わいわいアットホームは、府中に根差した本当に親切なお店!

不動産業界の裏切り行為とは

(最初に言っておきます。露骨に悪い態度をする営業マンはあまりいません。) 

 

私が不動産業界に入ってから、不思議な共通点があります。

それは、 

多くのお客様が、営業マンに遠慮することが多いのです。

 

何度も聞き直したり、何度も質問をすると営業マンに迷惑になると

考えているのでしょうか?

それとも

不動産に詳しくないという事を知られたくないのでしょうか?

 

そんな心理的部分が影響して

お客様はまぁ、大手だから安心だろうと思い

ご自身の意見をあまり言わないこともあります。

 

 

あたりまえのことですが  

不動産営業マンには「人としての良心」がありますが

その反対に「人としての悪意」も持ち合わせています。

 

「悪意」とは法律に触れる事ではなく

営業マンによる

「売主様利益を優先することができない行為そのもの」です。

 

不動産は高額な取引のため各々の営業マンには

良心をしっかり持ち続ける自制心が最も大切です。 

 

しかし、その自制心を最初から最後まで

貫き通すことができない営業マンは実に多いのです。

 

なぜなら、不動産仲介会社はノルマ必達主義だからです。

ノルマが達成できない営業マンの給料に

ダイレクトに影響してしまうからです。

 

不動産業界には独自の慣習がありますが、

不動産売却の方法によって

お客様(売主・買主)の利益を損なうことも多いのです。

 

まずは、自己防衛のために下記の事を知っておきましょう。 

 

 

 

不動産営業の問題点

 

不動産業界には、様々な問題があります。

その原因となる代表格はコチラです。

 

不動産会社の多くが固定給+歩合給となっており

給与のうち歩合給の比率がとても高いのです。

 

成功報酬である不動産業界の売上は

契約を締結することでしか成し得ないのです。

 

その結果

 

営業マン本人も成約にばかりに

目が行きやすいことが挙げられます。

  

不動産営業マンはあなたの味方ではない

 

1. 売主様の利益・気持ちは最重要とは思っていない。

 

2.営業マンは売上が一番大切。

 

3.歩合給の割合が大きいので、

  契約を急かす業界慣習がある。

結果、売主様が損する契約でもまとめたい。

 

4.会社の論理・組織論が優先され、

  営業マン個人の考えは出せない。

組織だからこそ柔軟に対応できない。

  

その他にもたくさんあります。 

 

不動産営業マンに騙されている?

 

一般的に

不動産営業マンは

「正直者はバカを見る」

が多いのです。

 

というのは、

売却委任を取得する時

既に他社との競争が

当たり前になっているため

他の営業マンに勝つためには

ウソも方便でないとダメなのです。

 

正直な人間であれば

自社の優位性を伝えることは

ほぼできません。

 

なぜなら、、、、、、

 

不動産業界においては

会社規模(資本力の差)による「営業力の差」はないのです。

 

その理由は後述いたします。

 

 

(1)府中の不動産売却:最初のだまし

それは、初コンタクトとなる

査定報告書提出時のだましです。

以下はその一例と言えます。

 

(1)査定額のうそ

不動産査定を数社に出された場合

同じ金額にはならないはずです。

その理由は、駆け引きがあるからです。

そして100%明快な答えがないのが不動産だからです。

  

(2)販売方法(ルート)の優位性のうそ

・当社独自のネットワーク

(店舗数、銀行ルートetc......)

 があるのでより良い条件で売れます。

 

・当社に条件にあう登録顧客がおります。

 

・当社は会社が大きいので

他社よりも高く売れます。

 

・販売力が違います。

仲介業務の場合、特に販売力に差が出ません。

差が出るとするならば

それは会社の販売力によるものではなく

担当者の熱意・知識・経験によるものです。

 

 

これらはお客様が業界のしくみを知らないからこそ有効に働く説明です。

 

 

(2)府中の不動産売却:売却委任後のだまし

売却活動を進めていくと、

思うように売れないケースがあります。

 

営業担当は

売主様の不動産の価格を

物腰柔らかく

かつ強引に価格を下げていきます。

査定価格以下になることは

普通のことです。

 

なぜなら

当初の査定額が高すぎるからです。

 

 

会社の資本力をベースに売却委任を受けるため

査定額が高いことがほとんどなのです。

最初から不誠実な対応だったりするのです。 

 

 

(3)府中の不動産売却:条件よく売りましょう

 

より高く売りたかったり

より良い条件で売りたいのは誰しも同じです。

 

正直に申し上げますと

どの会社に頼んだとしても

だいたい同じくらいの価格で成約をするものです。

 

では、会社によって何が違うのか興味がわくところです。

それは

わいわいアットホームが

売主様利益を本気で考えていること。

その1点に尽きます。

 

そう。

 

それが唯一の答えなのです。

 

下記を見て下さい。

 

 短期間 相場より条件悪く成約

 短期間   より条件よく成約

 中期間   より条件よく成約

 

これはイールドカーブを不動産価格に合わせて

説明用に描いたものです。

不動産価格は

売り出し期間が長いほど高く売れるし

売出期間が短いほど安く売れる事を

表しています。

 

不動産営業マンは、より早く成約させる事に最注力します。

不動産営業マンにとっては成約がゴールであるので

のどれであっても成約すれば良いのです。

当然、であっても良いのです。

 

わいわいアットホームが目指す結果は

を除外したです。

 

ひどい場合ではありますが

営業マンは、営業努力と割り切って

売主様を説得し

黒が最高の結果と説明することがあります。

 

それでは次の項目を見てみましょう。

 

 

 

 

(4)府中の不動産売却:成約させるためのだまし

さて、不動産仲介は協同仲介で成り立っていますが、

売主様と元付け業者をAチームとすると、

買主様と客付け業者をBチームということができます。

 

 

 

 

 

Aチーム(元付)と

Bチーム(客付)とのやりとりは、

各々の仲介業者が、

各々のお客様の代理人となって

交渉、調整を行うので、

お客様同士が直接お話をする機会は

契約の場以外はほぼありません。

 

これはあまり知られていませんが、

契約の交渉、調整をする際、

営業担当者間において

売主様の不利益になるようなやり取りが

元付担当によって

行われているケースがあります。

 

 

 

不動産業界の仕組み上、

売主側の(元付)営業担当は、

ウソの温床になっているケースが多くあります。

 

仲介手数料は、依頼を受けた業者が

依頼人より受領するものですが、

Aチーム営業担当が、

Bチームの営業会社を排除して

買主を見つけることができればどうでしょうか。

 

Aチーム営業担当は、

売主様と買主様からの手数料の両取りを狙え、

利益が倍になるのです。

 

誤解がないようにしてほしいのは、

もっとも正当な営業活動で

このような結果になるのなら

企業努力と言えるという点です。

しかし、多くの場合

この行為は不正の上で成り立っているのです。

 

 

(5)府中の不動産売却:媒介契約・レインズの問題

売主様が不動産業者に売却を委任する場合、

売却活動前に「媒介契約書」を用いて媒介契約を締結します。

 

この「媒介契約」には3種類あります。

●一般

●専任

●専属専任

です。

 

端折って簡単に説明すれば、

 

●一般 

複数の業者に売却依頼できる 

レインズ登録義務なし

 

●専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

●専属専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

というものです。

 

 

 

【レインズとは】

 

国土交通省が

不動産流通の活性化を促進するために

不動産業者間を結ぶ

不動産物件情報のネットワークです。

 

このレインズに登録することにより

売主様の不動産物件情報が

全ての不動産業者に行き渡り

そして協同仲介が成立するのです。

 

 

以前より、

手数料の両取りを目的で

元付業者が客付業者に

紹介しないという行為が

不動産業界で常態化していたため

売主様の売却機会を

損失することが多々ありました。

 

本来

その金額で購入したい人がいたとしても、

その方は

物元業者の悪意に阻まれてしまい

購入ができないことがありました。

 

その結果

 

売買代金が

大きく低下したと考えられる成約ケースが

とても多くありました。

 

そのような業界のやり方が、

 

平成28年6月頃、

ついに内部告発され

大問題となりニュースとなりました。

 

これを「営業活動の一環」

というにはひどすぎたのです。

 

同時に

Bチームの検討顧客の利益を

損失することにもなっていたわけです。

 

しかし

Aチーム物元業者には

関係ありませんでしたし、

その様にしなければなりませんでした。

 

なぜなら

 

●他社に成約させない

→大手で契約する

 

●他社が客付できない

→他社は営業力がない

だから大手が強い!

 

という間違った図式を

公然とした業界内不正の元で作り上げ

大手の独壇場という地位を

築いたというわけです。

 

Bチームから

購入申込みが入ってきたとき、

価格相談があったとします。

その場合、

それを承諾するべきか

断るべきか?

 

様々な状況で

売主様の判断も変わってきますが

Aチーム仲介業者としては

信義則の精神を徹底するべきです。

 

当然のことですが、

仲介業者は、

自社の利益を最大限にして

成約したいと考えています。

 

売主様が

契約するかどうか判断をする場面で、

Aチーム仲介業者が

売主様に対し

正確な情報を伝えず

Aチーム物元業者が

自社利益になると判断すれば

相場よりも安い価格であっても

合理的な価格であると売主様に説明し

成約を促すことがあるという点は

本当に気をつけるべきなのです。

 

 

 

下図を見て下さい。

 

 

 

 

少し前まで、

不動産仲介業界では、

こんな事はあまりに常識でした。

 

そのような行為を

大手が率先してやっていたのですから

不動産業者は信用できない

言われるのは当然のことでした。

 

皆様は

にわかに信じられないかと思いますが

本当の事実です。

 

 

最近では

以前のように、こういった情報操作を

露骨にできなくなりましたが

それでも営業担当は

自社利益を上げなければならないのは

以前同様変わりません。

 

ではどうするか?

 

一般媒介契約であれば

不動産仲介会社は

レインズに登録しなくても良いわけです。

(上部を参照ください。)

 

つまり

 

売主様のおかげで

不動産仲介会社は

レインズに

公然と登録しないで良いわけですから

客付業者からの問合せが

こないというわけです。

 

業者が物件を囲い込むのには

うってつけの合法的な方法です。

 

最近は、このようなやり方で

情報を囲い込むエグイ方法が

増えているようです。

 

いずれにしても、

情報公開をしっかりしないわけですから

売主様のメリットになるはずがありません。

 

 

 

売主様が不利益を被らないためには

メリットもデメリットも

誠実に客観的に教えてくれる担当者が必要です。

 

売主様目線で

売主様利益をしっかりと考えて

アドバイスしてくれる

営業担当に出会いたいものです。

 

(6)府中の不動産売却:Aチーム営業担当が”Bチーム”に対し物件アピールをしない、というだまし

このケースは本当にたくさんあり

私は大問題だと思っています。

 

私がBチーム側の時、

レインズに登録された物件を

当社顧客へ紹介しようと思い

Aチーム物元業者に連絡をしました。

 

当社顧客は”その物件”を

購入したい気持ちが相当強かったので

いろいろと質問しましたが

それに対する回答は明確なものは無く

歯切れの悪いものばかりでした。

 

当社顧客は

状況的に購入のタイムリミットがあった為

迅速に対応してくれないと

購入手続きに踏み込めない事情があったので

数度のやり取りをしましたが

物元営業担当の対応が

あまりに悪かったため

本来購入を希望していた物件ではありましたが

その物件を見送り

歩いてすぐの他の物件に切り替えて購入をしました。

 

Aチーム営業担当の対応が原因の

機会損失が発生しました。

(売主様が知る由もありません)

 

売主様が依頼した営業担当者が

しっかりと対応してくれさえすれば

契約できた可能性が高いお客様を

逃してしまったことになります。

 

 

 

 (小結論)

 

結局のところ

最後は「人対人」

 

その様なおつきあいができるのかが重要です。

 

会社の表面的な仕組みを変えたところで

人の本質は変わりません。

 

やはり営業担当の仕事は売上を上げる事。

給料は自分の成績次第なのです。

 

大手などでは

営業マンとお客様との間で

「人と人とのおつきあい」

と考えることは

難しいと思います。

 

大手営業担当複数名が言っておりました(笑)

 

 

 

 

売主様が損をする高値査定

 

高値査定は字のごとく

高い査定価格をお客様に提示し

お客様をいい気にさせて

売却委任を取るための営業手法であり

売主様の期待する金額で売れることがない

「ウソの査定」と言えなくもありません。

 

昔からウェブ上では

「不動産一括査定サイト」が有名ですが

最近では大手がお客様を囲い込む意図で

「大手6社一括査定サイト」が始まりました。

その中で決まって高い査定額を出すのは

●●●●社です。

 

 

 

高い査定額は

売れる可能性としてゼロとは言えませんが

査定額の本来の意味合いは違います。

 

売れる価格の目安を知り

その後の第2の人生において

余裕を持って人生設計することにあります。

 

査定額が適当だと

その計画がしっかりとできません。

 

 

高値査定の本質的な問題は

不動産会社にとって

売却委任を取るための

営業手法になっている点にあります。

 

お客様の利益を考えているわけではなく

自社利益を最優先に考えての

不誠実行為になっていることです。

 

お客様の求めている査定価格は

実際に売れる金額となる目安であって

売れるはずのない高値査定など

必要ないはずです。

 

 

もう一つ付け加えると

 

このようにウソと同義の査定書を作成し

売却委任を取る営業担当(と店舗責任者)が

誠実に業務を遂行すると思えるでしょうか?

 

少なくとも私はそうは思えないのです。

 

 

 

 

 

売主様・買主様が損する囲い込み

数年前に露呈した

不動産業界の「囲い込み」

という問題がありました。

 

 

※詳しくは

このホームページに設置してある

動画をご覧ください。

 

 

売主様の売り情報を、

売却委任を受けた元付業者が

客付側になる業者に対してウソの情報を流し

客付けをさせないという行為です。

 

 

不動産業界

(特に大手3社と呼ばれる)

・三井のリハウス

・住友不動産販売

・東急リバブル 

などの

現場レベルでは当たり前のように

その様な行為が横行していたのですが、

その3社の上層部は

その事実は確認できないと言って

その行為について全面的に否定しました。 

 

単に確認できていないから

「やっていない」と否定するのは

どうかと思いますが

以前より不動産業界として

当たり前に横行していた行為なので

その不正行為を

わざわざ証拠として

記録を残している人は

ほぼいませんから

立証することなどできないわけです。

 

しかし、私の親しくしている

大手3社のうちの

1社に勤務している社員(複数名)は

京王不動産や

野村不動産の方が

囲い込みがひどいと言っていました。

(真実は分かりませんが)

 

 

現在では国土交通省が対応して

全ての不動産会社に対し

売主様と買主様が

損害を被る営業方法である

「囲い込み」をする会社に対し

罰則を設けることにしました。

 

 が、

 

国土交通省ですら

囲い込みの事実を

一度も確認していない

とのコメントも発表しました。

 

国土交通省自身が

そもそもしっかり対応していない

という事実が

露呈したかのように

私には思えました。

 

おそらく裏側で色々とあるのでしょう。

 

 

このように不動産業界内で

おおごとになったわりには

今でも大手では囲い込みと言われても

おかしくないような対応が

営業担当によって

地味に行われているように感じています。

 

当然のことながら

不動産会社側の立場としては

社員に対し誠実に業務を遂行させようと

指示をしていると思いますが

店舗ごとの上司や営業担当としては

売上を上げなくてはなりませんので

グレーゾーン的な営業行為は

好ましくないと理解していても

見て見ぬ振りをすることも

あるかもしれません。

 

実際

各営業担当は自分の成績のいかんによって

給料が大きく変わってしまいます。

そのため

きれいごとばかりを

言っていられないこともあるでしょう。

 

ここ最近(平成30年4月ころ)の出来事で、

・株式会社スマートデイズ

・かぼちゃの馬車(女性専用シェアハウス)

・スルガ銀行

の大規模な不正も公になってきました。

 

会社が大きければ社員は

高いノルマを与えられますし、

社員は、給料という生活の糧を稼ぐためにも

必死になりますし

昇進をしたいと思えば

上司の指示(売上達成)に

忠実にならざるを得ません。

 

そのことがかえって

業界全体の風通しを

悪くしているのではないかと

私は考えるのです。

 

 

そんなことを常に肌で感じていた私は

平成24年10月に

それまで勤めていた

銀行系不動産仲介会社を退職して

独立起業しました。

 

 

もともと他業界にいた私が

不動産会社に入ってから

「顧客満足(CS)」

について感じたことがあります。

 

(私の独断と偏見による意見ですが)

自分の思考と行動を束縛しうる

●社内ルール

人間関係

暗黙の了解

不動産営業マンの常識

という考え方が

蔓延していました。

 

私はその偏見こそが

お客様の利益を阻害している

と思ったのです。

 

売主様からすれば

大手がそんなことをするはずがないと

思っている方が多いと思いますが、

当社に来店されるお客様の多くが

大手・中堅の不動産仲介会社で

嫌な思いをしている方であり

全ての方とは言いませんが

相当数いらっしゃるのです。

 

もちろん

素晴らしい営業担当だって

たくさんいるはずなのですが

個人の素晴しい考えは

会社という組織の中では

自由に表現することも許されず

会社の方針に従って

活動をしなくてはいけないのです。

 

会社の指示というよりは、

店舗責任者の売上あげてこい!

という指示や

プレッシャーのせいだと思いますが。

 

会社という組織であるが故、

営業担当の個人プレーは認めてもらえません。

 

私は

その環境から抜け出すことで

顧客満足(CS)をより高めることを

実践することができました。

 

 

お客様利益を優先できず、

営業担当による

法律に触れない

心の不正

があるのはなぜなのか、、、。

 

イタチゴッコはいつまでたっても終わりそうにありません。

 

 

 

 

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

 

当社は営業力はすばらしいのですが、なにせ小さい会社(笑)

 

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

 

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

 

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます

株式会社わいわいアットホーム

〒183-0056

東京都府中市寿町1-4-17寿ビル303

代表 松田 博行

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Fax 042-319-8623

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人の役に立てる不動産取引はたのしい。 (金, 19 4月 2019)
  今日は、府中市内の中古戸建の決済が、たまたま重なってしまい、3つありました。 不動産業界に入ってから、1日3回の決済は初の経験でした(笑)。   本日は、大安だったせいか、銀行はものすごく混んでいて、4月にこんなに混雑することがあるんだなぁって、思いました。   よくよく考えると、3月に契約をした方々がたくさんいたと思うので、そういった方々が、たまたま本日集中したんだろうなぁと思いました。     他社の知っている人が2人 で、仲介会社の方で、私の知っている人が二人いました。 一人は、府中市朝日町の土地で共同仲介をした某大手の仲介の担当さん。 この人は紳士でしたね。   もう1人は、東府中の地場の業者さん。 この方とはお話しはあまりしたことがないのですが、いつもニコニコしてとても感じのいい人。 社長さんもいい人だし良い会社です(笑)。     人に喜んでいただけることこそ、不動産屋さんの醍醐味 本日、1組目のお客様は、耳が不自由な方です。 コチラの方は、府中市西府町で中古の戸建を購入し、リフォームをしてから引越されるのですが、 既に当社でご紹介の工務店さんとリフォーム計画もできており、数日後に工事開始となります。 以前にも、当社へ難聴のお客様がいらっしゃったのですが、その方と同じエリアからのお問合せだったので、ご紹介かと勘違いをしてしまいました(笑)。   で、筆談等をしながら対応したのですが、親御様がとても温和で優しい方でもあり、お話しがとてもスムーズに進みました。 本日、本当に喜んでいただけて、良かったなと思いました。     2組目は、府中市四谷で中古リノベーションの戸建をご購入された方です。 コチラの方は、現在お住まいの共同住宅の立ち退きという憂き目にあい、急遽ご新居を探し始めた方でした。立ち退きという事もあり、大家さんからもひどい仕打ちをされるなど、私が聞く限り、大家さん(2代目)の非常識で理不尽な対応は、閉口するものでした。(その反対で、空いた口が塞がらないって感じかもしれないけど、、、(笑)) で、立ち退きについても、色々とアドバイスを差し上げまして、理不尽な大家さん(2代目)ざま~みろ~ってな感じで、お客様には、メリットある対応ができたかと思います。 コチラの方には、とても感謝されました(笑)。 うれしいよね。     3組目の方は、現在北海道にお住まいになっていて、本日、北海道からお越しいただきました。 府中市浅間町の中古戸建の売却委任を頂いたお客様です。 大手2社と当社にご相談を頂き、当社にお会いしていただいた際、即決でご依頼を頂けました(笑)。 今回の売却では、他社の1社は、かなり低い査定額でありました。その逆にもう1社は結構高い査定額でした。(私の査定額よりも500万円以上高かった、、、(笑)。) 私は、お客様の利益を考慮して、あえて厳しめに査定をさせていただきましたが、査定額は3社の中では中間値でした。 それでも売主様が充分に期待する金額で売却できましたので、とても感謝されました。   コチラの物件は、公開からたったの2日で購入希望者を見つけることができました。 めでたし。 売主様には、たったの2日で購入希望者が手を上げてくれたので、そのことにとてもびっくりされましたし喜んでいただけました(笑)。まぁ、ご縁とはそういうものなのかもしれません。 北海道にいらっしゃる方なので、もうお会いすることはないのかなぁと思うと、温厚な方だっただけに、なんかさびしい感じになりました(笑)。     不動産仲介ってホント面白い 府中市で、小さい小さい会社で不動産仲介業をしている私(当社)ですが、本当に不動産仲介って楽しいなぁって思います。   だって、本日3組の決済引渡しがありましたが、全ての皆様に、とっても喜んでいただけるのですから。 不動産の売却も購入も、数千万円という大きなお金が動きますので、そのお客様の人生にすごく影響するお仕事ですし、責任があります。   責任があるからこそ、仕事をする、やったという醍醐味もあるし、お客様が喜んだり悲しんだりする事象に触れるお仕事だからこそ、真摯な対応で真剣に、そして楽しく誠実に、裏切ることなく対応をしなくてはいけません。   自分の本音でできる仕事だなと思います。     今後は、府中市内の不動産売却と購入のお客様対応がメイン ここ最近、ご購入の相談が増えており、色々と本音対応をしております。   私は思うのですが、私も利益がほしいです(笑)。 家族を幸せにしたいと考えるからです。 もちろん、お客様に納得いく、喜んでいただけるそんな対応をしっかりした結果論としてです。   私にとって、お客様を大切にすることは、自分の家族を大事にすることと同義なのです。 当然のことです。   だから、本音で対応をしているのです。   そして、売却です。 現在は、府中市多磨町の中古一戸建てと、府中市八幡町の中古マンションの売却委任がありますが、 近々、府中市若松町の築浅一戸建てと、新町の土地の売却委任があります。 新町の土地は大きい土地なので、その後、分割され再販売となりますが、多分1組は購入していただけるのではないかなぁ、、、と思っています。 価格など未定の部分だらけですから、まだ提案はできませんが、いの一番にご紹介をさせていただきたいなと思っています。   さらに、府中市内ではないのですが、三重県のマンション1棟と横須賀のアパート1棟。 コチラも来月当たりから売却委任を受ける予定です。 コチラは、まとめて2棟売りを計画中です。 上手に売却が出来たらいいなと思います。詳細はこれから調査です(笑)。   それと、京都府の寄宿舎。 6億円と超高額なんですが、誰か購入してくれないでしょうか。 広告できないので結構きついです(笑)。 これはさすがにすぐには決まることはないんだろうなぁ、、、。 むりして売ることもないって物件でもあるしね。   そして来月は、目黒区の分譲マンションを賃貸物件に出したいという依頼があります。 こちら、家賃査定しないといけない、、、。 賃貸の物元は、もうずっとやっていなかったから、同業の先輩にちょっと教わろうかな(笑)。   そして、大切な購入希望のお客様。府中市内と近隣市を希望です。 コチラはたくさんたくさんいらっしゃって、先日、約2年前にお問合せをくださった方に、私の対応に対して「松田さんに惚れます、、、。」とメールをいただき感無量(笑)。 なんだか、おもしろいでしょ。   不動産屋さんなんだけど、皆さんの人生にしっかりと寄り添って対応することができる楽しさって、やっぱりやってみないとわからいものです。   いやぁ、 以前、自分が勤めていた会社が、ムリな不動産購入で倒産してくれて、素晴らしく苦しい想い(経験)をさせてくれて、一時は路頭に迷う感じでしたが、本当に良かった!   つぶれてくれて本当にありがとう! 倒産してくれたことに感謝しているぜ!(笑) ベリベリセンキュ~よぉ⤴(笑)。   とまぁ、こんな感じの締めくくりでしょう、、、、(笑)。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け

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私に相談をする無責任な相談者 (Tue, 16 Apr 2019)
「あとは任せた、、、」(笑)。 自分の事なのに、他人事みたいにやってのけるってスゴイなぁ。 で、うまくいかなきゃ人のせいにしたりして、、、、(笑)。 人に聞くんだったら、聞く態度ってあるよね(笑)。   こういう人と私は、ずっと平行線だねぇ~。     良かれと思ってやってることが全てあだに、、、(笑) その人に良かれと思ってやっているのに、理解してもらえない。 (むりに理解してもらおうとも思いませんが、、、(笑)。)   こう書くと「良かれと思って行動しているのは、お前のエゴだ。」という人もいます。 そのように思われる方には、そう思っていただいて構いませんし、それを否定もしません。 だって、そういう人にいくら説明をしても、根本部分が違っているので、まったく理解はしてくれないのだし、それにいちいち反論していたら、こっちがくたびれるよね。   疲れるんですよ(笑)。 暇じゃないんですよ(笑)。   そう言えば、つい最近、そういうバカな不動産仲介会社の担当者がいたっけ(笑)。 ホント、バカ(笑)。 あきれるくらいバカ(笑)。 その様なバカが、その会社内で結構な肩書を持っているのだから、その人をそういうポストに任命したその会社自体がやっぱりバカなんだろうね(笑)。   まぁ、十人十色ですし、いろんな人がいるのはわかっちゃいるけどね。 しっかし、何度説明しても、こちらの想い、意図が全く通じないというね。 小学生でもわかる内容であるのにそれを理解しない、しようとしない、、、。 これは本当に参りますね、、、(笑)       困った時だけ助けて。失敗は松田が悪い!にしたいのかな?(笑) 自分たちが困っている時は、助けて下さい。 アドバイスください。   私自身、困っている人には、良くなってほしいと思うので、 率直な意見として忌憚のないアドバイスをしますけど、 Aさんたちの落ち度、努力する方向について、私がお話しするとAさんたちはすぐに怒り出す、、、(笑)。   何度かそんなやりとりがあったのだけど、あきれを越して笑いになってしまう(笑)。 いや、笑いを通り越して、あきれが正しいかな、、、(笑) 当然、私の方では怒りという感情はないのだけど、ホントいい加減にした方がイイよねと思うし、私の言う事が理解できないのは、かわいそうだと思う。   私がアドバイスしたことは、その時は理解したと言っておきながら、数日後には、そんな事を聞いていないとか言う始末だし、メモは取ってないんですか?と聞けばメモは一度も取っていないという。   ・・・・(==;) 私は、あなたの教育係ではないんだよね、、、。 幼稚園からやり直した方がいいんちゃう???と思えてしまう。   私、どうすればいいんですかね、、、(笑)。 いい大人(年齢を見れば大先輩)にどうやって、伝えればいいんでしょうか。 人として、礼儀正しい態度をしていたいと思うし、、、。   自分の思い通りにいかなければ、松田さんが言わなかったじゃないか!と、トンチンカンな事を堂々と大きな声で捲くし立てるし、、、(笑)。   私、何回もお伝えしたよ、、、、。 何度もね。 複数回の相談のたびにね。   さらには、何度も、わかりましたか?心配なことありませんか?ってね。 で、Aさんは大丈夫だとも言いました。 この前なんか、すみませんでしたとか口では言っているけど、舌が乾かないうちから、私のアドバイスに対してすぐに怒る、反論する、、、(笑)。 Aさんは「なんで、私が悪いようなことを言うんだ!」と私に言うのだけど、そんなこと一言も言っていないよ。 これがまさにボタンのかけ違いって言うんだね。 私が言っている意図がまったく伝わらないんだもの、、、。   やっぱりあれかな、、、。 成功体験が少なく、失敗体験のほうが多いから、私の言う事を全て否定的に受け取ってしまうのかな、、、。 なんだか、かわいそうだよね。 話しが通じないというか、良い意味で理解することができない性格って、、、。   何でもかんでも、人のせいにするって、ホントに心が貧しいんだろうなと思えてしまいます。     だから相手にするを、やめよっかなと、、、。 このAさんは、なんにもわからないから、私にアドバイスを求めているのだけど、そのわりに、アドバイス通りに全然動いてくれないし、都度、揚げ足を取れないはずなのに、揚げ足を取ろうと努力し、いちいち反論するし、自分たちに不都合な事があると困るからと、すぐに私の言質を取るような話し方ばかり、くだらない追求ばかり、、、。   Aさんが、何を目的に何をしたいのかが分からないし、そういった行為や発言に何の意味があるのかわからない松田です(笑)。   私は、Aさんの仲介でもないのですが、このまま時間がたち、Aさんがやるべき事をしなければ、不動産売買契約の約定の通り、ペナルティー(違約金、損害賠償請求)を受けてしまうと大変だと思っているから、良かれと思ってプロの観点でアドバイスしているんだけどね、、、、、。   (利己主義の)Aさんには、私の親切心など、やっぱり通じないんだなぁと、深く深く、強く強く感じましたね。   私は今後、一切のアドバイスをしないことにしないと、変な事に巻き込まれたらそれこそ大変だなと自覚しだしております、、、。 申し訳ないけど、私の責任の範疇じゃないし、これマズイことになったらAさん自身が本当に困るって言う自覚もっているのかな。   たぶんないな、、、(笑)。   だって、不動産売買契約書に、履行すべき権利と義務といった約束の内容がかかれている書面だという事も理解していないのだから、、、。 それに、違った解釈で言質を取られて、私の責任にされても、困りますんで、、、。   あぁ、おそろしい、、、。     あとは、まかせた、、、、、、、(笑)。   Aさん。 あとは勝手にやってちょうだい、、、(笑)。   (あぁ、今日もまた、本音で核心をえぐってしまった、、、、(笑)。)     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け

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お互いに思いやり。マンションの騒音。 (Tue, 16 Apr 2019)
戸建てでもマンションでも近隣住民から迷惑行為を受けることもあるかと思いますが、ご自身は他人に迷惑をかけていないと言い切れる人は、どのくらいいらっしゃるでしょうか?   人として迷惑な態度をとっていなくとも、実は目に見えない何かで迷惑をかけているかもしれません。 その代表格と言えば、音や、においです。     自分が思うより、相手は迷惑を感じてたりすることも 私の場合、喫煙のにおい(+強制的に受動してしまう健康への害)が嫌いなので、たばこは、ホント勘弁してほしい、、、(笑)。 (お酒の席等は、状況的に仕方がないこともあるので、ある程度我慢できます。)   で、年齢に関係なく、人に迷惑をかける行為の代表格はやはり音、騒音です。 (音の基準値はdb(デシベル)という単位で表されています。)   静かな図書館 40デシベル 普通の会話 60デシベル 電車内の音 80デシベル   多くの人は、80デシベル辺りから不快に思うと言われているようです。   また、一般的には130デシベルを超える音を長時間聞いていると、聴覚に支障をきたすとも言われています。 たしかに、自分が渋谷や新宿駅近くの交差点にずっと立っている事を想像すると、それだけで私なんか参っちゃうからね、、、(笑)。 音もそうだけど、人の洪水で具合が悪くなります、、、(笑)。     音、音、音、音、音 配慮と工夫 スリッパの音、ドアの開閉時の音、子供の走りまわる音、大声で話す音、テレビの音、日常生活では音は必ず出てしまうものなので、少しだけでも配慮する姿勢があれば近隣関係は悪化しません。   最近の分譲マンションは、ほとんど気になりませんが、賃貸物件等はかなり響くものが多いです。 しかし、防音性能が比較的高いとはいえ、分譲マンションでも夜の時間帯などはある程度の配慮をしておくことが望ましいと思います。   足音など下階へ音を響かせないようにするには、防音マットやカーペットなどをひくと、音を吸収してくれるのでけっこう緩和されます。   テレビの音や自身の生活音を漏らさない方法としては、家具の配置変更や吸音材の貼り付けなども一定の効果があります。 と言っても過信は禁物なんですけどね(笑)。   ドアの開閉や冷蔵庫など家電からの音に対しては、遮音シートや防振ゴムや防振シートなどでモーターの動くときの大きな音なども防ぐことが出来ます。   ある程度の生活音はお互い様ですが、だからと言って配慮しなくて良いという事ではありません。 優しいお隣さんは、大丈夫よと優しく言ってくれるかもしれませんが、鬱積が積もりに積もればいつか爆発するかもしれません。 そのようになった時、もしかすると意地悪な隣人だと思われる方もいるかもしれません。 ホントは相手が悪いのではなく、その原因を作っている自分のほうこそ悪いのかもしれません。   特にマンションは共同住宅ですから、お互いが少しでも気にかけて生活をすれば、近隣トラブルも減り、良いマンション=資産価値の高いマンションに繋がっていくので、まずはご自身の身の回りで出来る事から始めてみると良いと思います!     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け

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