多くの場合

この行為は不正の上で成り立っているのです。

 

 

(5)府中の不動産売却:媒介契約・レインズの問題

売主様が不動産業者に売却を委任する場合、

売却活動前に「媒介契約書」を用いて媒介契約を締結します。

 

この「媒介契約」には3種類あります。

●一般

●専任

●専属専任

です。

 

端折って簡単に説明すれば、

 

●一般 

複数の業者に売却依頼できる 

レインズ登録義務なし

 

●専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

●専属専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

というものです。

 

 

 

【レインズとは】

 

国土交通省が

不動産流通の活性化を促進するために

不動産業者間を結ぶ

不動産物件情報のネットワークです。

 

このレインズに登録することにより

売主様の不動産物件情報が

全ての不動産業者に行き渡り

そして協同仲介が成立するのです。

 

 

以前より、

手数料の両取りを目的で

元付業者が客付業者に

紹介しないという行為が

不動産業界で常態化していたため

売主様の売却機会を

損失することが多々ありました。

 

本来

その金額で購入したい人がいたとしても、

その方は

物元業者の悪意に阻まれてしまい

購入ができないことがありました。

 

その結果

 

売買代金が

大きく低下したと考えられる成約ケースが

とても多くありました。

 

そのような業界のやり方が、

 

平成28年6月頃、

ついに内部告発され

大問題となりニュースとなりました。

 

これを「営業活動の一環」

というにはひどすぎたのです。

 

同時に

Bチームの検討顧客の利益を

損失することにもなっていたわけです。

 

しかし

Aチーム物元業者には

関係ありませんでしたし、

その様にしなければなりませんでした。

 

なぜなら

 

●他社に成約させない

→大手で契約する

 

●他社が客付できない

→他社は営業力がない

だから大手が強い!

 

という間違った図式を

公然とした業界内不正の元で作り上げ

大手の独壇場という地位を

築いたというわけです。

 

Bチームから

購入申込みが入ってきたとき、

価格相談があったとします。

その場合、

それを承諾するべきか

断るべきか?

 

様々な状況で

売主様の判断も変わってきますが

Aチーム仲介業者としては

信義則の精神を徹底するべきです。

 

当然のことですが、

仲介業者は、

自社の利益を最大限にして

成約したいと考えています。

 

売主様が

契約するかどうか判断をする場面で、

Aチーム仲介業者が

売主様に対し

正確な情報を伝えず

Aチーム物元業者が

自社利益になると判断すれば

相場よりも安い価格であっても

合理的な価格であると売主様に説明し

成約を促すことがあるという点は

本当に気をつけるべきなのです。

 

 

 

下図を見て下さい。

 

 

 

 

少し前まで、

不動産仲介業界では、

こんな事はあまりに常識でした。

 

そのような行為を

大手が率先してやっていたのですから

不動産業者は信用できない

言われるのは当然のことでした。

 

皆様は

にわかに信じられないかと思いますが

本当の事実です。

 

 

最近では

以前のように、こういった情報操作を

露骨にできなくなりましたが

それでも営業担当は

自社利益を上げなければならないのは

以前同様変わりません。

 

ではどうするか?

 

一般媒介契約であれば

不動産仲介会社は

レインズに登録しなくても良いわけです。

(上部を参照ください。)

 

つまり

 

売主様のおかげで

不動産仲介会社は

レインズに

公然と登録しないで良いわけですから

客付業者からの問合せが

こないというわけです。

 

業者が物件を囲い込むのには

うってつけの合法的な方法です。

 

最近は、このようなやり方で

情報を囲い込むエグイ方法が

増えているようです。

 

いずれにしても、

情報公開をしっかりしないわけですから

売主様のメリットになるはずがありません。

 

 

 

売主様が不利益を被らないためには

メリットもデメリットも

誠実に客観的に教えてくれる担当者が必要です。

 

売主様目線で

売主様利益をしっかりと考えて

アドバイスしてくれる

営業担当に出会いたいものです。

 

(6)府中の不動産売却:Aチーム営業担当が”Bチーム”に対し物件アピールをしない、というだまし

このケースは本当にたくさんあり

私は大問題だと思っています。

 

私がBチーム側の時、

レインズに登録された物件を

当社顧客へ紹介しようと思い

Aチーム物元業者に連絡をしました。

 

当社顧客は”その物件”を

購入したい気持ちが相当強かったので

いろいろと質問しましたが

それに対する回答は明確なものは無く

歯切れの悪いものばかりでした。

 

当社顧客は

状況的に購入のタイムリミットがあった為

迅速に対応してくれないと

購入手続きに踏み込めない事情があったので

数度のやり取りをしましたが

物元営業担当の対応が

あまりに悪かったため

本来購入を希望していた物件ではありましたが

その物件を見送り

歩いてすぐの他の物件に切り替えて購入をしました。

 

Aチーム営業担当の対応が原因の

機会損失が発生しました。

(売主様が知る由もありません)

 

売主様が依頼した営業担当者が

しっかりと対応してくれさえすれば

契約できた可能性が高いお客様を

逃してしまったことになります。

 

 

 

 (小結論)

 

結局のところ

最後は「人対人」

 

その様なおつきあいができるのかが重要です。

 

会社の表面的な仕組みを変えたところで

人の本質は変わりません。

 

やはり営業担当の仕事は売上を上げる事。

給料は自分の成績次第なのです。

 

大手などでは

営業マンとお客様との間で

「人と人とのおつきあい」

と考えることは

難しいと思います。

 

大手営業担当複数名が言っておりました(笑)

 

 

 

 

売主様が損をする高値査定

 

高値査定は字のごとく

高い査定価格をお客様に提示し

お客様をいい気にさせて

売却委任を取るための営業手法であり

売主様の期待する金額で売れることがない

「ウソの査定」と言えなくもありません。

 

昔からウェブ上では

「不動産一括査定サイト」が有名ですが

最近では大手がお客様を囲い込む意図で

「大手6社一括査定サイト」が始まりました。

その中で決まって高い査定額を出すのは

●●●●社です。

 

 

 

高い査定額は

売れる可能性としてゼロとは言えませんが

査定額の本来の意味合いは違います。

 

売れる価格の目安を知り

その後の第2の人生において

余裕を持って人生設計することにあります。

 

査定額が適当だと

その計画がしっかりとできません。

 

 

高値査定の本質的な問題は

不動産会社にとって

売却委任を取るための

営業手法になっている点にあります。

 

お客様の利益を考えているわけではなく

自社利益を最優先に考えての

不誠実行為になっていることです。

 

お客様の求めている査定価格は

実際に売れる金額となる目安であって

売れるはずのない高値査定など

必要ないはずです。

 

 

もう一つ付け加えると

 

このようにウソと同義の査定書を作成し

売却委任を取る営業担当(と店舗責任者)が

誠実に業務を遂行すると思えるでしょうか?

 

少なくとも私はそうは思えないのです。

 

 

 

 

 

売主様・買主様が損する囲い込み

数年前に露呈した

不動産業界の「囲い込み」

という問題がありました。

 

 

※詳しくは

このホームページに設置してある

動画をご覧ください。

 

 

売主様の売り情報を、

売却委任を受けた元付業者が

客付側になる業者に対してウソの情報を流し

客付けをさせないという行為です。

 

 

不動産業界

(特に大手3社と呼ばれる)

・三井のリハウス

・住友不動産販売

・東急リバブル 

などの

現場レベルでは当たり前のように

その様な行為が横行していたのですが、

その3社の上層部は

その事実は確認できないと言って

その行為について全面的に否定しました。 

 

単に確認できていないから

「やっていない」と否定するのは

どうかと思いますが

以前より不動産業界として

当たり前に横行していた行為なので

その不正行為を

わざわざ証拠として

記録を残している人は

ほぼいませんから

立証することなどできないわけです。

 

しかし、私の親しくしている

大手3社のうちの

1社に勤務している社員(複数名)は

京王不動産や

野村不動産の方が

囲い込みがひどいと言っていました。

(真実は分かりませんが)

 

 

現在では国土交通省が対応して

全ての不動産会社に対し

売主様と買主様が

損害を被る営業方法である

「囲い込み」をする会社に対し

罰則を設けることにしました。

 

 が、

 

国土交通省ですら

囲い込みの事実を

一度も確認していない

とのコメントも発表しました。

 

国土交通省自身が

そもそもしっかり対応していない

という事実が

露呈したかのように

私には思えました。

 

おそらく裏側で色々とあるのでしょう。

 

 

このように不動産業界内で

おおごとになったわりには

今でも大手では囲い込みと言われても

おかしくないような対応が

営業担当によって

地味に行われているように感じています。

 

当然のことながら

不動産会社側の立場としては

社員に対し誠実に業務を遂行させようと

指示をしていると思いますが

店舗ごとの上司や営業担当としては

売上を上げなくてはなりませんので

グレーゾーン的な営業行為は

好ましくないと理解していても

見て見ぬ振りをすることも

あるかもしれません。

 

実際

各営業担当は自分の成績のいかんによって

給料が大きく変わってしまいます。

そのため

きれいごとばかりを

言っていられないこともあるでしょう。

 

ここ最近(平成30年4月ころ)の出来事で、

・株式会社スマートデイズ

・かぼちゃの馬車(女性専用シェアハウス)

・スルガ銀行

の大規模な不正も公になってきました。

 

会社が大きければ社員は

高いノルマを与えられますし、

社員は、給料という生活の糧を稼ぐためにも

必死になりますし

昇進をしたいと思えば

上司の指示(売上達成)に

忠実にならざるを得ません。

 

そのことがかえって

業界全体の風通しを

悪くしているのではないかと

私は考えるのです。

 

 

そんなことを常に肌で感じていた私は

平成24年10月に

それまで勤めていた

銀行系不動産仲介会社を退職して

独立起業しました。

 

 

もともと他業界にいた私が

不動産会社に入ってから

「顧客満足(CS)」

について感じたことがあります。

 

(私の独断と偏見による意見ですが)

自分の思考と行動を束縛しうる

●社内ルール

人間関係

暗黙の了解

不動産営業マンの常識

という考え方が

蔓延していました。

 

私はその偏見こそが

お客様の利益を阻害している

と思ったのです。

 

売主様からすれば

大手がそんなことをするはずがないと

思っている方が多いと思いますが、

当社に来店されるお客様の多くが

大手・中堅の不動産仲介会社で

嫌な思いをしている方であり

全ての方とは言いませんが

相当数いらっしゃるのです。

 

もちろん

素晴らしい営業担当だって

たくさんいるはずなのですが

個人の素晴しい考えは

会社という組織の中では

自由に表現することも許されず

会社の方針に従って

活動をしなくてはいけないのです。

 

会社の指示というよりは、

店舗責任者の売上あげてこい!

という指示や

プレッシャーのせいだと思いますが。

 

会社という組織であるが故、

営業担当の個人プレーは認めてもらえません。

 

私は

その環境から抜け出すことで

顧客満足(CS)をより高めることを

実践することができました。

 

 

お客様利益を優先できず、

営業担当による

法律に触れない

心の不正

があるのはなぜなのか、、、。

 

イタチゴッコはいつまでたっても終わりそうにありません。

 

 

 

 

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

 

当社は営業力はすばらしいのですが、なにせ小さい会社(笑)

 

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

 

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

 

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
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台風19号のこと、府中市いいとこ‼のこと (日, 13 10月 2019)
このたびの台風において被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。   ーーーーーーーーーー   昨日は、台風19号で、今までに経験したことがないような大型台風が来るということで、 少々焦りました。   多摩川は、私の記憶の中では過去に一度だけ、サイクリングロードすれすれまで水位が上がったことがありましたが、決壊はありませんでした。 しかし、その時よりも大きな台風となると、、、、。 ちょっと心配がよぎります。   昨日のお昼過ぎに、今日は風が強くなるから養生テープを窓に貼っておいたほうがいいなんて聞いたものですから、養生テープを買いに行ったのですが、数店回ってもすべて売り切れ。 (==;)   やばい。 これは、本当にやばそう。 と思ったとき、頭に浮かんだ不動産の同業者の社長(笑)。 訪問したら、社長は不在、、、。 でも、先日やり取りがあった社員さんの判断で、養生テープ(25m×2)を借りることができました。 パチパチパチ。   この時、ふっと思ったのがこれです。 ここの社長が、普段から困った人を助けるような姿勢を持っているからなんだなぁと。 それを見て育っている社員だからこそ自然にできるんだなぁと思いました。 (この社員さんの立場も強いからできる部分もあるんだろうけど、、、(笑))   困ったときは、お互い様。 すばらしい協力姿勢でほんとうれしく思いました。 (あの会社の人とは大違いだなぁと素直に感じましたよね、、、(笑)。)     府中市いいとこ‼ で、表題に書いた「府中市いいとこ‼」はフェイスブックの非公開グループなんだけど、3815人のメンバーがいるページです。   リンクは下記です。 https://www.facebook.com/groups/fuchuiitoko/?fref=nf   ここで、昨日いろんな情報の共有があり、 困った人への情報提供がなされ、かなりの方が情報収集に役立ったのではないかと思います。   私のほうでは、NHKの情報収集サイトのURLを添付したりしましたが、 それを見ることで、府中市の多摩川の決壊情報(決壊しませんでしたが)なども、少しは収集しやすくなったのではないか、、、。 少しは役だったんじゃないかなと思っています(きっと(笑)。)   で、当社のお客様で、ハザードマップの説明をし、ご理解をしてもらったうえで府中市住吉町、府中市日新町、府中市四谷におうちを買っていただいたお客様もいるし、今売却委任を受けていたりしてたので、多摩川の決壊しなかったので本当に安心しました。 多摩川の堤防はしっかりしているという証明にもなったような気がします。   私自身府中市是政に住んでますので、やっぱり心配はあるのですが、 マンションの2階なだけに、万一の時でも大丈夫だとは思うのですが、ヤッパリ多摩川決壊はしないでほしいと思うのは当然のことです。 知り合いの顔がぷかぷかと浮かんでくるからです。   幸い、府中市内で多摩川の決壊はなかったようですが、 世田谷区内(二子玉川)の多摩川では決壊があったようです。   で、自宅に関して言えば、まったく揺れもしませんし、風もあんまり強く当たることもなく、通常の台風と変わらない印象でしたが、府中市いいとこ‼からの情報は、府中市にリアルにお住まいの方たちとつながりを持って、リアルな情報を共有できるという点で、とっても強みだなぁと思えました。   事実、多摩川の水位、避難場所の情報などの共有ができたことは、避難地域に該当する困っている人たちにとって、本当に役立ったのではないかと思いました。   管理人さんが、こういったページを立ち上げてメンバーを集めるってすごいなぁと感心しました。 府中市の皆さん、ぜひ、こちらに登録をされると良いかと思います。 府中市いいとこ‼のリンクは下記です。 https://www.facebook.com/groups/fuchuiitoko/?fref=nf       まとめ 昨日は、電車も計画運休をして、多くの会社が臨時休業をしていましたね。 これ、正しい判断だったと思います。 社会全体が、前よりも社員を大切にしだしてきたという雰囲気を感じることができました。   私がサラリーマンやっていたときに言われた言葉はこれです。 台風来るのわかってんだろ!わかってんだったら、電車始発で来るとか考えろ!! 他の奴はみんな来ているだろ! 遅刻しているのは松田だけだぞ! もう10年近くまえの話しだけど、 これ上司に言われたときに、つくづく嫌になりました(笑)。 (素直に、上司のこの発言については正論と思ったことないもん(笑)。)   昨日会社を臨時休業したという判断は正しく、人の命が何より大切であると思うのです。 通常の台風だって、下手したら飛来物でケガをしたりすることだってあるし、 電車が止まっていたり、遅延してたら、会社ごとき遅れて出勤したって、どうでもいいじゃん。 数分遅刻したくらいのことで何か変わるのかい? それよりも人の安全のほうがよっぽど大切だと思います。   俺は会社のために自分の人生送ってんじゃねーやい、と思います(笑)。  私は、家族のため、自分のため、自分を信じてくれたお客様のために仕事をしているつもりです。 会社上司の意見に主軸を置いた人生なんて、ただバカらしいです(笑)。 あ! また本音を言ってしまった、、、。 ほんと、すみません、、、、(笑)。  (もちろん尊敬できる上司が言うことならある程度は納得するかもしれませんが、、、(笑)。)     ということで、市(もしくは国)が河川堤防などに予算を投入して治水工事をし、市民の安全を考えているというのがこういった危機に遭遇した時、あらためてわかります 。 堤防のことって、普段はなんとも感じませんが、堤防決壊の恐れを感じると、普段のあたりまえのこと(堤防があること)が、とてもありがく、当たり前ではないことなんだと、つくづく感じます。   ちょっと目先を変えて、 ものの見かたを変えると、 また違った喜びや、 感謝の気持ちが生まれますね。   (※本日も多摩川の水位はまだ高いのでくれぐれも用心しましょう。)   そんな独り言、、、(笑)     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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8期目になりました! (Tue, 01 Oct 2019)
令和1年10月1日。 当社は、8期目となりました。   ぱちぱちぱち。     こんなこと、あんなこと 沢山の皆様のおかげで、当社も8期目になりました。 私(会社)の名前も「わいわいさん」という通り名で通用するようになりました(たぶん)。   まぁ、私自身が年甲斐もなく、わいわいと楽しく仕事をしているため、「わいわいさん」と言われるのはうれしいものです(笑)。 1人でいると、たまに無性につまらなくなることもありますけどね、、、(笑)。   で、いつも感じるのは、今まで当社を信頼してくれて、不動産の売買仲介、不動産の賃貸仲介、その他関連業務を信頼して任せて頂けたことが、本当に感謝でありがとう、という気持ちがほとんどだということ。   大手の不動産仲介会社にいたときには、自分の目指すお客様目線の仕事はどうしてもできず(させてもらえず、言っても無駄だったし)、毎週1回ある全体会議では、「今週の活動内容」の発表、「今週末の契約ができるかどうかの見通し」の発表、「今月売り上げは達成できるのかの見通し」の発表など、お客様目線とは言えない実にくだらない自己満足(上司満足?)の意味のない発表ばかりをさせられていました(笑)。 (組織であれば、ある意味では仕方のない事ではありますが、、、。)   そんなことを来る日も来る日もやって、売上を追いかけるためだけに働くことになっている(もしかすると働かされていた)自分が嫌になってしまったのも、独立の経緯でもありました。   私が大手にいたころは、今のように「働き方改革」などありません。 パワハラは注意し始めてはいたけど、普通にありました。 (中途の私に対して)恐ろしく先輩面を吹かせた新卒社員 それを誰も注意しない社風、、、。 恐ろしく自分の階級を振りかざし、自分の価値観を押し付ける先輩社員。 椅子を蹴り上げ私を威嚇した、会社を首になった社員(笑)。 恐ろしい面々もいました(笑)。     残業が当たり前、終電が当たり前。 強要されていないけど、暗に強要させられているという環境がありました。 そんなことを毎日のようにやっていたので、家庭では、ツーマ(妻)の心労もかなりのものでした。 不動産業界に離婚が多いというのも、本当にうなずけました、、、(笑)。   幸い、私は離婚はしていませんし、自分的には、良いツーマ(妻)と結婚ができて、大好きな二人の子供に恵まれ、幸せだと思います。   今では、沢山のお客様の笑顔が見ることができますし、 まさに、わいわいアットホームの名にふさわしい感じで8期目を迎えることができました。     社名は家族のイニシャルですが、それがなにか?(笑) 当社の名前。 面白おかしいわけですが、 実は、家族のイニシャルをつなげたものです。   ツーマ(妻)がY (******) 息子がY (******) 娘がA (******) 私がH (松田ひろゆき)   ね。   Y=わい Y=わい A=アット H=ホーム   でしょ。   ・家族が幸せで、家族がずっと仲が良く一緒にいれて、温かい家庭を作れる。 ・私の家族がまずは幸せを率先して模範になれる。 ・そんな人が働いている会社だから、お客様も幸せになれる。 ・そんなシンプルな事を実現できる会社にする。   こんな想いが込められた会社名なんです。ほんとはね、、、(笑)。 だけど、けんかはするし、悪口も言います。 しかし! 「けんかはするし」の前に「(たのしく)」という字が隠れています。 「悪口も言います」の前に「(たのしく)」という字が隠れています。 そんな感じで、基本は「たのしく」がベースになっています。     だから、私は、この社名が好きなんですけど、 名刺交換する時なんかは、自分でいうとちょっと恥ずかしいというか照れくさいというか、そんな感じになる時があります(笑)。     8期目の方向性のこと 最近、ご紹介が多くなっていて、遠方の不動産の取り扱いも増えてきました。 ご相談いただいた遠方案件(下記はいずれも不動産売却案件で取引完了済み含む)は、 1.河口湖IC近辺(山梨県) 2.いすみ市(千葉県) 3.横浜市港南区(神奈川県) 4.秋田駅近辺(秋田県) 5.横須賀市(神奈川県) 6.伊賀市(三重県) 7.京都府 です。(未成約のものもあります。) 今度、もしかすると、春日部市(埼玉県)の方もお手伝いになるかもしれません。   そんな感じなので、府中市専門でやってきた当社なのですが、 今後も府中市と近隣市区専門ではありますが、 ご紹介等であれば感謝の心で遠方の不動産取引のお手伝いをさせていただきたいと思っています。     やりたいことは、今まで同様に不動産仲介ですが、やっぱり不動産コンサルティングです。 みなさんの資産全体を見て、売った方がいい、売らない方がいい、買った方がいい、有効活用がいい、賃貸がいいなど、全体的な人生のサポートをやりたいと思っています。 自己研鑚も絶対に必要なので、いろいろと学び、関連する士業の皆さまともつながりをもって皆さんに笑顔になってもらいたいと思っています。     8期目 8期目も、今まで同様にたくさんの皆様に喜んでいただけるように、感謝の心をもって対応してまいりたいと思います。   そして、一人でも多くの方に「松田さんに頼んで本当に良かった!」と言われる業務をしていきたい。 そう思っています。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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元気でるっす! (Mon, 30 Sep 2019)
そう言えば、以前、不動産買取りをする業者の方から、こんな事言われたっけ。   「(松田さんと話をすると)元気でるっす!」   最近、不動産買取りをする業者さんから頻繁に連絡を頂きます(笑)。 で、ノルマが結構きついようで、上方修正、上方修正ってやっているらしく、 収益物件の売れ行きは本当に良いんだって。   金融機関が、収益物件への融資を絞り込んでいるというのに、素晴らしいですね。   で、別に大したことではなくとも、よく電話が来ます。 私も楽しいのでいつも話しをしているんだけど、まぁ元気になります(笑)。     誰が買ってんのかな? で、購入する人はどんな人が多いのか? と言う事なんですけど、これはね。 ああいう人と、こういう人なんです。   なるほど、たしかにそんな感じだろうなと思うわけですが、 結構、ムリくり大変なんだなぁと思うわけです。   なので、サラリーマン大家を目指すべく、融資を思いっきり利用して購入を検討している人は、ほとんど購入できていない感じです。 そりゃそうですよ。 金融機関はかなり厳しい目線になっているもの。   でも、現実購入している人がたくさんいるわけですから、 その購入している人たちがどんな人たちか想像すると、なんとなくわかるでしょ?   そう! ああいう人。   そういう事なんです(笑)。     お金を持っている方は本当にもっているものですね 今日も複数組のお客様とお会いしまして、いろんなお話しをしたんですけど、 お金や不動産をたくさん持っている方は、本当に余裕なんだなぁと思いました。 お話しの時に、すでに施設に入所している親御様の事を話されていたんですけど、本当に子供みたいに悩みがないんだって(笑)。 すぐに物事を忘れちゃう(かるい認知症)し、と微笑ましいような、微笑ましくないようなお話しをされていました。   たしかに、不動産をいくつか所有していて、お金に困ったら売却して生活費に充てることができれば、もう人生での悩みの大半はないのだし、良い人間関係に恵まれ、良い仕事に恵まれれば、後は楽しい事をして余生を過ごせるんだなぁと思いました。   不動産所有は、立地を考える必要は当然あるにせよ、相続税対策にもなるし、いざとなった時に生活費にすることもできる。 そんな感じで、お金も不動産もたくさん持っている方を見ていると、本当に不動産を所有していて良かったですねと、心から思ってしまいます(笑)。   で、今日お会いしたおばあちゃん。 不動産売却の契約があったんだけど、ホントかわいらしいんだよね。 一言でいうと「チャーミング」(笑)。 こういうおばあちゃんの事を、かわいらしいと言うんだなぁと、ふと思ってしまった(笑)。 いやいや、本音でそう思ったのだから仕方がないよね、、、(笑)。     目が輝いていた 話しをしていて、思ったことがありました。 基本、私が接する人は目がキラキラしている人が多くてうれしいのですが、 今日お会いした人も全員キラキラしていたよね。   不動産売却にせよ、不動産購入にせよ、目的意識をしっかり持って前進していく時って、ホント良いものだなと思います。 私が不動産業に従事しているから、不動産ばかりになるのだけど、目的意識はなんだっていいと思うんだよね。   勉強でも良いし、運動でも良いし、自分の好きな趣味でも良い。 本当に自分がやりたい事を、人に言われてやるのではなく、自分のために、自分の幸せのために目標をもってすることって、とっても大切だと思います。   おじいちゃん、おばあちゃんだったら、自分の子どもや孫たちに笑顔になってほしいと思うことだって、それ自分のためでしょ。 それって、本当に素晴らしい事だし、微笑ましい事だと思います。     元気でるっす! うそでも、こうやって「元気でるっす!」って人から言われると、楽しいしうれしいじゃん(笑)。 こういう人生って良いよね。   自分は別に努力してるつもりもないのだけど、 不思議と周りの人がそういってくれるって、うれしいんだよね。 だから、やる気が出て、また「楽しいっす!」とか言われるとそれもまたうれしくなるよね。   こうやって、楽しいうれしいループが回り出すと、人生いろんな意味で良い方向に行くんじゃないかな。   そうそう、本日で、7年目の営業が終了。 明日からついに8年目(8期目)に突入です。 7期目最後の日に、ちょっとミスもあったんだけど、楽しい人間関係が築くことができて、とてもうれしく思います。こんなつながりからどんどん人の輪が広がっていく、そんな人生が送りたいと思います。 そして、たくさんの人に役立って、喜んでいただければ、とてもうれしいです。   そんな独り言、、、、(笑)。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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