不動産売却がわかる!

知っておくべき売却の知識

ー目次ー

  1. 最初に知っておくべき7つのこと。
  2. 無料相談会
  3. 売却成功の可否は一連の理解から
  4. 売却査定依頼
  5. 不動産会社を選ぶ重要性について
  6. より高くより早く売却する
  7. SelFin AI 自分で査定セルフチェック
  8. 不動産売買仲介の「仕組み」
  9. 建物インスペクション
  10. 瑕疵担保責任保険
  11. 売却先行型と購入先行型
  12. 売却活動を始める前に
  13. 住宅ローン返済がつらい(任意売却)
  14. 業者買取り
  15. よくある質問

 

 

 

皆さんにとって

毎日お住まいになっている

身近な不動産ですが

不動産売買の取引について

どのくらいの事を知っているでしょうか?

 

毎日関わっている不動産は

お取引をすれば

大金が動きます。

 

その際

最も大切なことは

安全に所有権移転をし

大切なお金を

安全に受け取ることです。

 

そして

取引完了後の不安の解消

という事になります。

 

 

では

より高額に

もしくは

できる限り有利な条件で

売却をするには

どうしたら良いのでしょうか。

 

その一つとして

現在売り出されている物件と

過去に成約した価格帯がどんなものかを

知ることが大切になります。

 

そして最も大切があります。

 

それは

 

購入するお客様の考え方を知り

購入検討顧客の利益を

考えてあげることなのです。

 

 

 

 

知っておくべき7つのこと

 

1.不動産には地域相場がありますが

同一の不動産は

二つとありませんので

「定価」という概念がありません。

 

2.住環境・立地によって想像以上に

流通が悪い地域があります。

 

3.概ね○○万円~○○万円の間で

成約すると考えられた場合

より高い価格で売却を目指します。

 

4.物件の維持管理状況は最も大切です。

物件の状況によっては

予想通りの売却ができないこともあります。

 

5.不動産の価値以上の価格で

流通することはまれにしかありません。

 

6.不動産の立地は特に重要あり

周辺の類似物件の売出価格にも

大きく影響を受けます。

将来的には無価値になる不動産もあります。

 

7.仲介手数料割引

(ホームページ問合せ限定)

わいわいアットホームの

営業力はすばらしいのですが

なにせ小さい会社です(笑)

そんな小さな会社を信用してくれた

お客様には割引サービスがあります。

 

成約仲介手数料(税抜部分)の

10~15%をお値引きいたします。

 

 

 

まずは無料相談会に行きましょう

わいわいアットホームでは

不動産売却に関して

「無料の個別相談会」を

随時開催しています。

 

多くのお客様に

理解していただき

納得していただいてから

安心して売却活動を

お任せいただいております。

 

 

 

売却成功の可否は、一連の理解から

 

不動産売却の成功の可否は

物件の価値を見極める事から始まります。

 

物件価値を

しっかりと見極めたら

戦略的な価格設定をし

適宜調整する必要があります。

 

不動産の売却は

なかなか一筋縄ではいかない面があり

・権利関係

・法令

・都市計画法

・建築基準法

などが関わっており

事前調査や確認事項など

多岐に渡ります。

 

その他にも

 

・住宅ローンの残債

・地域相場

・売出価格設定のバランス

・売り出しの時期

・価格変更のタイミング

など戦略的に考えなければならない

場面があります。

 

購入を希望される方は

大金を支払うわけですから

法律関係などを分かりやすく

説明してくれる営業担当からでないと

購入したい気持ちはおこりません。

 

つまり

分かりやすい説明を

心がける営業担当に

売却を任せることが

もっとも重要だということは

これらの理由により

ご理解いただけるかと思います。

 

 

 

不動産業界の仕組みを理解しましょう

 

不動産を売却する際

よりメリットの高い売却がしたい

と希望されるのが普通だと思いますが

どのようにすれば

その様なことが実現できるのでしょうか。

 

それは

 

不動産業界の仕組みを

理解する事がスタートとなります。

 

※詳しくは後述いたします。

 

 

 

わいわいアットホーム取扱物件種別

 

土地

マンション

一戸建て

事業用地

事業建物

のお取引も可能です。

 

 

 

わいわいアットホーム売却関連業務

 

測量

ハウスクリーニング

建物解体

家財等処分・引越しサポート

建物状況検査・個人間売買かし保険

 

 

 

売却査定の依頼

 

→査定報告書作成と報告は無料です。

まずはお気軽にご相談ください。

 

わいわいアットホームでは

ご自身で無料査定できるシステム「SelFin」

を導入しておりますので

ご自身でだいたいの価格目安を

調べることもできます。

ご興味のある方は下のリンクからお試しください。

 

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不動産会社を選ぶ重要性について

不動産会社は共同仲介

 

不動産業界は

「共同仲介」

という仕組みで成り立っており

「大手会社と中小会社」

といった区別では

営業力に差がありません。

 

不動産は店頭販売ができないため

店舗の立地、事務所の豪華さも

営業力とイコールになりません。

 

不動産会社の役割として

最も大切なことは

他社との情報共有

他社への情報伝達力です。

 

 

 

営業力という言葉の不思議

 

不動産仲介業の営業力とは

売却を担当する営業担当の

経験と知識の差でしかありません。

 

その理由は

不動産取引の多くは

「販売業」

ではなく

「仲介業」だからです。

 

広告手法は

どの会社であっても

その優位性に違いはありません。

 

つまり

 

購入検討顧客に対して

以下のことができる営業担当を

基準に選べばよいのです。

 

・正確なアドバイスとデメリットを説明できる人。

・お客様に対して誠実に対応する人。

・お客様利益をまじめに考えて行動すること人。

 

 

 

不動産会社ごとに社風が違います

 

不動産会社には

大きな会社から小さな会社まで

様々な形態があり

各会社には

長い年月をかけて確立した社風があります。

それぞれに良い部分もあれば

悪い部分もあります。

 

 

 

売却査定の考え方は会社によって様々

 

査定報告書は

「売却委任を取るためのツールでもあります。」

 

ごく最近のお話ですが

ある大手の不動産仲介会社では

査定価格以上で売れた割合がたったの51%

という事実を査定報告書に記載しており

査定報告書の精度は

決して高くはないようです。

 

 

 

担当営業は売主様利益を考えてるか

 

営業担当が誠実でなければ

大事な局面で

売主様にウソ(グレー)な説明をし

良い条件ではなくとも

「良い条件」だと説明し

契約を急かしてしまいます。

 

なぜなら

営業担当の給料は

歩合給の割合が大きいため

売主様利益と

自分の利益とを比較し

心で葛藤をするからです。

 

とはいえ

売却査定金額を

意図的に高く見積もる時点で

誠実ではないのかもしれません。

下記は当社の「お客様からの生の声」です。

他にも多数ありますが一つだけ掲載いたします。

もっとご覧いただきたい方はコチラをクリックしてください。

(当社メインサイト)

わいわいアットホームの仲介は

「より高くより早く」

売却を実現する

「売却エージェント」

美しい物件はより美しく

そうでない物件もより良くする

 

「売却価格はより高く」

「そして迅速に」

売却を実現したいものです。

 

しかし

不動産市場には

「良い物件」と「そうでない物件」があり

今の不動産業界は

「良い物件」が「悪い物件」に

価格を引っ張られる状況にあります。

その結果

本当は価値のある住宅が

その価値を見過ごされて

売却されており

その背景には

担当営業の成績主義の影響も

考えられています。

 

当社の売却活動の最大の特徴は

「住宅の良し悪しを明確にし、良い住宅の価値を見出す」

点にあります。

売却活動こそ

不動産事業者による差が大きくなりますが

その本質には

「売主様利益をしっかりと考えること」

が大切です。

 

そして

「不動産の資産性を正確に把握できること」

その技術こそが

売主である皆様の最大利益であると信じてやみません。

売却エージェントとは

売主専属の代理人として

不動産仲介事業に当たる事業者です。

この場合の事業者とは

わいわいアットホームのことです。

 

多くの事業者が

利害関係が相反する売主・買主双方の

仲介を行うのに対し

売主の利益を

より追求するのが特徴です。

 

住宅の性能をしっかり見極めることで

高値で早い売却を実現します。

 

 

 

購入の方は当社メインサイトへ!(クリック!!)

 

 

 

 

SelFin AI(自分査定)の利用

住宅売却を相談する前にセルフチェックができます!

下記 ①②③の順にご利用ください

 

①セルフィンでご自宅の資産性を判定!

 

ご自宅の客観的価値を「セルフィン」で判定して下さい。

不動産会社に依頼しなくても

売却価格等の目安がわかります。

マンションは収益還元法

一戸建ては取引事例比較法を中心に用いて

価格の算定を行っています。

また、自宅のネガティブ情報も把握できます。

 

②正式な価格査定をご依頼する

 

「セルフィン」を用いて

ご自身で売却価格の予想をしていただいたら

正式に当社に査定をご依頼ください。

わいわいアットホームでは

特に

・中古一戸建て

・中古マンション

の売却を得意としています。

 

現地確認を伴って

詳細な査定を実施いたします。

③価値ある不動産であることを一つ一つ証明します!

 

不動産の価値を検証し一つずつ証明

「かし保険」付保住宅として売り出せば

売却価格も上がり

成約までの時間はより短くなります。

事前建物状況調査報告書を作成しておくことで

住宅購入者が建物のリスクなどについて

合意の上で購入判断ができるので

引き渡し後のトラブル回避になります。


「不動産の価値を見出す」

わいわいアットホームの売却エージェント!

 

住宅の売却にあたり

売主様の利益を追求する売主代理人サービスです。

 

売主様にとって

「高く」「早く」売却を実現できることは利益です。

 

しかし

日本の不動産業界では

築20年を超える木造住宅は

価値が無いとされてきました。

 

わいわいアットホームの売却エージェントサービスでは

売主様が大切にされてきたお住まいを

適切に調査し

「耐震改修」

「住宅ローン控除対象物件への変更」

「かし保険」

「設備保証」

「24時間365日サービス」

買主様に購入しやすい環境を整備することで

「より高く」

「より早く」

売却することを実現できるのです。

 

もちろんのことですが

本来の価値以上の高値で

売却することはできません。

 

しかし

住宅購入に適切な環境を整備することで

今まで価値を見出されなかった

住宅の価値化は実現し

「本来の適切な価格」

での売却は実現できます。

 

それが

わいわいアットホームの売却エージェントサービスです。

 

共同仲介を基本

買主の仲介会社は当社ではない会社が担当し

2社が共同仲介する形を基本とすることで

売主様の利益を追求いたします。

 

 

エージェント制

売主の皆様だけを担当する「売却エージェント」として活動することが基本理念とし「高値での売却」「素早い取引」をお手伝いいたします。

 

 

建物状況調査承ります

「建物状況調査」で状態の良い不動産は価値が認められるようになり高く売却が可能になります。

 

 

24時間以内にレインズへ登録

早く売却するには一刻も早いレインズへの登録が不可欠です。自社購入顧客を優先する等の背信行為は致しません。

 

 

中古物件売却が圧倒的に強い

建物の構造の知識を求められる一戸建ての売却については他社より圧倒的に有利に売却できる自信があります。

 

 

 

営業力が圧倒的に強い

お客様の利益を考えながら培った接客対応の数や経験が、強い営業力体質を作ります。買主様の気持ちをくみとりつつ他社より圧倒的に有利に売却できる自信があります。

 


不動産売買仲介の「仕組み」

この項目では

不動産売却の仕組みを説明いたします。

売主様が誰に依頼すべきかが

きっと、わかってきます。

 

不動産業界は

「共同仲介で成り立つ業界」ですが、

端的に言えば各不動産業者が

お互いに物件と顧客を紹介しあう

業者間ネットワーク関係があります。

 

不動産業者数は

平成26年時点で

122,100業者もあり

不動産屋はコンビニより多いのです。

 

コンビニがだいたい5万店舗といいますから

コンビニの2倍強も不動産屋があります。

 

では

その「共同仲介」とは

具体的にどういうものかといいますと

 

不動産業者は

お客様から売却を依頼された不動産を

国交省管轄の「REINS(レインズ)」

という

データベース(不動産業者間ネットワーク)に

登録しなくてはなりません。

売却依頼の種類により

不動産業者に義務付けられています。

 

法律無視の登録しない

不動産業者もいますので

ご注意ください。

 

わかりやすくまとめました。

下記の図と説明表をご覧ください。

 

1. 売却の依頼を受けた不動産業者がレインズに物件情報を登録し

「こういう物件を売りたいです、当社が預かってますよ」と

多くの不動産業者に情報開示します。

レインズの物件情報は

毎日多くの不動産業者に検索され閲覧されます。

 

2. 物件情報を見た他の不動産業者が購入希望顧客を持っている場合、

売却物件を預かっている(物件情報を入力した)不動産会社に

連絡し、物件を紹介してもらいます。

「当社に購入希望の方がいるのですが

御社の物件を紹介してよろしいですか?」

という感じで確認をします。

 

その後、物件資料をもらったり

日時をあわせて内見したりします。

 

3. このように「売主側不動産屋」と「買主側不動産屋」とが、それぞれに紹介しあえます。

不動産会社の数は多いので

1社単独で売り買いするよりも

効率的なのです。

このように

不動産会社は

売り手側・買い手側に立って

それぞれの業務を行います。

 

 

 

 

 

より条件よく売却する方法

建物インスペクション

建物状況調査(インスペクション)とは

・調査

・検査

・視察

・査察

などの意味を持つことばです。

 

中古住宅の検討には

建物状況調査(インスペクション)が欠かせません。

建物の現在の性能がわからないということが

大きな理由です。

 

日本において中古住宅流通が少ない大きな原因は

既存建物を調査し評価する仕組みがなかったからです。

 

中古住宅は購入代金が安くても

後ほどリフォームでお金がかかると思われ

新築偏重の住宅市場となっていました。

 

実は建物を調査し評価する仕組みは

最近開発されたものではなく

かなり前から実務が運用されています。

 

耐震診断などはその代表例です。

当社では建物状況調査(インスペクション)を提供しています。

 

中古住宅購入時には

住宅ローン減税が使えないものを使えるようにする手続きや

各種補助金の活用提案を行っています。

 

また住宅ローンでフラット35を利用する場合

フラット35の適合証明書の発行に関する調査も行っています。

 

「建物状況調査」の目的は

建物のコンディションを明らかにし

必要な改修コストを把握することです。

 

中古住宅は

経年劣化以外にも

所有者の使用状況や維持管理によって

物件ごとに品質に差があるのは当然のことです。

 

そこで不動産売買の前に

・住宅の劣化状況

・欠陥の有無

・改修すべき箇所やその時期を

建物状況調査(インスペクション)で

判定することが理想となります。

 

国土交通省が2013年6月に

「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を策定し

診断方法や診断項目など一定の基準を設けました。

 

これにより

事業者によって診断結果に差が出ることなく

第三者の適正な診断が得られることになりました。

 

診断方法は

屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの

劣化状態を目視により確認するのが基本になります。

 

劣化状態については

腐食、蟻害、ひび割れ、傾斜、雨漏り、

給排水管の漏れや詰まりなどの有無を診断します。

 

建物状況調査(インスペクション)を行うことで

建物のコンディションが適正に物件価格に反映されますので

安心して取引を行なうことができます。

 

 

 

劣化事象の有無の確認

 

建物インスペクション検査は

対象部位ごとに劣化事象の有無を確認するもので

主な劣化事象とは以下の通りです。

 

 

宅建業法改正において

建物状況調査(インスペクション)が売買手続きの

主要な3つのステップに組み込まれる形で制度化されました。

 

 

建物状況調査の手続きの流れ

 

媒介契約を結ぶ段階で

必ずインスペクション制度の概要

について情報提供します。

 

次に重要事項説明では

建物状況調査(インスペクション)の

結果概要を報告いたします。

 

報告書は建築士が作成しますが

建物状況調査(インスペクション)を実施して

劣化事象がない、もしくは補修をして問題がなければ

既存住宅売買瑕疵保険に加入する事ができます。

 

最後に売買契約の締結時に

構造の安全性や雨漏りの有無について

売主と買主がお互いに確認し

その旨を書面にすることになります。

 

売却先行型と購入先行型

買い替えには「購入先行」と「売却先行」があります。

 

売却先行型

 

現在の住まいを先に売却してから

次の住まいを探し購入します。

 

メリット

・購入資金の目処がたつため

資金計画が立てやすい。

 

・新旧の住まいを同時に所有する期間がない

もしくは限定的。

 

・納得がいくまで

売却活動に注力することができる。

 

デメリット

・売却物件の引渡日までに

次の住まいを購入しなければならない。

 

・購入物件が決まらない場合

仮住まいを準備しなければならない。

 

 

 

購入先行型

 

次の物件を探し、先に購入してから

現在の住まいを売却します。

 

メリット

・希望条件に合った物件を

じっくりと探すことができる。

 

・現在の住まいから次の住まいへ

直接引越しができる。

 

・引越しまでの段取りが組みやすい。

 

デメリット

・購入資金が先に出ていくため

資金に余裕が必要。

 

・売却時間がかかる場合

新旧の住まいを

同時に所有する期間が長くなり

両方の住宅ローンを支払う期間ができる。

 

・早く売却したいという思いから

売却金額を下げてしまうかもしれない。

 

 

売却活動を始める前に計画する

 

「売却」・「購入」

どちらにも共通するのは

今のご自宅を

どうやって売却するのかということです。

 

※賃貸にすることも検討の一つです。

ご希望があれば

賃貸相場で

シミュレーションをいたします。

 

売却方法は

全てのお客様が

同じというわけにはいきません。

 

基本的な考え方は同じですが

対処方法などは

ご相談内容やその時の状況によって

変わってきます。

 

買い替えをする際

お客様の希望とスケジュールを確認し

必要に応じて

・住宅ローン

・つなぎ融資

・親からの資金贈与

を踏まえて活動いたします。

 

 

住宅ローン返済がつらい

 

不動産を購入したときに

返済計画をしっかりしていても

色々なご事情で

住宅ローン返済が苦しくなるケースがあります。

 

その場合

 

・奥様が専業主婦であればパートをしてもらう

・金融機関に返済計画の見直しを相談する

などで、まずは対応してみましょう。

 

 

それでも返済が厳しいなら任意売却を検討する

 

様々な対応をしたのに

それでも生活が大変であれば

金融機関に相談の上

「抵当権抹消書類」を発行してもらい

不動産売買を成立させ

住宅ローンの返済を

一旦リセットしましょう。

 

 

任意売却のメリット

 

1.不動産売買ができます

2.受領代金から諸経費の支払いができます

・売却手数料

・引越し費用など

3.近隣に任意売却という事を知られません

堂々と売却ができます

 

例題が分かりやすいので下にご説明いたします。

(分かりやすくするため、諸費用は100万円とします。)

 

●残債額  2000万円

●諸費用   100万円

●合計額は 2100万円

 

それに対し

●売却額は 1900万円

 

 

住宅ローン返済に足りないのが200万円です。

この200万円を後々毎月返済していく条件で

「抵当権抹消書類」を金融機関に発行してもらい

所有権移転手続きを完了させます。

 

所有権移転後は

200万円の返済義務は残りますが

例)毎月1万円の返済といったように

返済額を軽減できるので

生活資金に余裕が出てくるというわけです。

 

これが、任意売却です。

 

 

任意売却手続きは、プロのサポートが必須です

 

任意売却は、プロのサポートが必須です。

 

金融機関と交渉する時、様々な資料が必要になります。

 

これは、プロである当社がお客様と金融機関の間に立ち

打ち合わせの上全てをサポートいたします。

 

また次のお住まい探し、

引越手続きも合わせて行いますので

その点もご安心ください。

 

 

業者買取り

 

わいわいアットホームでは

緊急で換金が必要なお客様に

業者買取りもご準備しております。

 

欠点は一般の流通価格よりも安価になってしまう事ですが

すぐに現金化できるという時間的メリットがあるため

急いでいる方や、売主様は現地の事前打ち合わせ等も不要です。

 

室内に残置されている荷物もそのままでOKです。

過去の思い出にあまり触れたくない方にとっても

ドライに手続きができる点でおすすめできる方法です。

 

1.業者買取

買取りは、

即現金化といったニーズに対応する売却方法です。

売主様の中には安く叩かれるのではないかと

不安に思われる方もいらっしゃいますが

買取業者複数社に入札形式で買取額を提示していただき

その中で一番高額の業者様に買い取っていただきます。

 

2.当社での買取

当社の基準をクリアさえすれば

すぐにでも買取手続きを進めさせていただきます。

いつ売却できるかわからないという不安を抱えながらの売却活動は

相当なストレスとなりますが

そんな心配から解放されることは何よりもうれしいことです。

 

3.当社での引取り

お客様がいらなくなった不動産を当社が無料で引き取ります。

遠隔地の不動産、退去しない住人のいるアパートなど

所有者様にとって頭が痛く

固定資産税ばかりが発生し

本当に要らない不動産というものがあります。

所有していれば

否応なしに支払わなければならない税金や管理上の心配事、

そのような煩わしさから

解放されたいという方におすすめです。

 

4.業者買取の最大のメリット

ご近所等に知られずに内密に売却ができ

短期間で決済まで完了できる事です。

ご近所の人間関係等で困っている方にもお勧めです。

 

ただし

土地などの測量が必要な不動産については

土地家屋調査士が現地調査・測量をしますので

必要に応じて隣接地所有者との立会い等を

することがあります。

 

 

 

よくある質問です

訪問査定

訪問査定では

当社があなたの不動産に赴き物件の使用状況や

敷地の状況などを確認いたします。

 

法務局・役所調査等を経て

権利関係・法令上の問題点を把握し

市場動向や豊富な取引事例を基に査定価格をご提示いたします。

 

 

Q 訪問査定の時間は?

A 現地確認はおおむね30分程度です。

 

Q 準備しておくものはなんですか?

A 購入当時の資料等一式

権利証(登記識別情報通知)

本人確認資料

 

Q 注意点はありますか?

A 対象不動産の破損している箇所を教えて下さい。

のちのち売主様を守るための情報となります。

 

 

机上査定

机上査定では

あなたからいただいた物件情報と

周辺売出事例・成約取引事例等にもとづき

概算での査定価格となります。

 

不動産の現地調査等は行ないませんので

売却開始にあたっては訪問査定が必要となります。

 

 

Q 机上査定では物件情報をどこまで伝えれば良いの?

A 以下の内容をおしえてください。

・物件種別(土地、戸建、マンション)

(号室、何階、バルコニーの向き)

・所在地

・土地面積

・建物面積

・マンションなら専有面積

・築年数

・建物の構造

・リフォーム履歴

・売却希望時期

 

Q 机上査定の価格はどのくらいでおしえてくれますか?

A 手が空いていればすぐです。

 

 

 

その他の多い質問

Q 売却価格は誰が決めるの?

A 売主様です。

仲介会社は査定書を基に客観的なアドバイスをするだけです。

 

Q 購入と売却どちらが先がいいの?

A お客様の状況によりますのでご相談ください。

 

Q 売却~購入~入居までどのくらいの期間が必要ですか?

A  最短であれば1.5カ月程度かと思います。

ただし相手がいる事でありタイミング等があるので

一概に申し上げられません。

 

Q 家に居ながらのばいきゃくはできますか?

A 問題ありません。

見学されるお客様とスケジュールの調整等が必要です。

 

Q 家具の処分がお願いできますか?

A もちろんです。

 

Q 設備が故障している場合、修理が必要ですか?

A 日常生活に必要なものは修理が望ましいです。

ただし、絶対ではありません。

 

Q 売る前にリフォームした方がよいですか?

A リフォームは人それぞれ好みがあるので不要です。

 

Q 売却代金はいつもらえますか?

A 手付金は売買契約締結時、

残金等は決済時に受領できます。

 

Q 媒介契約とはなんですか?

A 売却活動を依頼する契約書です。

仲介手数料の事も明記されています。

 

Q 広告活動はどのようにしますか?

A インターネット広告が主体となります。

 

Q 売却に係る広告料はいくらですか?

A 一切不要です。

ただし売主様が特別に依頼した広告の場合のみ

実費がかかります。

 

Q どんな不動産でも売れるものでしょうか?

A 利用価値がないとされる不動産は売れないこともあります。

 

Q 来店しなくてはいけませんか?

A 来店は不要ですが

どこかで顔合わせは必要になります。

 

 

手続き・諸費用・その他

 

Q 複数名義の不動産売却は難しいですか?

A 単有名義の不動産と同じです。

ただしお話しの窓口となる代表者を一人決めていただきます。

 

Q 権利証(登記識別通知書)を紛失してしまったら?

A 事前に司法書士に保証書を作成していただきます(有償です)

 

Q 仲介手数料は?

A 取引金額によって宅地建物取引業法及び建設省の告示によって

次のように上限が定められています。

・成約価格(税抜)が200万円以下の場合

→成約価格(税抜)の5%+消費税

・成約価格(税抜)が200万円を超え400万円以下の場合

→成約価格(税抜)の4%+20,000円+消費税

・成約価格(税抜)が400万円を超える場合

→成約価格(税抜)の3%+60,000円+消費税

となります。

ただし、当社では値引きがあります。

ご来店の際に、営業担当までご相談ください。

 

Q 売却経費はどんなものがありますか?

A 一般的には、印紙代、仲介手数料、登記費用です。

その他建物解体費用、測量費用などが掛かる場合があります。

 

 

売却に係る諸費用

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

当社の営業力は、実は大手も顔負け。

とはいえ家族経営の小さい会社です。

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

 

 

 

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます

株式会社わいわいアットホーム

〒183-0056

東京都府中市寿町1-4-17寿ビル303

代表 松田 博行

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やっぱりハートが大切だと思う【府中市の不動産屋さん】 (月, 28 9月 2020)
【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】
気持ちってホント大切だよなぁ、、、と本当に痛感するんですよね。   仕事って、単にお金稼ぎだけじゃないし、 仕事を通じて、社会の様々な人に貢献することができるって素晴らしいと思うんですよ。 社会と接点を持って関係性を築けることが 人が生きている証であり、 活きて生きていく原動力なんだと思うのです。   でね。 社会に貢献するには、自分のスキル(能力)を磨いて、 他人様に喜んでもらえる自分にならなきゃいけないわけですから、 当然、自分に甘い事ばかりじゃダメなんですよ。   と言っても、人はそもそも怠け者であって、 私自身も、本質部分は怠け者だから、 そういう自分の怠け心にムチ打って頑張ったり、 その頑張りを継続することが本当に大切なんだよなぁって思うのです。     不動産業の楽しさ 不動産業にもたくさんの種類があります。 私のように府中市と近隣市区に絞って 不動産売買仲介の活動をメインにしている会社もあれば、 全国区でやっている会社もあるし、 建築がメインだったり、賃貸管理がメインだったりと、 様々な不動産業があります。   で、私がメインでやっている不動産売買仲介の仕事って、 だいたいがお客様の人生の節目のタイミングで、 人生の大きなイベントとしてあるお取引になるので、 お客様から見れば、 信頼できる業者なのかというのはとても大切です。   そこで、自分を信頼していただけるように 人としての大切な部分、 つまり仕事ができるできない以前の部分がとても重要であると思っています。   自分が特に大切にしたいと思っているのはこれでして、 仕事の心の持ち方の配分割合は、 お客様の気持ちを大切にすることを70%、仕事を30%。 可能であれば、 100%お客様のことを考えるべきだろうと思ったりします。   私にとっての不動産売買仲介業というのは、 自分自身の学びの機会を与えてくれるものであり、 お客様や社会に対して、お役に立たせていただける手段であり、 お客様の幸せのきっかけをお手伝いさせていただくためのものです。   だから、良い心がけをすることがもっとも大切だと思うのです。    そういう観点が常にあるので、 目先の数字ばかりを目標にあげるノルマ営業は大嫌いなのです。   とはいえ、 他社の営業マン自身、まじめに一生賢明に取り組んでいて、 その上であと1件の契約が!!!という状況がある場合、 私がもしも、そのタイミングで協力できる状況があったとすれば、 まずはお客様のメリットを最大限に考慮して、 その上で協力できるなら、 お客様にも、他社営業マンさんにも、 喜んでいただけるのは間違いありませんから、 そこはシッカリとご協力したいと思うのです。 それが私の本心でもあるのです。 (営業マンにも家族があるからです。)   そんな時は、その相手を見て、 どういう考え方で営業活動に取り組んでいるのかを見定めて 協力できるときは、喜んで協力する姿勢は大切にしたいと思っています。   お客様がWINになることは絶対だし、 その結果私がWINになれると嬉しいし、 それに関連して一生懸命に真心で頑張っている業者さんだったら、 絶対にWINになってほしいと思います。   そして、みんながWIN-WIN-WINになれることが一番の理想かなぁと思います(笑)。     営業マンの心の善悪 営業マンには、 大きく2種類いるんです。 そしてその中間の人たちが実に多くいます。   1.自ら率先してお客様に喜んでもらい、  喜んでもらった評価として、契約行為ができると考えている営業マン。  喜んでもらえないときは契約に至らないのは当たり前で、  おのずと自分磨きが足りないことが悪いと自らを反省し、  足りない部分を前向きに勉強し、  建設的にとらえることができる営業マンと、   2.お客様が喜ぶことを  表面的には大切にしているふりをしているが、  本質的にはそんなことはどうでも良く、  要するに自分が良くなるための手段としての  都合の良いお客様であればいいと考える営業マンです。  数字欲しさに、デメリットを言わないという「ウソ」を  ついているという自覚があろうとなかろうと、  お客様の将来の人生を無視してでも、  自分の売り上げを中心に物事を考える営業マン がいます。   上記2.の人ね。 事実、こういった考え方を持っている営業マンは多数います。 そして、自分の売り上げ目標が達成していないとき、 悪の心が出てしまうのです。   そしてこの1と2の中間に位置する営業マンが最も多いのも自然なことです。       私なんか思うのですが、 その時に契約ができないのは、 現実的にお客様の都合もあるのだけど、 究極は営業をしている自分の段取りの悪さとか、 お客様の気持ちを大切にすることができていなかったり、 様々な自分の能力が足りなかった結果だと思うのです。   お客様のせいにしたり、 同業者のせいにしたり、 そんなことは心の中だけだとしても、 考えることではないと思うのです。   自分に、悪い意味の悪影響を与える業者側の人は、 しいては、お客様に悪影響をきたす人になるので、 係らないようにするしかないのだと思います。     (あ、、、このブログを読んでいる人を想像して書いているわけではないので、 勘違いしないでくださいね(笑)。)     結局、真摯でいられることが最も大切   私の経験上、 もちろん時として、ガツガツした営業で営業成績はより良いものになることはあります。   事実、私が賃貸仲介をさせてもらっていたとき、 年間契約数で全社員1位(最終日確認)になったので、 この1年間では、本気で1番になりたいと思って仕事に取り組みましたが、 それでも、無理やり契約を取るという姿勢は、 私の気持ちの中では、みじんもありませんでした。   あくまで、 自分がその人に役に立って、 喜んでいただいた「結果」が、「契約という形で現れた」としか考えていないのです。   つまり、私の仕事の姿勢は、 いかにお客様に喜んでいただくことができるのか、 ということだけが自分の評価であり目標であって、 ひたすらノルマ的な数字だけが大切であるという考えはありません。 (雑念が入るので、自分主体の考え方をできるだけ持ちたくないのです。)   当時は、自分が喜んでいただいた結果、たまたま運が良く1位になれた。 という結果があっただけです。   その会社の中でたまたまお客様に1番多く喜ばれた営業マンになれた、 と自分を評価できるので、 その意味ではとてもうれしいことだし、光栄なことなわけです。   だからといって、それがじゃぁ今に生きているのか?ということになるのだけど、 私の良い思い出にしかならないのかなぁ、、、という感じです。 (今でも、当時の後輩的な人からは連絡もらったりすることもあります。)     不動産業は、人をだまくらかすのはそもそも問題外だし、 デメリットを言わないという「嘘」は、 私からすれば最もイケナイ行為だと思うのです。   契約をしたいがために、デメリットを伝えず、 良い事ばかりでお客様を良い気分にさせて契約し、 その後、どん底に落とすとかマイナスな気持ちにさせてしまうなど、 本当におかしいと思います。   不動産業は、心からクリーンな気持ちで、 相手のことを真剣に考えて提案すべきものです。 自分の売り上げは二の次。   不動産売買仲介業において、最も大切なのは お客様のその後の人生を含めて考えることであり、 自分自身が、人のためになれる自分になるために、 信念をもって行動することです。   それができない人は、 不動産業界に本来いてはいけないとさえ思えてしまいます。 まぁ、それは極端かも知れないけれど、私個人はそう考えています。     Twitter に接続する
【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。
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【また背任行為】やっぱり大手に不動産売却を委任してはいけない (Thu, 24 Sep 2020)
【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】
発覚!? 不正だろ、という行為 当社のお客様2組から、 以前、府中市内の土地購入を検討していた物件について質問が来ました。   「以前、3500万円で売りに出ていた物件(土地、古家付き)について、  松田さんに質問したら、  その物件は他のお客様から、  購入申し込みが入ったと聞いたので、  残念だなぁとあきらめたのに、  ポータルサイトを見たら、  更地になって3980万円に値上げして売りに出てきました。  こんなことってあるんですか?」   ーーー 私(==;) あぁ、またウソついたんだな、大手不動産仲介会社の営業マンさん。 騙された売主さんはどんな気持ちかな。 騙された買主様は怒り心頭だよな。 そう、素直に思うのでした、、、。   そして、 私がお客様から、さらに言われたのが、 「本来、松田さんが契約を仲介していたら、松田さんが仲介手数料をもらえたのに、 その仲介手数料も取れなかったという実害が発生してホント頭に来ますね。」 です。   私のビジネスの面で個人的怒りというのは、あまりないのが本音のところです。 (残念である気持ちはあります。) 真面目にお客様の利益を考えて行動していれば、 捨てる神あれば、拾う神ありと思っているからです(笑)。   それよりも、 お客様のことを、 だまして大損させている自覚を、 平然と持ちながら、 自社の利益を出したいと考える営業マンと、 その考え方と行動を容認する大手不動産仲介会社と その上司の考え方が、 気に入りません。   そう、私は思うのでした。   私は、 こういった不動産仲介会社の、 自社の売上目標達成の前に、 お客様の利益を本気で考えたことあるのか! と言いたいわけです。     大手不動産仲介会社は、お客様利益を考えていない? 営業マンは、仕事を取るために、耳障りのいい言葉ばかり言います。   「うちは大手で集客力がある」 「来店客が多い」 「条件良く売ります。」   そういうことに対して、 私は、ウソもいい加減にしろと言いたいことが多々あります。   実際、この1年間で、私一人のお客様で3人ほど、 大手が売却委任を受けている物件に購入申し込みを出させていただきました。   すると、、、、 価格相談を条件にしたことを理由に断ってきたのです。     大手不動産仲介会社の営業マンは、 「販売戦略」と称した売却活動によって売主をだまします。 その後、当社よりも安い金額の購入申し込みを受け付け、 売主に数百万円という大損をさせ、 (損をさせたという自覚を持たせないテクニック(話術(ストーリーを作る))がある)   さらには、当社のお客様から 「住まいの選択を奪う行為」もしてくれました。   売主様は、 このような背任行為の事実を 知ってか知らないかわかりませんが、 営業マンを信頼するのです。   つまり。   どれだけ偏った情報しか知らされていないか、 いとも簡単に想像することができます、、、。   これは、本当に、酷いものです。   この根本には、 自社利益を優先しなくてはいけない集団心理と、 ノルマ主義、成果主義と言うものがあります。   これは不幸にも、 大手不動産仲介営業マンは、 自分の生活(給料)を守るためには、 避けて通ることができません。   だから、よっぽど心根の座った 善悪の判断ができる「正しい考えを持っている人」以外は、 不正行為に値するとわかっていても、自社利益を優先する傾向があるのです。   営業をやっている人ならだれでも当たり前に知っていることですが、 人事評価が「絶対的なノルマ達成主義」であるのは、 不動産業界においては事実だからです。   実際に、当社が何月何日何時に購入申し込みを出し、 その後の返答として、、、、、といった記録を、 一部始終つけているわけではないから、 物証として証明できないだけに、 訴えることはできません。   しかし、当社のお客様が、 この不動産業界を変えてやろう!と意気込んだ場合、 まずは、消費者センターへ行くことでしょうし、 その後、都庁の不動産課に相談に行くでしょうし、 場合によっては、その不動産仲介会社の消費者窓口に連絡をし、 苦情を入れる事でしょう。   で、不動産仲介会社は、そのお客様クレームによって学ぶのです。 次にこういった連絡があった場合、体よく 1.どうやって対応すれば誤魔化せるか。 2.どうやって自社を正当化できるのか。 です。   反省のために、 社会貢献のために、 そういった「観点」で苦情意見を聞くことはなく、 あくまで自社が逃げ切るためのアイデアを絞りだすために活用するのです、、、、。   ああ、バカな大手仲介業者です。     私たちは自社利益のためにやっている? そうです。   大手の結論は、自社利益のためにやっているのです。 (私も一定の利益がないと会社がつぶれます(笑)。)   お客様のことを一番に考えているという体で、 自分の、店の、ノルマ達成のため、 自分の、店の、給料とボーナスのために やっているのです。   私は思います。 1.自分の利益のために、仕事をするのは悪くありません。   でも、自分の利益のために、 1.お客様をだましたり、 2.自己の都合のいい情報だけお客様へ提供し、 3.自己に都合の悪い(売り上げが半減してしまう等)の情報は、お客様へ提供しない。   これって、完全にいけない行為です。 自社利益がお客様利益よりも先になっているからです。   我々、不動産仲介会社のプロである人たちは、 1.お客様利益をしっかりと考えて行動することを社会に求められているのであって、 2.お客様利益をないがしろにすることを求められてはいないのです。   お客様利益を最大限に考えて行動した結果、 自社に利益が入り、 お客様と自社が共に喜んで、 共存共栄し、共に発展してこそ、 不動産のプロとしての職業が活きてくるのです。   それを自分のノルマ達成のために、 お客様に嘘を言うとは何ということなのか!!!   他人様をだますということ自体、 その大手不動産仲介会社の信義則などないし、 他人様の財産の売り買いのおかげで、 そして、 信頼をして頂いて商売が成り立っていることに対し 感謝もせず、 大手の看板のおかげで、 営業マン個人の能力が高くなくとも 仕事ができてしまうということに あぐらをかいて、 お客様を体よくだますとは、 本当に許せません。   これから不動産売却(特に府中市と近隣市区)で行おうとしている方については、 大手だから、、、という理由を判断基準にする事があってはなりません。   大手の看板こそが「信用に値する」と短絡的に判断してしまうのは、 大きな間違いだということを知ってほしいと思います。   営業は、店の看板がするので、 営業マン個人の力量は関係ありません。 しかし、 みなさんに影響する部分は、 営業マンが良い事も悪いことも、 正しく情報提供してくれているかどうかです。   それによって、みなさんの判断が正反対になることは多々あるのです。     私が本気で思っていることはこれです。 ↓ より良い売却をしたい人は 大手にはいかないほうが良いと思っており、 その根拠は、 事実そういった裏付けられる経験を一度ならず、たくさんしているからです。 何回、大手に騙されたか、、、、。 (本質的にはお客様が業者利益のために騙されているのですが、、、。)   営業マンは、個人レベルでは良い人はいるのに、 こと仕事になると営業脳に、悪豹変するのです。   信じるか信じないかは、あなたの判断です。 私は事実を申し上げる事、 そして信頼をしてくれた皆様に対し、 真摯に対応すること以外できませんが、 微力ながらしっかりと対応をさせていただきたいと思います。     成約することが一番のサービス? その通りです。 不動産売買契約を成立させることが、 究極的には一番のサービスであるのは間違いありません。   ある大手不動産仲介会社から転職をした方に言われました。 高く売ることがサービスでもないし、 相場で売ることがサービスでもない。 ようは、成約する事(この行為そのもの)が一番のサービスであって、 高かろうが安かろうが、 そんなことは一切考える必要はない。   コレ、私が言われたことです。 ウソのように、まったく同じことを まったく別の場所で、別の時間で、 関係性のないこのお二人に言われました。   そっか、なるほどと思いました。   人によって、 会社によって、 考え方は随分と違うのだな、というのはよく知っています。   私が売却委任をいただいたのなら、 ある程度売るのに時間がかかったとしても、 より高く売れたほうが良いと考えています。 (もちろん、適正範囲内での話です。) (希望があれば、すぐに売ることもできます。)   買主様だって、適正範囲で買いたいはずですし、 できれば適正範囲の下限で購入したいはずです。   双方が、お互いに納得できる範囲で、契約することが良い事だと思うのですが、 大手はどうも違うようです。   自社売り上げが一番上がる方法で契約締結できることが、 優秀な営業マンなのであって、   お客様利益を一番に考え行動できる人が 優秀な営業マンとは言われないのです。   あれ? おかしいですね。 お客様は自分の利益を最大限にしてくれる営業マンを求めているはずです。   あれ? お客様と営業マンの根本部分にかなりの違いがありますね。 気が付いた人いますかね?   ホント、不動産仲介業界は、おかしいものです。     大手だから安心だ!・・・?   大手だから安心というのは、 どこからくる理屈なのでしょう?   大手は集客がある? 大手は成約確率が高い? 大手には情報がたくさんある?   誰がそんなことを決めたのでしょう。   これ全部、お客様の一方的な思い込みです。   お・も・い・こ・み  です。   ●集客力は、広告料に比例しますが、 不動産業界の客付けは、販売業ではなく仲介業なので、 みなさんが思っているような理屈にはなっていません。   ●成約率は、よっぽど不誠実に対応している不動産仲介会社でない限り、 差が出ることはありません。 なぜなら、共同仲介がメインとなるのが不動産仲介業だからです。   ●情報量は、大手も小さい業者も同じ量です。 ただし、ほんのちょっとだけ先行情報取得をして、 情報公開している場合があるので、 会社の大小に関係なく、 若干の違いは出てきますが、 基本、情報量に大きな違いを出すことができません。     大手の営業マンのウソを見破るためには、 ご自身が、この業界にある程度精通しているか、 ご自身を守ってくれるプロのアドバイザーがいないといけません。    例えば、当社なら、  多くの情報をまんべんなく提供して、  判断ができるようにしています。   頭が凝り固まっている人。 特に、大手なら絶対に間違いないと思っている人は、 そろそろ頭の切り替えが必要だと思います。   事実、そういったお客様利益を考えない行為が 頻繁に起こっている不動産仲介業界ですから、、、。     いやいや、 まさか大手に限ってそんなことはないでしょ。 と思う方は、止めはしませんので、 是非大手さんの話を聞いてきてください。 その後、 当社に戻ってくる方を、 過去たくさん見てきましたので、 私は自分が間違った意見を言っているのかどうかも含め、 確認をしてほしいと思っているのです。   当社を信頼してくれる人以外、 その真実を説明する必要はないし、 伝える方法もありませんので、 売却委任を本気で検討されている方であれば、 裏話、全部ありのままお伝えいたします(笑)。     【わいわい流の結論】 結局何が言いたいのかというと、 府中市と、府中市にゆかりのある方には特に伝えたいのですが、   【不動産売却】を考えている人は、 せっかくならその資産を最大限に活用するために、 当社に相談を頂きたいです。   理由は簡単です。 売主様利益が最大化できる可能性が、 大手よりも確実に大きいと、 ほぼ自信をもって言えるからです。   ーー   【不動産購入】を考えている人は、 当社に相談をいただきたいです。 こちらの理由も簡単です。 当社で契約をして頂いたお客様の、 評価がとても高いからです。   お客様アンケートはこちらです。   不動産会社選びによって、 みなさんの人生は、実は結構変わるものです。   府中市内で一般的に流通する 土地、マンションなどの不動産売却に関しては、 大手の不誠実な人にはまってしまうと、 1,000万円くらい安くなることもあります。 (ほんとですよ、、、。)     あなたの業者選びによって、 あなた自身が、 得をすることができるし、 損することもできます。   業者選びの大切さを改めて知ってほしいと思って、 今回も、本音の記事を書かせていただきました。   ホント、まずは当社に相談をしてほしいと思います!     Twitter に接続する
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ドア色・フローリング色・家具色の合わせ方【府中市の不動産屋さん】 (Thu, 17 Sep 2020)
【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】 お問合せはコチラから お部屋のインテリアを考える時、 クロスの色、建具の色、フローリングの色、家具の色の組み合わせにより かなり雰囲気が変わり好みも分かれます。   例えば、 府中市が大好きなわが家の例でいうと、 ツーマ(妻)がダーク系の家具が好きで、 私はシンプルでややシャープな感じが好みなので、 家族の中でも意見がわれてしまいます。   言葉のやり取りだけでは、意思疎通にも限界があるので、 そんな時は、雑誌などを活用して、写真やイラストなどを見ながら、 その部屋に合う組み合わせを見つけられるとベストです。   お互いに視覚で説明できるのは雑誌等を活用する最大のメリットです。   下記の資料は私の知人が、家族に使ったものです。 今回は床を主体にしてご紹介しましょう。     ダーク(暗め)系の床 全体的に落ち着いた雰囲気 ホコリが目立ちやすいので、こまめなお掃除を必要 ずぼらな方は不向きかも(笑)     ■ダーク色のフローリング+ダーク色のドア クラシックなインテリアや、 バリやシノワズリと言った エスニックやアジアンなスタイルが似合う部屋になります。 しっとりと落ち着いた雰囲気にしたい方にお勧めのコーディネートです。   ■ダーク色のフローリング+白色のドア シックモダンのインテリアになります。 床の色を際立たせるよう、 メリハリを効かせるのが上手にまとめるコツです。 その際は巾木を白くしておく方が良いそうです。   ■ダーク色のフローリング+中間色のドア 落ち着ついた味わいのあるお部屋になります。 和風と相性がいいので、和室と隣りあうリビングの床にもお勧めです。 ただし茶色と言っても、 赤系、黄系と様々な色味がありますので 雑多な雰囲気にならないよう、 色選びの際には ドアと家具のカラーイメージを合わせておく方が良いそうです。     ライト(明るい)系の床 ナチュラルで明るい雰囲気 淡い色の床はホコリや傷が目立ちにくい ある程度は、お掃除をサボってもOK(笑) 安いフローリングを選ぶと、部屋全体が安っぽく見えてしまうという欠点もあるようなので、金額もさることながら材質はよく検討しましょう。 できる事ならグレードが高めの床材を選ぶ方が良いそうです。     ■ライト色のフローリング+ライト色のドア ナチュラルテイストのインテリアが作れます。 大人気の北欧スタイルへのアレンジもとっても簡単できます。 どんな家具にも合わせやすいので、人気のカラーコーディネートのようです。   ■ライト色のフローリング+白色のドア 家具や照明の選び方によって、クラシックにもモダンにも変わります。 また淡い色は木目の強さでイメージが大きく変わります。 個性的なインテリア作りがしたい時は、木目にこだわってみてはいかがでしょうか。   ■ライト色のフローリング+ダーク色のドア シャープでモダンなインテリアが作れます。 床が明るいので、ダークな色の家具を置いても部屋が暗くなることがありません。 男性的なインテリアを作りたい方にお勧めの組み合わせのようです。     中間色系の床 実はコーディネートが難しい色です。 微妙に色味が違う中間色が、1部屋の中にたくさんあると雑多な雰囲気に。 床の色と、家具やドアの色をしっかりコーディネートした方が良いそうです。   ■中間色のフローリング+中間色のドア 床、ドア、家具の色味を揃えると、部屋にまとまりが出ます。     ーーーーー   文字だけ伝えようとすると本当に難しいですよね。 私のような無精者が説明をするときは、やはりこの一言に尽きます。 「インターネットや建築雑誌を見てね(笑)」     最近、建築をして頂いた当社のお客様の中には、 かなり個性派の方がおりまして、 というか、 全員個性的かもしれませんが、 当社の手配で、 リフォームしたり、注文住宅をしたりと、 とてもお洒落に仕上げてくれています。   そんなおうちを見ると、 松田も引越たくなってしまうのでした、、、(笑) 家族の同意がなかなか得られませんが、、、(笑)     Twitter に接続する
府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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