わいわいアットホームは、府中に根差した本当に親切なお店!

不動産業界の裏切り行為とは

(最初に言っておきます。露骨に悪い態度をする営業マンはあまりいません。) 

 

私が不動産業界に入ってから、不思議な共通点があります。

それは、 

多くのお客様が、営業マンに遠慮することが多いのです。

 

何度も聞き直したり、何度も質問をすると営業マンに迷惑になると

考えているのでしょうか?

それとも

不動産に詳しくないという事を知られたくないのでしょうか?

 

そんな心理的部分が影響して

お客様はまぁ、大手だから安心だろうと思い

ご自身の意見をあまり言わないこともあります。

 

 

あたりまえのことですが  

不動産営業マンには「人としての良心」がありますが

その反対に「人としての悪意」も持ち合わせています。

 

「悪意」とは法律に触れる事ではなく

営業マンによる

「売主様利益を優先することができない行為そのもの」です。

 

不動産は高額な取引のため各々の営業マンには

良心をしっかり持ち続ける自制心が最も大切です。 

 

しかし、その自制心を最初から最後まで

貫き通すことができない営業マンは実に多いのです。

 

なぜなら、不動産仲介会社はノルマ必達主義だからです。

ノルマが達成できない営業マンの給料に

ダイレクトに影響してしまうからです。

 

不動産業界には独自の慣習がありますが、

不動産売却の方法によって

お客様(売主・買主)の利益を損なうことも多いのです。

 

まずは、自己防衛のために下記の事を知っておきましょう。 

 

 

 

不動産営業の問題点

 

不動産業界には、様々な問題があります。

その原因となる代表格はコチラです。

 

不動産会社の多くが固定給+歩合給となっており

給与のうち歩合給の比率がとても高いのです。

 

成功報酬である不動産業界の売上は

契約を締結することでしか成し得ないのです。

 

その結果

 

営業マン本人も成約にばかりに

目が行きやすいことが挙げられます。

  

不動産営業マンはあなたの味方ではない

 

1. 売主様の利益・気持ちは最重要とは思っていない。

 

2.営業マンは売上が一番大切。

 

3.歩合給の割合が大きいので、

  契約を急かす業界慣習がある。

結果、売主様が損する契約でもまとめたい。

 

4.会社の論理・組織論が優先され、

  営業マン個人の考えは出せない。

組織だからこそ柔軟に対応できない。

  

その他にもたくさんあります。 

 

不動産営業マンに騙されている?

 

一般的に

不動産営業マンは

「正直者はバカを見る」

が多いのです。

 

というのは、

売却委任を取得する時

既に他社との競争が

当たり前になっているため

他の営業マンに勝つためには

ウソも方便でないとダメなのです。

 

正直な人間であれば

自社の優位性を伝えることは

ほぼできません。

 

なぜなら、、、、、、

 

不動産業界においては

会社規模(資本力の差)による「営業力の差」はないのです。

 

その理由は後述いたします。

 

 

(1)府中の不動産売却:最初のだまし

それは、初コンタクトとなる

査定報告書提出時のだましです。

以下はその一例と言えます。

 

(1)査定額のうそ

不動産査定を数社に出された場合

同じ金額にはならないはずです。

その理由は、駆け引きがあるからです。

そして100%明快な答えがないのが不動産だからです。

  

(2)販売方法(ルート)の優位性のうそ

・当社独自のネットワーク

(店舗数、銀行ルートetc......)

 があるのでより良い条件で売れます。

 

・当社に条件にあう登録顧客がおります。

 

・当社は会社が大きいので

他社よりも高く売れます。

 

・販売力が違います。

仲介業務の場合、特に販売力に差が出ません。

差が出るとするならば

それは会社の販売力によるものではなく

担当者の熱意・知識・経験によるものです。

 

 

これらはお客様が業界のしくみを知らないからこそ有効に働く説明です。

 

 

(2)府中の不動産売却:売却委任後のだまし

売却活動を進めていくと、

思うように売れないケースがあります。

 

営業担当は

売主様の不動産の価格を

物腰柔らかく

かつ強引に価格を下げていきます。

査定価格以下になることは

普通のことです。

 

なぜなら

当初の査定額が高すぎるからです。

 

 

会社の資本力をベースに売却委任を受けるため

査定額が高いことがほとんどなのです。

最初から不誠実な対応だったりするのです。 

 

 

(3)府中の不動産売却:条件よく売りましょう

 

より高く売りたかったり

より良い条件で売りたいのは誰しも同じです。

 

正直に申し上げますと

どの会社に頼んだとしても

だいたい同じくらいの価格で成約をするものです。

 

では、会社によって何が違うのか興味がわくところです。

それは

わいわいアットホームが

売主様利益を本気で考えていること。

その1点に尽きます。

 

そう。

 

それが唯一の答えなのです。

 

下記を見て下さい。

 

 短期間 相場より条件悪く成約

 短期間   より条件よく成約

 中期間   より条件よく成約

 

これはイールドカーブを不動産価格に合わせて

説明用に描いたものです。

不動産価格は

売り出し期間が長いほど高く売れるし

売出期間が短いほど安く売れる事を

表しています。

 

不動産営業マンは、より早く成約させる事に最注力します。

不動産営業マンにとっては成約がゴールであるので

のどれであっても成約すれば良いのです。

当然、であっても良いのです。

 

わいわいアットホームが目指す結果は

を除外したです。

 

ひどい場合ではありますが

営業マンは、営業努力と割り切って

売主様を説得し

黒が最高の結果と説明することがあります。

 

それでは次の項目を見てみましょう。

 

 

 

 

(4)府中の不動産売却:成約させるためのだまし

さて、不動産仲介は協同仲介で成り立っていますが、

売主様と元付け業者をAチームとすると、

買主様と客付け業者をBチームということができます。

 

 

 

 

 

Aチーム(元付)と

Bチーム(客付)とのやりとりは、

各々の仲介業者が、

各々のお客様の代理人となって

交渉、調整を行うので、

お客様同士が直接お話をする機会は

契約の場以外はほぼありません。

 

これはあまり知られていませんが、

契約の交渉、調整をする際、

営業担当者間において

売主様の不利益になるようなやり取りが

元付担当によって

行われているケースがあります。

 

 

 

不動産業界の仕組み上、

売主側の(元付)営業担当は、

ウソの温床になっているケースが多くあります。

 

仲介手数料は、依頼を受けた業者が

依頼人より受領するものですが、

Aチーム営業担当が、

Bチームの営業会社を排除して

買主を見つけることができればどうでしょうか。

 

Aチーム営業担当は、

売主様と買主様からの手数料の両取りを狙え、

利益が倍になるのです。

 

誤解がないようにしてほしいのは、

もっとも正当な営業活動で

このような結果になるのなら

企業努力と言えるという点です。

しかし、多くの場合

この行為は不正の上で成り立っているのです。

 

 

(5)府中の不動産売却:媒介契約・レインズの問題

売主様が不動産業者に売却を委任する場合、

売却活動前に「媒介契約書」を用いて媒介契約を締結します。

 

この「媒介契約」には3種類あります。

●一般

●専任

●専属専任

です。

 

端折って簡単に説明すれば、

 

●一般 

複数の業者に売却依頼できる 

レインズ登録義務なし

 

●専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

●専属専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

というものです。

 

 

 

【レインズとは】

 

国土交通省が

不動産流通の活性化を促進するために

不動産業者間を結ぶ

不動産物件情報のネットワークです。

 

このレインズに登録することにより

売主様の不動産物件情報が

全ての不動産業者に行き渡り

そして協同仲介が成立するのです。

 

 

以前より、

手数料の両取りを目的で

元付業者が客付業者に

紹介しないという行為が

不動産業界で常態化していたため

売主様の売却機会を

損失することが多々ありました。

 

本来

その金額で購入したい人がいたとしても、

その方は

物元業者の悪意に阻まれてしまい

購入ができないことがありました。

 

その結果

 

売買代金が

大きく低下したと考えられる成約ケースが

とても多くありました。

 

そのような業界のやり方が、

 

平成28年6月頃、

ついに内部告発され

大問題となりニュースとなりました。

 

これを「営業活動の一環」

というにはひどすぎたのです。

 

同時に

Bチームの検討顧客の利益を

損失することにもなっていたわけです。

 

しかし

Aチーム物元業者には

関係ありませんでしたし、

その様にしなければなりませんでした。

 

なぜなら

 

●他社に成約させない

→大手で契約する

 

●他社が客付できない

→他社は営業力がない

だから大手が強い!

 

という間違った図式を

公然とした業界内不正の元で作り上げ

大手の独壇場という地位を

築いたというわけです。

 

Bチームから

購入申込みが入ってきたとき、

価格相談があったとします。

その場合、

それを承諾するべきか

断るべきか?

 

様々な状況で

売主様の判断も変わってきますが

Aチーム仲介業者としては

信義則の精神を徹底するべきです。

 

当然のことですが、

仲介業者は、

自社の利益を最大限にして

成約したいと考えています。

 

売主様が

契約するかどうか判断をする場面で、

Aチーム仲介業者が

売主様に対し

正確な情報を伝えず

Aチーム物元業者が

自社利益になると判断すれば

相場よりも安い価格であっても

合理的な価格であると売主様に説明し

成約を促すことがあるという点は

本当に気をつけるべきなのです。

 

 

 

下図を見て下さい。

 

 

 

 

少し前まで、

不動産仲介業界では、

こんな事はあまりに常識でした。

 

そのような行為を

大手が率先してやっていたのですから

不動産業者は信用できない

言われるのは当然のことでした。

 

皆様は

にわかに信じられないかと思いますが

本当の事実です。

 

 

最近では

以前のように、こういった情報操作を

露骨にできなくなりましたが

それでも営業担当は

自社利益を上げなければならないのは

以前同様変わりません。

 

ではどうするか?

 

一般媒介契約であれば

不動産仲介会社は

レインズに登録しなくても良いわけです。

(上部を参照ください。)

 

つまり

 

売主様のおかげで

不動産仲介会社は

レインズに

公然と登録しないで良いわけですから

客付業者からの問合せが

こないというわけです。

 

業者が物件を囲い込むのには

うってつけの合法的な方法です。

 

最近は、このようなやり方で

情報を囲い込むエグイ方法が

増えているようです。

 

いずれにしても、

情報公開をしっかりしないわけですから

売主様のメリットになるはずがありません。

 

 

 

売主様が不利益を被らないためには

メリットもデメリットも

誠実に客観的に教えてくれる担当者が必要です。

 

売主様目線で

売主様利益をしっかりと考えて

アドバイスしてくれる

営業担当に出会いたいものです。

 

(6)府中の不動産売却:Aチーム営業担当が”Bチーム”に対し物件アピールをしない、というだまし

このケースは本当にたくさんあり

私は大問題だと思っています。

 

私がBチーム側の時、

レインズに登録された物件を

当社顧客へ紹介しようと思い

Aチーム物元業者に連絡をしました。

 

当社顧客は”その物件”を

購入したい気持ちが相当強かったので

いろいろと質問しましたが

それに対する回答は明確なものは無く

歯切れの悪いものばかりでした。

 

当社顧客は

状況的に購入のタイムリミットがあった為

迅速に対応してくれないと

購入手続きに踏み込めない事情があったので

数度のやり取りをしましたが

物元営業担当の対応が

あまりに悪かったため

本来購入を希望していた物件ではありましたが

その物件を見送り

歩いてすぐの他の物件に切り替えて購入をしました。

 

Aチーム営業担当の対応が原因の

機会損失が発生しました。

(売主様が知る由もありません)

 

売主様が依頼した営業担当者が

しっかりと対応してくれさえすれば

契約できた可能性が高いお客様を

逃してしまったことになります。

 

 

 

 (小結論)

 

結局のところ

最後は「人対人」

 

その様なおつきあいができるのかが重要です。

 

会社の表面的な仕組みを変えたところで

人の本質は変わりません。

 

やはり営業担当の仕事は売上を上げる事。

給料は自分の成績次第なのです。

 

大手などでは

営業マンとお客様との間で

「人と人とのおつきあい」

と考えることは

難しいと思います。

 

大手営業担当複数名が言っておりました(笑)

 

 

 

 

売主様が損をする高値査定

 

高値査定は字のごとく

高い査定価格をお客様に提示し

お客様をいい気にさせて

売却委任を取るための営業手法であり

売主様の期待する金額で売れることがない

「ウソの査定」と言えなくもありません。

 

昔からウェブ上では

「不動産一括査定サイト」が有名ですが

最近では大手がお客様を囲い込む意図で

「大手6社一括査定サイト」が始まりました。

その中で決まって高い査定額を出すのは

●●●●社です。

 

 

 

高い査定額は

売れる可能性としてゼロとは言えませんが

査定額の本来の意味合いは違います。

 

売れる価格の目安を知り

その後の第2の人生において

余裕を持って人生設計することにあります。

 

査定額が適当だと

その計画がしっかりとできません。

 

 

高値査定の本質的な問題は

不動産会社にとって

売却委任を取るための

営業手法になっている点にあります。

 

お客様の利益を考えているわけではなく

自社利益を最優先に考えての

不誠実行為になっていることです。

 

お客様の求めている査定価格は

実際に売れる金額となる目安であって

売れるはずのない高値査定など

必要ないはずです。

 

 

もう一つ付け加えると

 

このようにウソと同義の査定書を作成し

売却委任を取る営業担当(と店舗責任者)が

誠実に業務を遂行すると思えるでしょうか?

 

少なくとも私はそうは思えないのです。

 

 

 

 

 

売主様・買主様が損する囲い込み

数年前に露呈した

不動産業界の「囲い込み」

という問題がありました。

 

 

※詳しくは

このホームページに設置してある

動画をご覧ください。

 

 

売主様の売り情報を、

売却委任を受けた元付業者が

客付側になる業者に対してウソの情報を流し

客付けをさせないという行為です。

 

 

不動産業界

(特に大手3社と呼ばれる)

・三井のリハウス

・住友不動産販売

・東急リバブル 

などの

現場レベルでは当たり前のように

その様な行為が横行していたのですが、

その3社の上層部は

その事実は確認できないと言って

その行為について全面的に否定しました。 

 

単に確認できていないから

「やっていない」と否定するのは

どうかと思いますが

以前より不動産業界として

当たり前に横行していた行為なので

その不正行為を

わざわざ証拠として

記録を残している人は

ほぼいませんから

立証することなどできないわけです。

 

しかし、私の親しくしている

大手3社のうちの

1社に勤務している社員(複数名)は

京王不動産や

野村不動産の方が

囲い込みがひどいと言っていました。

(真実は分かりませんが)

 

 

現在では国土交通省が対応して

全ての不動産会社に対し

売主様と買主様が

損害を被る営業方法である

「囲い込み」をする会社に対し

罰則を設けることにしました。

 

 が、

 

国土交通省ですら

囲い込みの事実を

一度も確認していない

とのコメントも発表しました。

 

国土交通省自身が

そもそもしっかり対応していない

という事実が

露呈したかのように

私には思えました。

 

おそらく裏側で色々とあるのでしょう。

 

 

このように不動産業界内で

おおごとになったわりには

今でも大手では囲い込みと言われても

おかしくないような対応が

営業担当によって

地味に行われているように感じています。

 

当然のことながら

不動産会社側の立場としては

社員に対し誠実に業務を遂行させようと

指示をしていると思いますが

店舗ごとの上司や営業担当としては

売上を上げなくてはなりませんので

グレーゾーン的な営業行為は

好ましくないと理解していても

見て見ぬ振りをすることも

あるかもしれません。

 

実際

各営業担当は自分の成績のいかんによって

給料が大きく変わってしまいます。

そのため

きれいごとばかりを

言っていられないこともあるでしょう。

 

ここ最近(平成30年4月ころ)の出来事で、

・株式会社スマートデイズ

・かぼちゃの馬車(女性専用シェアハウス)

・スルガ銀行

の大規模な不正も公になってきました。

 

会社が大きければ社員は

高いノルマを与えられますし、

社員は、給料という生活の糧を稼ぐためにも

必死になりますし

昇進をしたいと思えば

上司の指示(売上達成)に

忠実にならざるを得ません。

 

そのことがかえって

業界全体の風通しを

悪くしているのではないかと

私は考えるのです。

 

 

そんなことを常に肌で感じていた私は

平成24年10月に

それまで勤めていた

銀行系不動産仲介会社を退職して

独立起業しました。

 

 

もともと他業界にいた私が

不動産会社に入ってから

「顧客満足(CS)」

について感じたことがあります。

 

(私の独断と偏見による意見ですが)

自分の思考と行動を束縛しうる

●社内ルール

人間関係

暗黙の了解

不動産営業マンの常識

という考え方が

蔓延していました。

 

私はその偏見こそが

お客様の利益を阻害している

と思ったのです。

 

売主様からすれば

大手がそんなことをするはずがないと

思っている方が多いと思いますが、

当社に来店されるお客様の多くが

大手・中堅の不動産仲介会社で

嫌な思いをしている方であり

全ての方とは言いませんが

相当数いらっしゃるのです。

 

もちろん

素晴らしい営業担当だって

たくさんいるはずなのですが

個人の素晴しい考えは

会社という組織の中では

自由に表現することも許されず

会社の方針に従って

活動をしなくてはいけないのです。

 

会社の指示というよりは、

店舗責任者の売上あげてこい!

という指示や

プレッシャーのせいだと思いますが。

 

会社という組織であるが故、

営業担当の個人プレーは認めてもらえません。

 

私は

その環境から抜け出すことで

顧客満足(CS)をより高めることを

実践することができました。

 

 

お客様利益を優先できず、

営業担当による

法律に触れない

心の不正

があるのはなぜなのか、、、。

 

イタチゴッコはいつまでたっても終わりそうにありません。

 

 

 

 

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

 

当社は営業力はすばらしいのですが、なにせ小さい会社(笑)

 

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

 

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

 

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
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株式会社わいわいアットホーム

〒183-0056

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自分たちの「価値」を家探しの軸にしましょう (日, 16 2月 2020)
「家を購入する方向で、まずは物件を見てみよう!」 家探しを始めると、物件情報ばかりに目が行きがちです。   それは間違いではありません。 でもね、、、。 まず最初にやっておくべき重要なことがあります。 それは「何のために家を購入するのか」をじっくり話し合うことです。     家を購入する理由・価値基準 家を購入する一番のモチベーションが何かを改めて自分に問いかけてみて、それを夫婦で統一させておくことが大切です。 なぜなら、それが「どういう家を探すか」の基本的な物差しになっていくからです。 それを家族でしっかり確認した上で不動産業者に伝えておけば、スムーズに自分たちが求める家を購入できるチャンスが広がります。   しかし、実際に物件を見ていくうちに、大切であるはずの「価値基準」が忘れられてしまい、いろいろな価値に振り回されてしまうこともあります。   「あっちもいいけど、こっちもいいな」というわけです。   ほとんどの方が家を購入するのは、初めてという方ばかりです。 府中市内にはいろんな街並みがあります。 そういった立地条件なども含めて「どんな家」が良いかといろいろ見学していくと、知らず知らずにワクワク感が先に立ってしまい、冷静さを失うこともあります。   たくさん見れば見るほど悩ましくなり、どこかを妥協しなければならないという現実も見えてきます。 その時に、自分たちの価値基準がぶれてしまい、一番大切にすべき価値基準を忘れてしまうことが少なくありません。それは、本当に良い家を買おうとするときに大きな障害になってきます。     家に求める価値は人それぞれ 家探しは、あまり難しく考えることはありません。 素直に直観的に、自分たちの最も大きな希望を考えてみればよいのです。   「子供達に良い環境を与えたい、自分たちも良い環境で暮らしたい」という方は少なくありません。 そのように住環境を大切にし、そこにこだわって購入する家を探すのであれば、 もしかしたら「便利さ」は目をつぶらなければならないかもしれません。   逆に、通勤に便利、学校や病院が近く、買い物もしやすくて経済的というような環境が欲しいなら 「しかも自然が豊かで」と望むのはかなり無理があるかもしれません。   家の購入は、経済的な事情もあります。 「家は購入したいけど、生活レベルを落としたくないし、家計の節約を意識しながらローンを払うよりも、ある程度の贅沢もできるくらいの余裕を残しておきたい。」 そのような価値観もあると思います。 その場合には、予算を明確に決めてその範囲内で物件を探す、というように事前に決めておくと良いでしょう。   家の購入を「資産の獲得」と考える人もいます。 家を購入するなら、子供や孫の世代まで、財産として残せるような良い物件が欲しい、というわけです。 そうなると通勤、生活の利便性、周辺の地域の発展性、開発状況はどうなのかを考えて、選択していく必要が出てきます。     「何のために家を買うのか」は、家族の数だけ、それぞれであるはずです。   自分たちが家に対して持っている価値は何なのか? 自分たちが大事にしているものは何なのか? そういったことをはっきりさせておいて、その価値観をしっかりと意識しながら家の購入計画を進めていくことが大切だと思います。   困ったときは、いつでもご相談下さい。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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第一種低層住居専用地域に病院・店舗を作れる時代へ  (Sun, 09 Feb 2020)
規制緩和により、高齢者に配慮した暮らしが実現する可能性が出てきました。   これは、本当に素晴らしいことで、例えば、府中市内で低層住宅地がありますが、閑静で陽当りが良いということで人気がある反面、店舗や病院がなく不便であるという相反する状況がありました。   そうです。 解決するのです!     第一種低層住居専用地域に病院・店舗を作れる時代に転換 国土交通省は「住宅専用としてきた地域」に病院や店舗を設置できるよう、建築規制を緩める事を発表しました。 今までは閑静な生活環境を保つため、「第一種低層住居専用地域」は病院建設等は禁止されてきました。 しかし、最近は高齢者が増え、歩いて行ける場所に施設が欲しいというニーズがあり、今回の規制緩和の動きとなっているようです。   また、全国477の自治体で行われている立地適正化計画などもあり、商業施設や住宅を集めて行政コストを抑える為の「コンパクトシティー」に施設を整えて人口を誘導し、高齢者が暮らしやすい街づくりを目指してきます。 当社のお客様でも質問がよくある(意識高いですね(笑))のですが、府中市の立地適正化計画の居住誘導地域(人口密度を維持し、生活サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう居住を誘導すべき区域)はかなり広域になっています。 この目標値は平成50(2038)年度までの20年間における数値となります。   https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/kekaku/tosikiban/rittitekiseika_keii.files/ritteki_ann_gaiyou.pdf つい先日まで府中市は100%居住誘導地域だと思っていたのですが、一部そうではないところがあるようです。 居住誘導地域ではないとしても、居住誘導地域に隣接するような地域であれば、様々なサービスが近所にあるので、不便は感じないということなのだと思います。   国土交通省は、今の通常国会に、都市再生特別措置法や都市計画法の改正案を提出する方針で準備を進め、法案が成立すれば、年内にも住宅地に店舗などを設置できるようになるようです。   個人的には、とてもうれしいことです。 お店ができれば地域が活性化し、新たなコミュニティができます。 住宅専用地に病院ができる事により、救急車等の負担軽減となり、年配の方、子供など緊急を要すときに助かる命があるんだろうと思います。     第一種低層住居専用地域ってなに 日本の都市計画は、「ある区域ごと」に建築できる建物の種類、用途の制限を定めています。   新たに病院や店舗を設けられるようになるのは、都市部で住宅を集める居住誘導区域内の「第一種低層住居専用地域」と呼ばれる場所です。   「第一種低層住居専用地域」とは、良好な住環境を保護するために、10mまたは12mの絶対高さの制限や、敷地境界から建物の外壁までの距離を1mまたは1.5m離す外壁の後退距離制限などが定められています。   したがって第1種低層住居専用地域では、 主に1~2階建ての低層住宅がゆったりと立ち並ぶような住宅街だけが形成されるイメージが当てはまると思います。   建築基準法による用途制限により、 第一種低層住居専用地域で建築できる用途建物は、 住宅、共同住宅、寄宿舎、下宿、兼用住宅(諸制限あり)、幼稚園、保育所、小・中・高等学校、図書館、一般浴場、老人ホームなどです。   今回の規制緩和では具体的な施設の誘致は自治体(府中市)が判断し、 国土交通省は、スーパーマーケットや病院、子育て中の親が共同で利用できる仕事場などを想定しているようです。     規制緩和により、高齢者に配慮した暮らしが実現する 高齢者が安心して歩ける街づくりに向け、歩道の拡幅や芝生のある広場の整備などをする自治体への財政支援も増やすことも計画されているようです。 経費への補助率は、現行の4割から5割に上げる事も考えられているようです。   また、新たに指定する重点地域を対象とし、2025年度までに100市町村以上で指定を目指すという目標も掲げられるようです。   このような制度改革に合わせ、都市の防災対策も進め、自然災害によって特に大きな被害が予想される地域での学校や工場といった業務用施設の開発を原則禁止する方向で話をすすめられるようです。   自治体から危険であるとの勧告を受けた上で、住宅などの建設に踏み切った事業者名は公表するなどのペナルティも設けられる予定で、今後の住宅購入の流れも変わっていくかもしれません。   高齢者が安心して住めるということは、子供たちもそうだし、小さなお子さんがいる親も安心して住める街になるということです。   ぜひ、今後の住宅購入の参考にお役立て下さい。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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府中市の売却物件:ポータルサイトに掲載後、数分で問合せ (Sat, 08 Feb 2020)
さきほど、府中市内の不動産売却物件をポータルサイトに掲載しました。 すると、1時間もせず、即お問い合わせがありました。 皆さん、ちゃんとポータルサイトを見ているんですね。   ぱちぱちぱち。   ポータルサイト、威力は絶大だった 業者目線で話をすると、ポータルサイトは最近お問い合わせが少ないとか、成約しないとかいろんなことを聞きますけど、それって本当は違うような気がします。     だけど、事実、お問い合わせをくれたお客様に連絡をしても、 メールなら返信がないし、電話だったら出てくれないということも実に多い(笑)。   だから、そういう時は、いつも私は笑うだけにして、なんだよ!とは一切思わないことにしているのね。 なんでかというと、そういう怒りに連動した気持ちを持っていても、建設的ではないし、再度連絡があったときに、なんだか申し訳ない気持ちになるでしょ(笑)   ーーーー   このようにお問い合わせをくれたのに、私からのアクションに対してアクションがないのは、 1.忙しい 2.タイミングが悪い 3.複数の物件へ問い合わせを出していて、何に問い合わせを出したのか覚えていない。👈これは以前あった(笑)。 4.実は他社のウソを見抜くための作業として。 5.物件は見たいけど、業者からの連絡はなぜか受けたくない 6.反響課金だと思って、同業者が意地悪をしている👈これはさすがにないか(笑) 7.気が変わった。   のどれかではないかと、松田は勝手に想像しています(笑)。 多いのは、やっぱり1と2です。     電話をバンバンするのは、私にとっては苦行そのもの   私は営業されるのホントきらい(笑) もう、本能といってもいいかも(笑)。   服を買うためにお店に入ると店員さんがついて来るのはいや。 だって、自分で好みのものを探しているのに、いちいち話しかけられても面倒なんだ(笑)。 質問したいときに、親身に対応してくれる人は好き。   電話営業のしつこいのもいや。しつこくて電話切ってくれないでしょ(笑)。   ーーーー   こういったいやな経験があるので、私自身がお客様へ同じようなことは絶対にしたくない。 私自身が、お客様に何回も何回も電話したりするのは、苦行そのものなのです。 私自身は、お問い合わせがあったんだし、お客様に喜んでもらおうと思って何回かは電話するんだけど、 お客様からすれば、 ご本人が問い合わせを出してはいるのだけど、 何度も何度も電話が来れば、それはもう良心とは感じられず、ただの恐怖(しつこい)に感じるでしょ?(笑)。     「やべっ。不動産屋から電話がバンバン来てるよ。こえ~よぉ、、、。」って思われたりして。 自分が意図しない思いを相手に抱かれているのはやっぱり辛いよね(笑)。     なので、独立起業組である私は、 上司が存在しない立場でほんと良かったと思うわけです(笑)。   目の前に上司という存在がいたら、嫌でもアポ取りの電話しないといけないし、 お客様宅を訪問しているという演技も、必要であればしなくてはいけない(笑)。 そんなことも嫌だから、結局ストレスしかない。 そんな風になると、か弱い私なんかは、実に不健康になるってわけ(笑)。   昔は飛込営業していたけど、それも自分の目的があって頑張れたわけだけど、今はもうしたくない。 ゲーム感覚で楽しくやれるならいいんだけど、ただ売り上げを上げることが目的になったとしたら精神的にほんとまいっちゃうもの(笑)。絶対無理だな。 自分だけのためなんて人生はもうやりたくない。 誰かの役に立って、誰かに喜んでもらって、自分の利益は最後というのが一番気が楽です。     というわけで、待ちます(笑)   で、待ちました。   すると、、、、。   夜11時ころ、メールが来ました(笑)。 ぱちぱちぱち。   ということで忙しかったのかな(笑)。   で、他の数名さんについては、まったく音信不通、、、。 う~ん。そうなると、 3.複数の物件へ問い合わせを出していて、何に問い合わせを出したのか覚えていない。👈これは以前あった(笑)。 4.実は他社のウソを見抜くための作業として。 5.物件は見たいけど、業者からの連絡はなぜか受けたくない 6.反響課金だと思って、同業者が意地悪をしている👈これはさすがにないか(笑) 7.気が変わった。   のどれかってことかぁ。 たぶん7だな(笑)。     スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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