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不動産業界の裏切り行為とは

~はじめに~

営業をする一個人は決して悪い人ではありません。

しかし、集団心理から悪質な営業手法

(言わないという”うそ”、錯覚を起こさせる”うそ”)はたくさんあり

営業マンはコンプライアンス上いけないと知りながら

ごまかしながら行動をしています。

 

 

 

私が不動産業界に入ってから知ったことの一つは

お客様には不思議な共通点があるということです。

それは、 

多くのお客様が、営業マンに遠慮することが多いのです。

 

何度も聞き直したり、何度も質問をすると

営業マンに迷惑になる、嫌われると考えているのでしょうか?

それとも

不動産に詳しくないという事を知られたくないのでしょうか?

 

そんな心理的部分が影響して

お客様は大手の会社なら任せても安心だろうと思いこみ

ご自身の意見をあまり言わないこともあります。

 

 

あたりまえのことですが  

不動産営業マンには「人としての良心」がありますが

その反対に「人としての悪意」も持ち合わせています。

 

「悪意」とは法律に触れる事ではなく

営業マンによる

「売主様利益を優先することができない行為そのもの」です。

 

この売主様利益を毀損させることは、

不動産業界では当たり前であり、

私自身がそういった不動産業者を

直接確認することはとても簡単なことです。

それだけ、不正が多いという証なのです。

 

不動産は高額な取引のため各々の営業マンには

良心をしっかり持ち続ける自制心が最も大切です。 

 

しかし、その自制心を最初から最後まで

貫き通すことができない営業マンは実に多いのです。

それは会社という集団心理も影響をしていますが、

不動産仲介会社は、成果(ノルマ)主義だからです。

 

ノルマが達成できない営業マンの給料に

ダイレクトに影響してしまうからです。

 

不動産業界には独自の慣習がありますが、

不動産売却の方法によって

お客様(売主・買主)の利益を損なうことも多いのです。

 

まずは、自己防衛のために下記の事を知っておいてほしいのです。 

 

 

 

不動産営業の問題点

 

不動産業界には、様々な問題があります。

その原因となる代表格はコチラです。

 

不動産会社の多くが固定給+歩合給となっており

給与のうち歩合給の比率がとても高いのです。

 

成功報酬である不動産業界の売上は

契約を締結することでしか成し得ないのです。

 

その結果

 

営業マン本人も成約にばかりに

目が行きやすいことが挙げられます。

  

不動産営業マンはあなたの味方ではない

 

1. 売主様の利益・気持ちは最重要とは思っていない。

 

2.営業マンは売上が一番大切。

 

3.歩合給の割合が大きいので、

  契約を急かす業界慣習がある。

結果、売主様が損する契約でもまとめたい。

 

4.会社の論理・組織論が優先され、

  営業マン個人の考えは出せない。

組織だからこそ柔軟に対応できない。

  

その他にもたくさんあります。 

 

不動産営業マンに騙されている?

 

一般的に

不動産営業マンは

「正直者はバカを見る」

が多いのです。

 

というのは、

売却委任を取得する時

既に他社との競争が

当たり前になっているため

他の営業マンに勝つためには

ウソも方便でないとダメなのです。

 

正直な人間であれば

自社の優位性を伝えることは

ほぼできません。

 

なぜなら、、、、、、

 

不動産業界においては

会社規模(資本力の差)による「営業力の差」はないのです。

 

その理由は後述いたします。

 

 

(1)府中の不動産売却:最初のだまし

それは、初コンタクトとなる

査定報告書提出時のだましです。

以下はその一例と言えます。

 

(1)査定額のうそ

不動産査定を数社に出された場合

同じ金額にはならないはずです。

その理由は、駆け引きがあるからです。

そして100%明快な答えがないのが不動産だからです。

  

(2)販売方法(ルート)の優位性のうそ

・当社独自のネットワーク

(店舗数、銀行ルートetc......)

 があるのでより良い条件で売れます。

 

・当社に条件にあう登録顧客がおります。

 

・当社は会社が大きいので

他社よりも高く売れます。

 

・販売力が違います。

仲介業務の場合、特に販売力に差が出ません。

差が出るとするならば

それは会社の販売力によるものではなく

担当者の熱意・知識・経験によるものです。

 

 

これらはお客様が業界のしくみを知らないからこそ有効に働く説明です。

 

 

(2)府中の不動産売却:売却委任後のだまし

売却活動を進めていくと、

思うように売れないケースがあります。

 

営業担当は

売主様の不動産の価格を

物腰柔らかく

かつ強引に価格を下げていきます。

査定価格以下になることは

普通のことです。

 

なぜなら

当初の査定額が高すぎるからです。

 

 

会社の資本力をベースに売却委任を受けるため

査定額が高いことがほとんどなのです。

最初から不誠実な対応だったりするのです。 

 

 

(3)府中の不動産売却:条件よく売りましょう

 短期間 相場より条件悪く成約

 短期間   より条件よく成約

 中期間   より条件よく成約

 

これはイールドカーブを不動産価格に合わせて

説明用に描いたものです。

不動産価格は

売り出し期間が長いほど高く売れるし

売出期間が短いほど安く売れる事を

表しています。

 

不動産営業マンは、より早く成約させる事に最注力します。

不動産営業マンにとっては成約がゴールであるので

のどれであっても成約すれば良いのです。

当然、であっても良いのです。

 

わいわいアットホームが目指す結果は

を除外したです。

 

ひどい場合ではありますが

営業マンは、営業努力と割り切って

売主様を説得し

黒が最高の結果と説明することがあります。

 

それでは次の項目を見てみましょう。

 

 

 

 

(4)府中の不動産売却:成約させるためのだまし

さて、不動産仲介は協同仲介で成り立っていますが、

売主様と元付け業者をAチームとすると、

買主様と客付け業者をBチームということができます。

 

 

 

 

 

Aチーム(元付)と

Bチーム(客付)とのやりとりは、

各々の仲介業者が、

各々のお客様の代理人となって

交渉、調整を行うので、

お客様同士が直接お話をする機会は

契約の場以外はほぼありません。

 

これはあまり知られていませんが、

契約の交渉、調整をする際、

営業担当者間において

売主様の不利益になるようなやり取りが

元付担当によって

行われているケースがあります。

 

 

 

不動産業界の仕組み上、

売主側の(元付)営業担当は、

ウソの温床になっているケースが多くあります。

 

仲介手数料は、依頼を受けた業者が

依頼人より受領するものですが、

Aチーム営業担当が、

Bチームの営業会社を排除して

買主を見つけることができればどうでしょうか。

 

Aチーム営業担当は、

売主様と買主様からの手数料の両取りを狙え、

利益が倍になるのです。

 

誤解がないようにしてほしいのは、

もっとも正当な営業活動で

このような結果になるのなら

企業努力と言えるという点です。

しかし、多くの場合

この行為は不正の上で成り立っているのです。

 

 

(5)府中の不動産売却:媒介契約・レインズの問題

売主様が不動産業者に売却を委任する場合、

売却活動前に「媒介契約書」を用いて媒介契約を締結します。

 

この「媒介契約」には3種類あります。

●一般

●専任

●専属専任

です。

 

端折って簡単に説明すれば、

 

●一般 

複数の業者に売却依頼できる 

レインズ登録義務なし

 

●専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

●専属専任 

業者一社に売却依頼ができる 

レインズ登録義務あり

 

というものです。

 

 

 

【レインズとは】

 

国土交通省が

不動産流通の活性化を促進するために

不動産業者間を結ぶ

不動産物件情報のネットワークです。

 

このレインズに登録することにより

売主様の不動産物件情報が

全ての不動産業者に行き渡り

そして協同仲介が成立するのです。

 

 

以前より、

手数料の両取りを目的で

元付業者が客付業者に

紹介しないという行為が

不動産業界で常態化していたため

売主様の売却機会を

損失することが多々ありました。

 

本来

その金額で購入したい人がいたとしても、

その方は

物元業者の悪意に阻まれてしまい

購入ができないことがありました。

 

その結果

 

売買代金が

大きく低下したと考えられる成約ケースが

とても多くありました。

 

そのような業界のやり方が、

 

平成28年6月頃、

ついに内部告発され

大問題となりニュースとなりました。

 

これを「営業活動の一環」

というにはひどすぎたのです。

 

同時に

Bチームの検討顧客の利益を

損失することにもなっていたわけです。

 

しかし

Aチーム物元業者には

関係ありませんでしたし、

その様にしなければなりませんでした。

 

なぜなら

 

●他社に成約させない

→大手で契約する

 

●他社が客付できない

→他社は営業力がない

だから大手が強い!

 

という間違った図式を

公然とした業界内不正の元で作り上げ

大手の独壇場という地位を

築いたというわけです。

 

Bチームから

購入申込みが入ってきたとき、

価格相談があったとします。

その場合、

それを承諾するべきか

断るべきか?

 

様々な状況で

売主様の判断も変わってきますが

Aチーム仲介業者としては

信義則の精神を徹底するべきです。

 

当然のことですが、

仲介業者は、

自社の利益を最大限にして

成約したいと考えています。

 

売主様が

契約するかどうか判断をする場面で、

Aチーム仲介業者が

売主様に対し

正確な情報を伝えず

Aチーム物元業者が

自社利益になると判断すれば

相場よりも安い価格であっても

合理的な価格であると売主様に説明し

成約を促すことがあるという点は

本当に気をつけるべきなのです。

 

 

 

下図を見て下さい。

 

 

 

 

少し前まで、

不動産仲介業界では、

こんな事はあまりに常識でした。

 

そのような行為を

大手が率先してやっていたのですから

不動産業者は信用できない

言われるのは当然のことでした。

 

皆様は

にわかに信じられないかと思いますが

本当の事実です。

 

 

最近では

以前のように、こういった情報操作を

露骨にできなくなりましたが

それでも営業担当は

自社利益を上げなければならないのは

以前同様変わりません。

 

ではどうするか?

 

一般媒介契約であれば

不動産仲介会社は

レインズに登録しなくても良いわけです。

(上部を参照ください。)

 

つまり

 

売主様のおかげで

不動産仲介会社は

レインズに

公然と登録しないで良いわけですから

客付業者からの問合せが

こないというわけです。

 

業者が物件を囲い込むのには

うってつけの合法的な方法です。

 

最近は、このようなやり方で

情報を囲い込むエグイ方法が

増えているようです。

 

いずれにしても、

情報公開をしっかりしないわけですから

売主様のメリットになるはずがありません。

 

 

 

売主様が不利益を被らないためには

メリットもデメリットも

誠実に客観的に教えてくれる担当者が必要です。

 

売主様目線で

売主様利益をしっかりと考えて

アドバイスしてくれる

営業担当に出会いたいものです。

 

(6)府中の不動産売却:Aチーム営業担当が”Bチーム”に対し物件アピールをしない、というだまし

このケースは本当にたくさんあり

私は大問題だと思っています。

 

私がBチーム側の時、

レインズに登録された物件を

当社顧客へ紹介しようと思い

Aチーム物元業者に連絡をしました。

 

当社顧客は”その物件”を

購入したい気持ちが相当強かったので

いろいろと質問しましたが

それに対する回答は明確なものは無く

歯切れの悪いものばかりでした。

 

当社顧客は

状況的に購入のタイムリミットがあった為

迅速に対応してくれないと

購入手続きに踏み込めない事情があったので

数度のやり取りをしましたが

物元営業担当の対応が

あまりに悪かったため

本来購入を希望していた物件ではありましたが

その物件を見送り

歩いてすぐの他の物件に切り替えて購入をしました。

 

Aチーム営業担当の対応が原因の

機会損失が発生しました。

(売主様が知る由もありません)

 

売主様が依頼した営業担当者が

しっかりと対応してくれさえすれば

契約できた可能性が高いお客様を

逃してしまったことになります。

 

 

 

 (小結論)

 

結局のところ

最後は「人対人」

 

その様なおつきあいができるのかが重要です。

 

会社の表面的な仕組みを変えたところで

人の本質は変わりません。

 

やはり営業担当の仕事は売上を上げる事。

給料は自分の成績次第なのです。

 

大手などでは

営業マンとお客様との間で

「人と人とのおつきあい」

と考えることは

難しいと思います。

 

大手営業担当複数名が言っておりました(笑)

 

 

 

 

売主様が損をする高値査定

 

高値査定は字のごとく

高い査定価格をお客様に提示し

お客様をいい気にさせて

売却委任を取るための営業手法であり

売主様の期待する金額で売れることがない

「ウソの査定」と言えなくもありません。

 

昔からウェブ上では

「不動産一括査定サイト」が有名ですが

最近では大手がお客様を囲い込む意図で

「大手6社一括査定サイト」が始まりました。

その中で決まって高い査定額を出すのは

●●●●社です。

 

 

 

高い査定額は

売れる可能性としてゼロとは言えませんが

査定額の本来の意味合いは違います。

 

売れる価格の目安を知り

その後の第2の人生において

余裕を持って人生設計することにあります。

 

査定額が適当だと

その計画がしっかりとできません。

 

 

高値査定の本質的な問題は

不動産会社にとって

売却委任を取るための

営業手法になっている点にあります。

 

お客様の利益を考えているわけではなく

自社利益を最優先に考えての

不誠実行為になっていることです。

 

お客様の求めている査定価格は

実際に売れる金額となる目安であって

売れるはずのない高値査定など

必要ないはずです。

 

 

もう一つ付け加えると

 

このようにウソと同義の査定書を作成し

売却委任を取る営業担当(と店舗責任者)が

誠実に業務を遂行すると思えるでしょうか?

 

少なくとも私はそうは思えないのです。

 

 

 

 

 

売主様・買主様が損する囲い込み

数年前に露呈した

不動産業界の「囲い込み」

という問題がありました。

 

 

※詳しくは

このホームページに設置してある

動画をご覧ください。

 

 

売主様の売り情報を、

売却委任を受けた元付業者が

客付側になる業者に対してウソの情報を流し

客付けをさせないという行為です。

 

 

不動産業界

(特に大手3社と呼ばれる)

・三井のリハウス

・住友不動産販売

・東急リバブル 

などの

現場レベルでは当たり前のように

その様な行為が横行していたのですが、

その3社の上層部は

その事実は確認できないと言って

その行為について全面的に否定しました。 

 

単に確認できていないから

「やっていない」と否定するのは

どうかと思いますが

以前より不動産業界として

当たり前に横行していた行為なので

その不正行為を

わざわざ証拠として

記録を残している人は

ほぼいませんから

立証することなどできないわけです。

 

しかし、私の親しくしている

大手3社のうちの

1社に勤務している社員(複数名)は

京王不動産や

野村不動産の方が

囲い込みがひどいと言っていました。

(真実は分かりませんが)

 

 

現在では国土交通省が対応して

全ての不動産会社に対し

売主様と買主様が

損害を被る営業方法である

「囲い込み」をする会社に対し

罰則を設けることにしました。

 

 が、

 

国土交通省ですら

囲い込みの事実を

一度も確認していない

とのコメントも発表しました。

 

国土交通省自身が

そもそもしっかり対応していない

という事実が

露呈したかのように

私には思えました。

 

おそらく裏側で色々とあるのでしょう。

 

 

このように不動産業界内で

おおごとになったわりには

今でも大手では囲い込みと言われても

おかしくないような対応が

営業担当によって

地味に行われているように感じています。

 

当然のことながら

不動産会社側の立場としては

社員に対し誠実に業務を遂行させようと

指示をしていると思いますが

店舗ごとの上司や営業担当としては

売上を上げなくてはなりませんので

グレーゾーン的な営業行為は

好ましくないと理解していても

見て見ぬ振りをすることも

あるかもしれません。

 

実際

各営業担当は自分の成績のいかんによって

給料が大きく変わってしまいます。

そのため

きれいごとばかりを

言っていられないこともあるでしょう。

 

ここ最近(平成30年4月ころ)の出来事で、

・株式会社スマートデイズ

・かぼちゃの馬車(女性専用シェアハウス)

・スルガ銀行

の大規模な不正も公になってきました。

 

会社が大きければ社員は

高いノルマを与えられますし、

社員は、給料という生活の糧を稼ぐためにも

必死になりますし

昇進をしたいと思えば

上司の指示(売上達成)に

忠実にならざるを得ません。

 

そのことがかえって

業界全体の風通しを

悪くしているのではないかと

私は考えるのです。

 

 

そんなことを常に肌で感じていた私は

平成24年10月に

それまで勤めていた

銀行系不動産仲介会社を退職して

独立起業しました。

 

 

もともと他業界にいた私が

不動産会社に入ってから

「顧客満足(CS)」

について感じたことがあります。

 

(私の独断と偏見による意見ですが)

自分の思考と行動を束縛しうる

●社内ルール

人間関係

暗黙の了解

不動産営業マンの常識

という考え方が

蔓延していました。

 

私はその偏見こそが

お客様の利益を阻害している

と思ったのです。

 

売主様からすれば

大手がそんなことをするはずがないと

思っている方が多いと思いますが、

当社に来店されるお客様の多くが

大手・中堅の不動産仲介会社で

嫌な思いをしている方であり

全ての方とは言いませんが

相当数いらっしゃるのです。

 

もちろん

素晴らしい営業担当だって

たくさんいるはずなのですが

個人の素晴しい考えは

会社という組織の中では

自由に表現することも許されず

会社の方針に従って

活動をしなくてはいけないのです。

 

会社の指示というよりは、

店舗責任者の売上あげてこい!

という指示や

プレッシャーのせいだと思いますが。

 

会社という組織であるが故、

営業担当の個人プレーは認めてもらえません。

 

私は

その環境から抜け出すことで

顧客満足(CS)をより高めることを

実践することができました。

 

 

お客様利益を優先できず、

営業担当による

法律に触れない

心の不正

があるのはなぜなのか、、、。

 

イタチゴッコはいつまでたっても終わりそうにありません。

 

 

 

 

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

 

当社は営業力はすばらしいのですが、なにせ小さい会社(笑)

 

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

 

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

 

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
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初!不動産購入ZOOM相談会 やりました (日, 28 2月 2021)
昨日、初めてZOOMを使った相談会をしました。 相談会というと、ちょっと大げさなんですけどね、、、、(笑)   「不動産購入をしたいのでいろんなお話が聞きたい」というリクエストがあったのですが、 そのお客様には、小さいお子さんがいて、この状況ですと事務所にいけないので、どうしたら良いでしょうか。というご質問があったので、だったらZOOMを使ってやり取りしましょう!ということになりました。     【私が、当初思っていたこと】 それでね、、、。 ZOOMって、お客様が来店されないですよね。 だから、あまり積極的にしたいと考えたことがありません。   私の基本スタンスとしては、 ある程度知識を持ち合わせている方であっても、だいたい1時間程度お話を伺いますし、知識を持ち合わせていない方だと2時間ほど(場合によっては3時間ほど)お話をする事は普通のことです。   つまりです。 私(業者側)目線で考えると、来店されないで画面上で説明をしたお客様っていうのは、その後、ハイさようなら、って簡単にならないのかな?とか、色々と考えたんです。 私も一生懸命人のために努力したのであれば、できれば成果があるとうれしいと考えるからです。       そこで再度、お客様の立場になって考えました。 お客様の状況を踏まえれば、やっぱり無理にご来店いただくというのは、はばかられるし申し訳ないと思ったのです。   なので、ZOOM相談を提案してみたわけです。     不動産の相談は、ZOOM利用はめちゃくちゃいい。 私の感想としては、ZOOM相談はとても良いです。   これはね、かなりびっくりしました。   メリットはいっぱいありますけど、 一番のメリットは、お客様がわざわざご足労をいただかなくても、顔を見ながらやり取りが簡単にできるし、説明する資料は画面で呼び出せばすぐに見てもらえる。 印刷して準備する必要がないし、これは大きなメリットだと思いました。   もちろん、全てを理解していただくのは無理があります。 だって、私が何年もかかって習得した知識を、わずか数時間ですべてを伝えられるわけがないからです。     目からうろこだぜ! 例えば、今はやりのハザードマップ。 これだって、画面上で呼び出せばすぐに見れます。 他の資料だって、どんなものだって、ウェブ上の資料を取り出すこともできるので、これは超画期的だなと思いました。   もう、目からうろこです。 不動産テックは、うまく活用することで、色々と助かるなぁって思いました。   お店が1階の路面店である必要はありません。 お店が広くなきゃいけないということも関係ありません。 今までの常識が非常識になるかもしれないとさえ感じました。     これからは、積極的にZOOM相談会をしたいと思いました。 ということで、これからはZOOMを利用した相談をどんどん受けつけたいなぁと思う次第です。   相談がありさえすれば、、、、(笑)   もしかすると、そんなに相談がないかもしれないので、その時は悲しい気持ちになろうと思います(笑)。   今後は、IT重説を取り入れるのもいいかもしれない。 でもね、それで一番いやなのは、人と人との接点がだんだんなくなっていって、人の関係性が無くなっていくんじゃないかなぁ、、、ということ。 これが一番危惧するところです。   やっぱり、リアルにはかなわないでしょ。どんなことだって。 そう考える私の脳みそは、すでに古いのかもしれません、、、、(笑)。   ということで、 これからは積極的にZOOM相談を受けたいと思います。 リクエスト、お待ちしております!(笑)     Twitter に接続する 【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

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今日は1年以上にわたる立退きからの売却完了です (Sat, 27 Feb 2021)
こちら2軒の建物解体と土地売却がようやく完了しました。 なんと初回のご相談から1年半くらいかかりました。 左は母屋ですが、雨漏り、建物の傾き、建具が動かない、風通し最高、ちゅーちゅーさんの闊歩etc,,, 右は一棟四戸、築年昭和30年くらいのアパートで、こちらは壁がぼろっと落ちていたり、雨漏り、ちゅーちゅーさんの闊歩etc...やっぱりいろいろあり、それぞれ難ありの建物でした。   で、途中で売却に向けての活動が一切できなくなってしまいました。 その一番の理由は、コロナの影響で、緊急事態宣言が発出されてしまったからです。     いわゆる立退きのお願い 賃借人さんは、80歳超のおばあちゃんと、70歳代と60歳後半の同居の方、合計2世帯でした。   建物の状態がとても悪く、 一般的にはここに住み続けることはリスクでしかなく、 引越し先を探しますのでと丁寧に説明し、ご協力をお願いして、引越し先を探すことになりました。     コロナ禍の影響があって進捗できず そんなことをはじめると、コロナウイルスが席巻し始めました。 昨年の寒い時期は、コロナウイルスがどんなウイルスかもわかりませんでしたから、 ご高齢の方を物件見学と称して連れまわすのは、とてもはばかられました。   そして、緊急事態宣言も発出されたので、 これはもう無理、、、ということでしばらく静観し、 緊急事態宣言が解除されてからようやく動き始めることが出来ました。   ここからは、私の目線では順調です。     二転三転する賃借人 ところが、どういったことでどうなったのかよくわからないのですが、 私は悪人となっていたのです、、、。 追い出しをしようとしているとか、ウソを言って、けしかけているみたいな感じです。   で、2世帯のおばあちゃん同士で、「大家さんが引っ越さないでもいいって」と言っていたとか、 「松田に騙されているんじゃないか」とか、憶測が飛び交い、 さらには、 同居されている方が体調を崩して入院してしまったとか、 住み続ける権利があるはずだ、とか、 なんだか、とにかく引越しをしたくないと言い出しました。   う~む。 建物が傾いていて、基礎も下手すると崩れるかもしれないようにも見えますし、 地震が来たら非常に危ないにもかかわらず、 「無理やり引越させるなら、私はここで死んでやる!」くらいの雰囲気のことを言われ、 いやいや、本当に参った場面もありました(笑)。   でもね、私も心底、この状態は危険でしかないと本気で思っていましたので、 みなさんの為なんですと、理解を求めて何回も何回も説明しご理解をいただくことになりました。   しかし、賃借人さんたちは本気で理解しているのではなく、 どちらかと言えば、あきらめの気持ちだったのだろうと思います。 本当は引越たくないけど、 建物が危険という理由のため、 やむなく出るしかない、と自覚をしていただいたというのが本当のところかもしれません。   しかし、「絶対に引越なんかしたくない!」と言われたときには、 いやいや、困ったなぁ、、、どうしてこんなにわがままを言うのだろう、、、、。 現状を考えれば、理解できない話しではないのに、、、、。   そう思うこともしばしばありました。     引越し先の難航 ご高齢の方は、引越し先はなかなか見つかりません。 (もちろん、高齢者住宅でも良くて、かつ比較的高額な家賃が払えるのであれば別です。)   なぜ、引越し先が、なかなか見つからないのか、、、ご存じでしょうか。   理由は簡単です。   大家さんも人間だからです。 大家さんは賃貸ビジネスをしているので、 口に衣を着せないで言ってしまえば、 近い将来、もしかして死んでしまうかもしれないというリスクを抱えている高齢者には、 できるだけ貸したくないのです。   万一孤独死とかあると、資産価値が大きく目減りしてしまう可能性があるからです。   お亡くなりになった人は、その責任は取ってくれません。 だから、貸す側にしてみれば、リスクばかりをしょい込むことになり、大変なのです。   賃貸派の人は、ここでよく考えてほしいのです。 どんなに築浅物件に住んでいても、 いずれは老朽化して立て直しをしなくてはいけない時が来たとき、 否応なしに立退きに合うのです。   その時、引越し先がありますか? お住まいは確保できますか? その時のご年収はどうですか?   最悪、引越し先が見つからないとき、覚悟してホームレス(マンガ喫茶宿泊etc...)になりますか? 究極、こういった状況に陥る可能性があるのです。   これは、本当に怖いものです。   不動産を購入できるのであれば、 住宅ローンを利用される人(頭金なし、もしくは少ない)であれば、 遅くとも45歳くらいまでには不動産購入をしたほうが良いというのが 本当の現実だと私は思います。   ただし、、、 ご実家があるとかで、 いつか帰る場所が確保されているのであれば、それはまた別です。   しかし、全員が全員そうではありません。 かくいう私も実家はもうありません。   自分で資産形成をするしかないという背水の陣になっていますから、 自分のできる範囲で自分と家族のためにそれなりにがんばっています(笑)。     土地測量 法務局には、土地の地積測量図の備え付けがありませんでした。 そのため測量も難航しました。 4~5か月くらいかかりました。 まったくもって、いつ終わるのかなと思いましたが、 行政との調整がいろいろあったようで大変だったようです。     相続登記がありました 売却の相談があった時、相続登記が未了の状態で、手続きが結構難しかったらしく、とても手間がかかりました。 と言うのも、相続人ご本人がご自身で手続きをしたいと言うので、 専門家を頼まずにやっただけに、えらく時間がかかったのです。 (それを非難しているのではなく、法務局等の対応もどうもおかしかったのです。) その後、この短期間にもう一度相続が発生したため、さらに相続登記が必要になったので、 これまた手続きが増えてしまいました。 不用品回収、建物解体、地中埋設物撤去、整地 でるわでるわで、不用品がたくさんありました。 私もそれなりにいろんな物件を見ていますが、今回はダントツで、一番多かったと思います。 家の中、敷地内、地階部分の空間の中にも、当時の建築廃材など山盛りでした。   それをまずは撤去し、その後、建物を解体、そして構造躯体(基礎部分)を撤去しました。 その後、地中の埋設物等を撤去しましたが、ものすごい量でした。     結局、この一連の作業で1,000万円まではいきませんでしたが、 それに匹敵するほどのお金がかかりました。     越境物の撤去 空中で、 NTTの架線、 東京電力の架線、 東京電力のボックスなど、いろんなものが敷地内上空を通過していました。 隣地のエアコン室外機も越境してました。   ということで、一つ一つ確認をして 越境を解消する手続きを進め、 これも3~4か月くらいかけてようやく撤去移設が完了しました。   手続きも含め時間がかかりすぎです、、、。   擁壁の再築造 解体と合わせて、擁壁も作りました。 となりとの高低差が3mくらいあるので、 崩壊しないように早く擁壁を取り付けた方が良いので速やかに行いました。     引渡完了 そして、建物解体、売却、賃借人対応について相談があってから、 1年半くらいたち、ようやく引き渡しが完了しました。 今回は、不動産取引の中でもフルスペックのようなお取引になり、 まさに不動産取引の縮図のような形になっていました。   コロナに翻弄され、長期となってしまいましたが、 売主様自身も困っていたことが解決でき、満面の笑みでした。   こうやって、ようやく次の業務となりますが、 引き続き別件でサポートを要望されていますので、 またまた、別件をお手伝いすることになります。   こうやって、いろんな人とのつながりから、次の業務をさせていただけるので、 人のご縁って本当にありがたいなと思います。 そして、 微力ながら、誠実な対応でこれからもしっかりと対応して、 沢山の方々に喜ばれる自分になれるように、さらに自己研鑽をしていきたいと思います!   長丁場、本当に良い経験となりました! ありがとうございました!     Twitter に接続する 【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

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購入申込について愚痴るぜ!(笑) (Sat, 20 Feb 2021)
本日、2月20日。 ある土地の購入のお問い合わせをいただいたのが、1月20日。 なぜかわかりませんが、 ライフルホームズを見て不動産業者さんの社長からの問い合わせでした。   やり取りの記録を見れば、ちょうど1カ月が経過しました。   でね。 このお問い合わせから数日後に 購入に向けてやり取りをしたいと強い希望があったので、 それに向けて売主様へ価格相談を先にさせてもらい、 ある程度、売主様の合意をいただいたうえで、 農地転用手続きやら各種段取りを組むためにも、 まずは順番があるので「書面にて購入申込書をいただけませんか。」と、 不動産業者さんの社長に連絡するのですが、とにかく電話にでません。 その後、電話は出れないことも多いのでメールで連絡欲しいと言われたので、 メールで連絡を入れても、数日たたないとそれに対して返答が来ません、、、。     不動産(土地)買う気あんのかな? でね。   こちらで質問事項を箇条書きで、いくつか質問をしているのだけど、 その箇条書きは全く無視して、 肝心要の一番聞きたいところはスルーするんだ(笑)。   まいった。 本当に参ったよ。   で、肝心要の部分がわからなければ、 契約書類も作るわけにいかないので(作業が無駄になることも想定されるため)、 とにもかくにも購入申込書をくださいと説明すると、 その不動産会社の社長の個人宅の住所と氏名が書いてあって、 その上になんと「買主代理」と書いてあるのです。   おぉぉぉぉ、、、、。 買主代理でも何でもいいけど、 買主の代理をしているのであれば、その本人は一体誰なんだということになるのです。   だって、本人の代理で契約をするのであれば、 その本人になり替わって契約するだけなのだから、 やっぱり本人がわからなければ、 その契約は一体誰に帰属するのかが不明であるわけだから、 買主が存在しない契約ということになる。   じゃぁ、その場合、架空の買主を立てて契約をしようとしている、 この代理人という立場になっている不動産仲介会社の社長に、 この契約を履行しろ!代金を払え!とか言えば良いのかな、、、。   そんなトラブルが目に見えている契約などできるわけもないのだけど、 とにかく連絡がつかないから、正直参っています。   こんなの初めて。 とんだ購入申し込みをいただいてしまったものだ、、、。     不動産取引なのだから、個人情報は絶対に開示です 不動産取引は相手がいるし、基本的には高額なお取引になりますから、 個人情報を開示して、取引を明瞭にするのは最も基本的なことなのだけど、 この社長は、いったい何を考えているのか全く分かりません。   メールでのやり取りでは、 とにかく契約書はそちらですべて作って、 こちらに送ってくれって言うんだ。   私の方で書類作成するのは慣れているから別に良いんだけど、 最低限のやるべきことは、やってくれよ。と言いたくなります。       私の気持ちの中では、すでにやりたくない仕事になっています とにかく連絡が取れないので、正直、私の素直な気持ちとしては、 この社長には嫌気がさしていて、 もうどうでもいいやという気持ちが強くなっています。   売主様にも申し訳ない気持ちはあるのだけど、 変な購入申込と判断して、 トラブルが発生する前に、契約をお断りするべきなのかなと思う気持ちもあります。 というか、今日折り返しの連絡がなければ、 今後、契約をしたいと言われても、契約は断る気持ちです。   これだけ連絡が取れず、最低限必要な質問にも答えてもくれず 契約行為をした後、権利と義務が発生したらそれこそ大変だと感じます。   なので、本日、私の中で一線を引こうと思います。     不動産取引は相手がいることを常に考えてね。 いろんな事情があって、なかなか連絡が取れない方がいると思います。   これ自体は、私は仕方がない事だと思っています。 でもね、今回の方の場合、相手がプロであるし、 誠意というものが全く感じられません。   相手があってのお取引なのだから、相手のことをしっかりと考えることが出来なければならないと思います。   そういえば、連絡が取れない理由に、 1.身内の不幸があった。 2.身内(?)の介助があった。 3.膝が悪くて歩けない。 4.診療待合室にいたので電話に出られなかった。   それが本当であれば、ある程度理解できるわけですが、 だからと言って、連絡が全く取れない理由になるでしょうか? 私はそうは思えません。   だって、 私は、仕事携帯(電話)については夜の10時でも電話取るんですよ。 だって、お客様が何かでお困りごとが発生していたらほっておけないでしょ。   そんな私に、連絡が取れないなんて、ありえないでしょ? まぁ、いいんです。今日で決着付けますので、、、(笑)   まとまらなかったときは売主様ごめんなさい! だけど、きっと理解していただけると思います。 売主様に対しては逐一状況も報告していますから。     おおっと。 この後はマンションの契約がスタートです。 とても喜んでいただけるのは間違いありません(笑)。 こういったお客様もたくさんいらっしゃいます(笑)。     Twitter に接続する 【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

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