不動産売却がわかる!

知っておくべき売却の知識

ー目次ー

  1. 最初に知っておくべき7つのこと。
  2. 無料相談会
  3. 売却成功の可否は一連の理解から
  4. 売却査定依頼
  5. 不動産会社を選ぶ重要性について
  6. より高くより早く売却する
  7. SelFin AI 自分で査定セルフチェック
  8. 不動産売買仲介の「仕組み」
  9. 建物インスペクション
  10. 瑕疵担保責任保険
  11. 売却先行型と購入先行型
  12. 売却活動を始める前に
  13. 住宅ローン返済がつらい(任意売却)
  14. 業者買取り
  15. よくある質問

 

 

 

皆さんにとって

毎日お住まいになっている

身近な不動産ですが

不動産売買の取引について

どのくらいの事を知っているでしょうか?

 

毎日関わっている不動産は

お取引をすれば

大金が動きます。

 

その際

最も大切なことは

安全に所有権移転をし

大切なお金を

安全に受け取ることです。

 

そして

取引完了後の不安の解消

という事になります。

 

 

では

より高額に

もしくは

できる限り有利な条件で

売却をするには

どうしたら良いのでしょうか。

 

その一つとして

現在売り出されている物件と

過去に成約した価格帯がどんなものかを

知ることが大切になります。

 

そして最も大切があります。

 

それは

 

購入するお客様の考え方を知り

購入検討顧客の利益を

考えてあげることなのです。

 

 

 

 

知っておくべき7つのこと

 

1.不動産には地域相場がありますが

同一の不動産は

二つとありませんので

「定価」という概念がありません。

 

2.住環境・立地によって想像以上に

流通が悪い地域があります。

 

3.概ね○○万円~○○万円の間で

成約すると考えられた場合

より高い価格で売却を目指します。

 

4.物件の維持管理状況は最も大切です。

物件の状況によっては

予想通りの売却ができないこともあります。

 

5.不動産の価値以上の価格で

流通することはまれにしかありません。

 

6.不動産の立地は特に重要あり

周辺の類似物件の売出価格にも

大きく影響を受けます。

将来的には無価値になる不動産もあります。

 

7.仲介手数料割引

(ホームページ問合せ限定)

わいわいアットホームの

営業力はすばらしいのですが

なにせ小さい会社です(笑)

そんな小さな会社を信用してくれた

お客様には割引サービスがあります。

 

成約仲介手数料(税抜部分)の

10~15%をお値引きいたします。

 

 

 

まずは無料相談会に行きましょう

わいわいアットホームでは

不動産売却に関して

「無料の個別相談会」を

随時開催しています。

 

多くのお客様に

理解していただき

納得していただいてから

安心して売却活動を

お任せいただいております。

 

 

 

売却成功の可否は、一連の理解から

 

不動産売却の成功の可否は

物件の価値を見極める事から始まります。

 

物件価値を

しっかりと見極めたら

戦略的な価格設定をし

適宜調整する必要があります。

 

不動産の売却は

なかなか一筋縄ではいかない面があり

・権利関係

・法令

・都市計画法

・建築基準法

などが関わっており

事前調査や確認事項など

多岐に渡ります。

 

その他にも

 

・住宅ローンの残債

・地域相場

・売出価格設定のバランス

・売り出しの時期

・価格変更のタイミング

など戦略的に考えなければならない

場面があります。

 

購入を希望される方は

大金を支払うわけですから

法律関係などを分かりやすく

説明してくれる営業担当からでないと

購入したい気持ちはおこりません。

 

つまり

分かりやすい説明を

心がける営業担当に

売却を任せることが

もっとも重要だということは

これらの理由により

ご理解いただけるかと思います。

 

 

 

不動産業界の仕組みを理解しましょう

 

不動産を売却する際

よりメリットの高い売却がしたい

と希望されるのが普通だと思いますが

どのようにすれば

その様なことが実現できるのでしょうか。

 

それは

 

不動産業界の仕組みを

理解する事がスタートとなります。

 

※詳しくは後述いたします。

 

 

 

わいわいアットホーム取扱物件種別

 

土地

マンション

一戸建て

事業用地

事業建物

のお取引も可能です。

 

 

 

わいわいアットホーム売却関連業務

 

測量

ハウスクリーニング

建物解体

家財等処分・引越しサポート

建物状況検査・個人間売買かし保険

 

 

 

売却査定の依頼

 

→査定報告書作成と報告は無料です。

まずはお気軽にご相談ください。

 

わいわいアットホームでは

ご自身で無料査定できるシステム「SelFin」

を導入しておりますので

ご自身でだいたいの価格目安を

調べることもできます。

ご興味のある方は下のリンクからお試しください。

 

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不動産会社を選ぶ重要性について

不動産会社は共同仲介

 

不動産業界は

「共同仲介」

という仕組みで成り立っており

「大手会社と中小会社」

といった区別では

営業力に差がありません。

 

不動産は店頭販売ができないため

店舗の立地、事務所の豪華さも

営業力とイコールになりません。

 

不動産会社の役割として

最も大切なことは

他社との情報共有

他社への情報伝達力です。

 

 

 

営業力という言葉の不思議

 

不動産仲介業の営業力とは

売却を担当する営業担当の

経験と知識の差でしかありません。

 

その理由は

不動産取引の多くは

「販売業」

ではなく

「仲介業」だからです。

 

広告手法は

どの会社であっても

その優位性に違いはありません。

 

つまり

 

購入検討顧客に対して

以下のことができる営業担当を

基準に選べばよいのです。

 

・正確なアドバイスとデメリットを説明できる人。

・お客様に対して誠実に対応する人。

・お客様利益をまじめに考えて行動すること人。

 

 

 

不動産会社ごとに社風が違います

 

不動産会社には

大きな会社から小さな会社まで

様々な形態があり

各会社には

長い年月をかけて確立した社風があります。

それぞれに良い部分もあれば

悪い部分もあります。

 

 

 

売却査定の考え方は会社によって様々

 

査定報告書は

「売却委任を取るためのツールでもあります。」

 

ごく最近のお話ですが

ある大手の不動産仲介会社では

査定価格以上で売れた割合がたったの51%

という事実を査定報告書に記載しており

査定報告書の精度は

決して高くはないようです。

 

 

 

担当営業は売主様利益を考えてるか

 

営業担当が誠実でなければ

大事な局面で

売主様にウソ(グレー)な説明をし

良い条件ではなくとも

「良い条件」だと説明し

契約を急かしてしまいます。

 

なぜなら

営業担当の給料は

歩合給の割合が大きいため

売主様利益と

自分の利益とを比較し

心で葛藤をするからです。

 

とはいえ

売却査定金額を

意図的に高く見積もる時点で

誠実ではないのかもしれません。

下記は当社の「お客様からの生の声」です。

他にも多数ありますが一つだけ掲載いたします。

もっとご覧いただきたい方はコチラをクリックしてください。

(当社メインサイト)

わいわいアットホームの仲介は

「より高くより早く」

売却を実現する

「売却エージェント」

美しい物件はより美しく

そうでない物件もより良くする

 

「売却価格はより高く」

「そして迅速に」

売却を実現したいものです。

 

しかし

不動産市場には

「良い物件」と「そうでない物件」があり

今の不動産業界は

「良い物件」が「悪い物件」に

価格を引っ張られる状況にあります。

その結果

本当は価値のある住宅が

その価値を見過ごされて

売却されており

その背景には

担当営業の成績主義の影響も

考えられています。

 

当社の売却活動の最大の特徴は

「住宅の良し悪しを明確にし、良い住宅の価値を見出す」

点にあります。

売却活動こそ

不動産事業者による差が大きくなりますが

その本質には

「売主様利益をしっかりと考えること」

が大切です。

 

そして

「不動産の資産性を正確に把握できること」

その技術こそが

売主である皆様の最大利益であると信じてやみません。

売却エージェントとは

売主専属の代理人として

不動産仲介事業に当たる事業者です。

この場合の事業者とは

わいわいアットホームのことです。

 

多くの事業者が

利害関係が相反する売主・買主双方の

仲介を行うのに対し

売主の利益を

より追求するのが特徴です。

 

住宅の性能をしっかり見極めることで

高値で早い売却を実現します。

 

 

 

購入の方は当社メインサイトへ!(クリック!!)

 

 

 

 

SelFin AI(自分査定)の利用

住宅売却を相談する前にセルフチェックができます!

下記 ①②③の順にご利用ください

 

①セルフィンでご自宅の資産性を判定!

 

ご自宅の客観的価値を「セルフィン」で判定して下さい。

不動産会社に依頼しなくても

売却価格等の目安がわかります。

マンションは収益還元法

一戸建ては取引事例比較法を中心に用いて

価格の算定を行っています。

また、自宅のネガティブ情報も把握できます。

 

②正式な価格査定をご依頼する

 

「セルフィン」を用いて

ご自身で売却価格の予想をしていただいたら

正式に当社に査定をご依頼ください。

わいわいアットホームでは

特に

・中古一戸建て

・中古マンション

の売却を得意としています。

 

現地確認を伴って

詳細な査定を実施いたします。

③価値ある不動産であることを一つ一つ証明します!

 

不動産の価値を検証し一つずつ証明

「かし保険」付保住宅として売り出せば

売却価格も上がり

成約までの時間はより短くなります。

事前建物状況調査報告書を作成しておくことで

住宅購入者が建物のリスクなどについて

合意の上で購入判断ができるので

引き渡し後のトラブル回避になります。


「不動産の価値を見出す」

わいわいアットホームの売却エージェント!

 

住宅の売却にあたり

売主様の利益を追求する売主代理人サービスです。

 

売主様にとって

「高く」「早く」売却を実現できることは利益です。

 

しかし

日本の不動産業界では

築20年を超える木造住宅は

価値が無いとされてきました。

 

わいわいアットホームの売却エージェントサービスでは

売主様が大切にされてきたお住まいを

適切に調査し

「耐震改修」

「住宅ローン控除対象物件への変更」

「かし保険」

「設備保証」

「24時間365日サービス」

買主様に購入しやすい環境を整備することで

「より高く」

「より早く」

売却することを実現できるのです。

 

もちろんのことですが

本来の価値以上の高値で

売却することはできません。

 

しかし

住宅購入に適切な環境を整備することで

今まで価値を見出されなかった

住宅の価値化は実現し

「本来の適切な価格」

での売却は実現できます。

 

それが

わいわいアットホームの売却エージェントサービスです。

 

共同仲介を基本

買主の仲介会社は当社ではない会社が担当し

2社が共同仲介する形を基本とすることで

売主様の利益を追求いたします。

 

 

エージェント制

売主の皆様だけを担当する「売却エージェント」として活動することが基本理念とし「高値での売却」「素早い取引」をお手伝いいたします。

 

 

建物状況調査承ります

「建物状況調査」で状態の良い不動産は価値が認められるようになり高く売却が可能になります。

 

 

24時間以内にレインズへ登録

早く売却するには一刻も早いレインズへの登録が不可欠です。自社購入顧客を優先する等の背信行為は致しません。

 

 

中古物件売却が圧倒的に強い

建物の構造の知識を求められる一戸建ての売却については他社より圧倒的に有利に売却できる自信があります。

 

 

 

営業力が圧倒的に強い

お客様の利益を考えながら培った接客対応の数や経験が、強い営業力体質を作ります。買主様の気持ちをくみとりつつ他社より圧倒的に有利に売却できる自信があります。

 


不動産売買仲介の「仕組み」

この項目では

不動産売却の仕組みを説明いたします。

売主様が誰に依頼すべきかが

きっと、わかってきます。

 

不動産業界は

「共同仲介で成り立つ業界」ですが、

端的に言えば各不動産業者が

お互いに物件と顧客を紹介しあう

業者間ネットワーク関係があります。

 

不動産業者数は

平成26年時点で

122,100業者もあり

不動産屋はコンビニより多いのです。

 

コンビニがだいたい5万店舗といいますから

コンビニの2倍強も不動産屋があります。

 

では

その「共同仲介」とは

具体的にどういうものかといいますと

 

不動産業者は

お客様から売却を依頼された不動産を

国交省管轄の「REINS(レインズ)」

という

データベース(不動産業者間ネットワーク)に

登録しなくてはなりません。

売却依頼の種類により

不動産業者に義務付けられています。

 

法律無視の登録しない

不動産業者もいますので

ご注意ください。

 

わかりやすくまとめました。

下記の図と説明表をご覧ください。

 

1. 売却の依頼を受けた不動産業者がレインズに物件情報を登録し

「こういう物件を売りたいです、当社が預かってますよ」と

多くの不動産業者に情報開示します。

レインズの物件情報は

毎日多くの不動産業者に検索され閲覧されます。

 

2. 物件情報を見た他の不動産業者が購入希望顧客を持っている場合、

売却物件を預かっている(物件情報を入力した)不動産会社に

連絡し、物件を紹介してもらいます。

「当社に購入希望の方がいるのですが

御社の物件を紹介してよろしいですか?」

という感じで確認をします。

 

その後、物件資料をもらったり

日時をあわせて内見したりします。

 

3. このように「売主側不動産屋」と「買主側不動産屋」とが、それぞれに紹介しあえます。

不動産会社の数は多いので

1社単独で売り買いするよりも

効率的なのです。

このように

不動産会社は

売り手側・買い手側に立って

それぞれの業務を行います。

 

 

 

 

 

より条件よく売却する方法

建物インスペクション

建物状況調査(インスペクション)とは

・調査

・検査

・視察

・査察

などの意味を持つことばです。

 

中古住宅の検討には

建物状況調査(インスペクション)が欠かせません。

建物の現在の性能がわからないということが

大きな理由です。

 

日本において中古住宅流通が少ない大きな原因は

既存建物を調査し評価する仕組みがなかったからです。

 

中古住宅は購入代金が安くても

後ほどリフォームでお金がかかると思われ

新築偏重の住宅市場となっていました。

 

実は建物を調査し評価する仕組みは

最近開発されたものではなく

かなり前から実務が運用されています。

 

耐震診断などはその代表例です。

当社では建物状況調査(インスペクション)を提供しています。

 

中古住宅購入時には

住宅ローン減税が使えないものを使えるようにする手続きや

各種補助金の活用提案を行っています。

 

また住宅ローンでフラット35を利用する場合

フラット35の適合証明書の発行に関する調査も行っています。

 

「建物状況調査」の目的は

建物のコンディションを明らかにし

必要な改修コストを把握することです。

 

中古住宅は

経年劣化以外にも

所有者の使用状況や維持管理によって

物件ごとに品質に差があるのは当然のことです。

 

そこで不動産売買の前に

・住宅の劣化状況

・欠陥の有無

・改修すべき箇所やその時期を

建物状況調査(インスペクション)で

判定することが理想となります。

 

国土交通省が2013年6月に

「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を策定し

診断方法や診断項目など一定の基準を設けました。

 

これにより

事業者によって診断結果に差が出ることなく

第三者の適正な診断が得られることになりました。

 

診断方法は

屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの

劣化状態を目視により確認するのが基本になります。

 

劣化状態については

腐食、蟻害、ひび割れ、傾斜、雨漏り、

給排水管の漏れや詰まりなどの有無を診断します。

 

建物状況調査(インスペクション)を行うことで

建物のコンディションが適正に物件価格に反映されますので

安心して取引を行なうことができます。

 

 

 

劣化事象の有無の確認

 

建物インスペクション検査は

対象部位ごとに劣化事象の有無を確認するもので

主な劣化事象とは以下の通りです。

 

 

宅建業法改正において

建物状況調査(インスペクション)が売買手続きの

主要な3つのステップに組み込まれる形で制度化されました。

 

 

建物状況調査の手続きの流れ

 

媒介契約を結ぶ段階で

必ずインスペクション制度の概要

について情報提供します。

 

次に重要事項説明では

建物状況調査(インスペクション)の

結果概要を報告いたします。

 

報告書は建築士が作成しますが

建物状況調査(インスペクション)を実施して

劣化事象がない、もしくは補修をして問題がなければ

既存住宅売買瑕疵保険に加入する事ができます。

 

最後に売買契約の締結時に

構造の安全性や雨漏りの有無について

売主と買主がお互いに確認し

その旨を書面にすることになります。

 

売却先行型と購入先行型

買い替えには「購入先行」と「売却先行」があります。

 

売却先行型

 

現在の住まいを先に売却してから

次の住まいを探し購入します。

 

メリット

・購入資金の目処がたつため

資金計画が立てやすい。

 

・新旧の住まいを同時に所有する期間がない

もしくは限定的。

 

・納得がいくまで

売却活動に注力することができる。

 

デメリット

・売却物件の引渡日までに

次の住まいを購入しなければならない。

 

・購入物件が決まらない場合

仮住まいを準備しなければならない。

 

 

 

購入先行型

 

次の物件を探し、先に購入してから

現在の住まいを売却します。

 

メリット

・希望条件に合った物件を

じっくりと探すことができる。

 

・現在の住まいから次の住まいへ

直接引越しができる。

 

・引越しまでの段取りが組みやすい。

 

デメリット

・購入資金が先に出ていくため

資金に余裕が必要。

 

・売却時間がかかる場合

新旧の住まいを

同時に所有する期間が長くなり

両方の住宅ローンを支払う期間ができる。

 

・早く売却したいという思いから

売却金額を下げてしまうかもしれない。

 

 

売却活動を始める前に計画する

 

「売却」・「購入」

どちらにも共通するのは

今のご自宅を

どうやって売却するのかということです。

 

※賃貸にすることも検討の一つです。

ご希望があれば

賃貸相場で

シミュレーションをいたします。

 

売却方法は

全てのお客様が

同じというわけにはいきません。

 

基本的な考え方は同じですが

対処方法などは

ご相談内容やその時の状況によって

変わってきます。

 

買い替えをする際

お客様の希望とスケジュールを確認し

必要に応じて

・住宅ローン

・つなぎ融資

・親からの資金贈与

を踏まえて活動いたします。

 

 

住宅ローン返済がつらい

 

不動産を購入したときに

返済計画をしっかりしていても

色々なご事情で

住宅ローン返済が苦しくなるケースがあります。

 

その場合

 

・奥様が専業主婦であればパートをしてもらう

・金融機関に返済計画の見直しを相談する

などで、まずは対応してみましょう。

 

 

それでも返済が厳しいなら任意売却を検討する

 

様々な対応をしたのに

それでも生活が大変であれば

金融機関に相談の上

「抵当権抹消書類」を発行してもらい

不動産売買を成立させ

住宅ローンの返済を

一旦リセットしましょう。

 

 

任意売却のメリット

 

1.不動産売買ができます

2.受領代金から諸経費の支払いができます

・売却手数料

・引越し費用など

3.近隣に任意売却という事を知られません

堂々と売却ができます

 

例題が分かりやすいので下にご説明いたします。

(分かりやすくするため、諸費用は100万円とします。)

 

●残債額  2000万円

●諸費用   100万円

●合計額は 2100万円

 

それに対し

●売却額は 1900万円

 

 

住宅ローン返済に足りないのが200万円です。

この200万円を後々毎月返済していく条件で

「抵当権抹消書類」を金融機関に発行してもらい

所有権移転手続きを完了させます。

 

所有権移転後は

200万円の返済義務は残りますが

例)毎月1万円の返済といったように

返済額を軽減できるので

生活資金に余裕が出てくるというわけです。

 

これが、任意売却です。

 

 

任意売却手続きは、プロのサポートが必須です

 

任意売却は、プロのサポートが必須です。

 

金融機関と交渉する時、様々な資料が必要になります。

 

これは、プロである当社がお客様と金融機関の間に立ち

打ち合わせの上全てをサポートいたします。

 

また次のお住まい探し、

引越手続きも合わせて行いますので

その点もご安心ください。

 

 

業者買取り

 

わいわいアットホームでは

緊急で換金が必要なお客様に

業者買取りもご準備しております。

 

欠点は一般の流通価格よりも安価になってしまう事ですが

すぐに現金化できるという時間的メリットがあるため

急いでいる方や、売主様は現地の事前打ち合わせ等も不要です。

 

室内に残置されている荷物もそのままでOKです。

過去の思い出にあまり触れたくない方にとっても

ドライに手続きができる点でおすすめできる方法です。

 

1.業者買取

買取りは、

即現金化といったニーズに対応する売却方法です。

売主様の中には安く叩かれるのではないかと

不安に思われる方もいらっしゃいますが

買取業者複数社に入札形式で買取額を提示していただき

その中で一番高額の業者様に買い取っていただきます。

 

2.当社での買取

当社の基準をクリアさえすれば

すぐにでも買取手続きを進めさせていただきます。

いつ売却できるかわからないという不安を抱えながらの売却活動は

相当なストレスとなりますが

そんな心配から解放されることは何よりもうれしいことです。

 

3.当社での引取り

お客様がいらなくなった不動産を当社が無料で引き取ります。

遠隔地の不動産、退去しない住人のいるアパートなど

所有者様にとって頭が痛く

固定資産税ばかりが発生し

本当に要らない不動産というものがあります。

所有していれば

否応なしに支払わなければならない税金や管理上の心配事、

そのような煩わしさから

解放されたいという方におすすめです。

 

4.業者買取の最大のメリット

ご近所等に知られずに内密に売却ができ

短期間で決済まで完了できる事です。

ご近所の人間関係等で困っている方にもお勧めです。

 

ただし

土地などの測量が必要な不動産については

土地家屋調査士が現地調査・測量をしますので

必要に応じて隣接地所有者との立会い等を

することがあります。

 

 

 

よくある質問です

訪問査定

訪問査定では

当社があなたの不動産に赴き物件の使用状況や

敷地の状況などを確認いたします。

 

法務局・役所調査等を経て

権利関係・法令上の問題点を把握し

市場動向や豊富な取引事例を基に査定価格をご提示いたします。

 

 

Q 訪問査定の時間は?

A 現地確認はおおむね30分程度です。

 

Q 準備しておくものはなんですか?

A 購入当時の資料等一式

権利証(登記識別情報通知)

本人確認資料

 

Q 注意点はありますか?

A 対象不動産の破損している箇所を教えて下さい。

のちのち売主様を守るための情報となります。

 

 

机上査定

机上査定では

あなたからいただいた物件情報と

周辺売出事例・成約取引事例等にもとづき

概算での査定価格となります。

 

不動産の現地調査等は行ないませんので

売却開始にあたっては訪問査定が必要となります。

 

 

Q 机上査定では物件情報をどこまで伝えれば良いの?

A 以下の内容をおしえてください。

・物件種別(土地、戸建、マンション)

(号室、何階、バルコニーの向き)

・所在地

・土地面積

・建物面積

・マンションなら専有面積

・築年数

・建物の構造

・リフォーム履歴

・売却希望時期

 

Q 机上査定の価格はどのくらいでおしえてくれますか?

A 手が空いていればすぐです。

 

 

 

その他の多い質問

Q 売却価格は誰が決めるの?

A 売主様です。

仲介会社は査定書を基に客観的なアドバイスをするだけです。

 

Q 購入と売却どちらが先がいいの?

A お客様の状況によりますのでご相談ください。

 

Q 売却~購入~入居までどのくらいの期間が必要ですか?

A  最短であれば1.5カ月程度かと思います。

ただし相手がいる事でありタイミング等があるので

一概に申し上げられません。

 

Q 家に居ながらのばいきゃくはできますか?

A 問題ありません。

見学されるお客様とスケジュールの調整等が必要です。

 

Q 家具の処分がお願いできますか?

A もちろんです。

 

Q 設備が故障している場合、修理が必要ですか?

A 日常生活に必要なものは修理が望ましいです。

ただし、絶対ではありません。

 

Q 売る前にリフォームした方がよいですか?

A リフォームは人それぞれ好みがあるので不要です。

 

Q 売却代金はいつもらえますか?

A 手付金は売買契約締結時、

残金等は決済時に受領できます。

 

Q 媒介契約とはなんですか?

A 売却活動を依頼する契約書です。

仲介手数料の事も明記されています。

 

Q 広告活動はどのようにしますか?

A インターネット広告が主体となります。

 

Q 売却に係る広告料はいくらですか?

A 一切不要です。

ただし売主様が特別に依頼した広告の場合のみ

実費がかかります。

 

Q どんな不動産でも売れるものでしょうか?

A 利用価値がないとされる不動産は売れないこともあります。

 

Q 来店しなくてはいけませんか?

A 来店は不要ですが

どこかで顔合わせは必要になります。

 

 

手続き・諸費用・その他

 

Q 複数名義の不動産売却は難しいですか?

A 単有名義の不動産と同じです。

ただしお話しの窓口となる代表者を一人決めていただきます。

 

Q 権利証(登記識別通知書)を紛失してしまったら?

A 事前に司法書士に保証書を作成していただきます(有償です)

 

Q 仲介手数料は?

A 取引金額によって宅地建物取引業法及び建設省の告示によって

次のように上限が定められています。

・成約価格(税抜)が200万円以下の場合

→成約価格(税抜)の5%+消費税

・成約価格(税抜)が200万円を超え400万円以下の場合

→成約価格(税抜)の4%+20,000円+消費税

・成約価格(税抜)が400万円を超える場合

→成約価格(税抜)の3%+60,000円+消費税

となります。

ただし、当社では値引きがあります。

ご来店の際に、営業担当までご相談ください。

 

Q 売却経費はどんなものがありますか?

A 一般的には、印紙代、仲介手数料、登記費用です。

その他建物解体費用、測量費用などが掛かる場合があります。

 

 

売却に係る諸費用

仲介手数料割引(ホームページ問合せ限定)

当社の営業力は、実は大手も顔負け。

とはいえ家族経営の小さい会社です。

そんな小さな会社を信用してくれたお客様には割引サービスがあります。

売却:成約仲介手数料(税抜部分)の10~15%をお値引いたします。

買替購入:成約仲介手数料(税抜部分)の20%をお値引いたします。

 

 

 

府中市・近隣市区 不動産売買専門店 わいわいアットホーム 松田博行

「囲い込み調査」TV放送 当社調査協力

自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます
自宅に居ながら府中市の不動産売却査定ができます

株式会社わいわいアットホーム

〒183-0056

東京都府中市寿町1-4-17寿ビル303

代表 松田 博行

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鉢植えの散髪 (火, 07 7月 2020)
この鉢植え。 2012年11月頃に、当時のウエブサイトを作ってもらった会社さんから、もらった鉢植えです。   当時は、もう少しきれいに葉っぱがあって、高さが今よりも葉っぱの分高い背丈でした。   これまで、あまりに背が高くなってしまったので、何度か散髪を試みたものの、 つい数時間前までは、なんと190㎝くらいの高さがありまして、 私の背の高さ以上になっていました。   でね。 私の管理不足もあるのでしょうけども、 全体のバランスからして鉢が軽すぎて、鉢ごと倒れそうなので、 もう葉っぱを切ろうと思って、思い切り散髪したわけです。   先日、府中市若松町のおうちのお庭の葉っぱ類を、 造園屋さんに剪定をしてもらったのですが、 「今の時期は、思いっきり切り込むのには最適な時期なんですよ!」 と言われていたのを思い出したので、 ホントに思い切り切ってしまいました!(笑)   100㎝以上切り込んでしまったので、 枯れないかちょっと心配なんだけど、 でも下のほうの葉っぱが綺麗にでてるので、光合成はできるだろうと思い込みたいと思います。   でね。 これを切ったら、 事務所が広くなったというか、すっきりしたというか、 とってもさっぱりした気がしました(笑)。   やっぱり、過度に葉っぱが多すぎてもダメなんだなぁとつくづく感じました(笑)。     開業とともにある鉢 よくよく考えると、この鉢植えも、私の開業とともに育ったんだと思うと、 なかなかのスゴ鉢植えなんだなぁ、、、(笑)と、思えたりしました。   よくよく考えると、当時、不動産業での知り合いが全くいなかった自分の住んでいる府中市で、よく開業する勇気があったものだ、、、(笑)。 当初は、吉祥寺で仕事をしていたことがあっただけに、三鷹駅の駅近で開業する気満々だったわけですが、ヤッパリ府中にしてよかったなぁって、本当に今思えます。 自分の住んでいる府中市を大切にできるし、 開業して、より府中市が良い街だということを知るきっかけにもなりました。   そしてなにより、同業者の皆さん(特に社長さんたち)はとても良い方ばかりでした。 これは本当に良かった、、、。   そんな私の開業人生を私の最も近くで傍観していた鉢植え君も、もう8歳を迎えるということなんだぁ、、、(笑)。 う~む。 これがなかなか感慨深く感じられないものですね、、、、(笑)。   でね、ちょっと心配していることが一つ。 かなり刈り込んでしまったので、 もしかしたら枯れて、あの世行きになっちゃったりして、、、、。 そんなことを考えたり、 「そろそろ違った鉢植えが欲しいなぁ」という欲求もあるので、 多摩川のどこか等へ移植してしまうのか、、、(笑)。   いろんなことが頭の中を交錯しています。   おぉ、まったく感慨深くない、、、(笑)。     府中市の不動産売却、購入相談は当社へ そんな鉢植え君を見たい方、 府中市の不動産(土地、建物、マンション、投資不動産)を売却したい方は、是非当社へ来てください。 本音サポートで、人生もまるっとサポートいたします(笑)。   府中市で不動産(土地、建物、マンション、投資不動産)を購入したい方や、注文住宅を建てたい方、リフォームで困っていて誰に相談していいかわからない方も、是非当社へ来てください。 本音サポートで、人生もまるっとサポートいたします(笑)。   そして、最近では住宅ローン返済で困っている人が多いと聞きます。 これ、ホントに辛いですよね。 私、その気持ちはほんとによくわかります。 そんな方も、気軽に相談ください。 いろんな解決方法があるので、 いろんなお話を聞いてから、行動すれば、いろんな安心が生まれます。 間違っても、変な行動は起こさないでください。 人生、やる気があれば、ホントにできることがすごく増えます。   住宅ローンで困っている人は特に、できるだけ軽症のうちに先々を予測しておいて、 いざという時に、気持ちの面を整理しておいてください。 いざが起こらないのが一番ではありますが、いざが起こったときは本当に助かりますよ!     裏表がない それがわいわいさんです Twitter に接続する 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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府中市の土地、不動産売却大成功でした! (Sun, 05 Jul 2020)
今日は、府中市内の土地売却で大成功でした。 ぱちぱちぱち。   一般的には大きめの土地だったので、売る方法は2つです。   1.少々安くなってしまうけど、すぐにお金に換金ができる「業者買取り」 2.時間はかかるかもしれないけど、「一宅地利用されるお客様」を探す   この2つです。   大きい土地を処分する場合、 多くの不動産仲介会社は、「1の業者買取り」をすぐにおススメします。   原則、私がお勧めするのは「2の一宅地利用のお客様」を、多少時間がかかっても探すことです。 しかし、それできない場合には「1の業者買取り」も検討していただくことになります。     売主様の事情・業者の事情による売り方 不動産を売却するとき、売主様の事情によって売却方法が変わるのは当然のことです。 当社が大切にすることは、売主様が何をメリットと考えているのかということです。 時間をかけてもいいから、できるだけ不動産の価値を高め、より良い条件でより高く売りたいと思う方は、当社に不動産の売却委任をしてくれるような気がします。   これは、よくよく考えるととても分かりやすいことです。   以前、お客様から言われたことがあるのですが、 そのお客様は、最初に当社に足を運んでくれて、いろんな話を聞いてくれました。 そのあと、大手2社に訪問しいろんな話を聞いて査定をしてもらったそうです。 そして、当社を売却委任先として選んでくれました。   「理論的に考えると、大手さんよりもわいわいさんのほうが高く売ってくれる可能性が高いと感じた。」 と言われたのです。 なるほど! 確かにそうだなぁと自分も納得できました(笑)   当社は、大きな会社とは違い、 しょせん、町の小さな不動産屋さんですから、 人の気持ちを一番に大切にしたいのです。   そして、ノルマがありませんから、 売主様の気持ちをくみ取ることができ、売主様の気持ちをしっかり見ながら売却活動ができるのです。 (もちろん、不正に高く売って買主様に損をさせるという短絡的なことを言っているわけではありません。)     その一方で業者買取りというものがあります。 売主様が買い替えで期日に迫られていたり、 別の何かで至急お金が必要だったり、 不動産の特性上、一般の方に購入してもらうことが難しい場合、 その他、売主様のやむを得ない事情があれば、 即、業者買取りが適しています。   しかし、そうでない場合には、時間をかけての売却が功を奏することがあります。     我々不動産仲介会社の事情による売り方もあります。 これは、どちらかというと悪いやり方と言われるほうかもしれません。 営業マンがノルマを達成させるために、嘘とか、偏った情報のみを売主様に提供して 売却に踏み切らせるための方法です。 これはNGだと思います。   本来、不動産屋さんの行うべき道としては、 不動産売却における「良い面と悪い面の情報を包み隠さずに提供して、双方から検討してもらい」、 そのうえで、よりベストな選択をしてもらうことが不動産仲介会社の業務であるはずです。   しかし、朝礼などで上司から「今月目標いくら!!!」とか発表されると、 どうしてもその目標を達成させることが営業マンの仕事になるのですから、 良くも悪くもやらなくてはなりません。   となると、自社の目標を達成させるために、 どの委任物件だったら値下げして、うまく売ることができるか、 ストーリーを描きながら営業マンは考えるわけです。 すると大きな土地とか、古い戸建て、古いマンションとかが頭にぷかぷかと浮かんでくるというわけです。     自社に依頼をしてくれているはずの売主様に「値交渉」をする場合、 近々の成約事例や売り出し事例を用いるわけですが、 その際、 営業マンにとって有利な情報を取捨選択して、 売主様との交渉に挑む不動産仲介会社の営業マンはかなり多くなります。 そりゃそうですよね。値交渉をしなくてはならないのですから。 (もちろん全員とは言いませんが、多いのは事実です。)   私自身が、「通常売れるであろう価格」よりも安く売り切る手法はたくさん見せられてきました。 でも、私はそんなことはしたことがありません。(心情的にできないから。)   例えば、入社した時から、不動産売却はそういう風にするものなんだ、、、、という教育で育った営業マンは、悪気もなく普通の顔でさらっとやることができます。 これ、すごいですよね。   その意味では、私はびびりーなのかもしれません(笑) (心情的にできないから。)     不動産売却査定額のほんと、うそ 不動産売却査定について ・査定書は、売れる金額を提示するものではありません。  あくまで「売れるであろう数字の予測書」という位置づけです。 ・不動産営業マンは、査定システムを使って、簡単に、高くも安くも操作ができます。 ・システムさえあれば、昨日入社した新人くんでも、ものの数分(もしくは数十分)で査定書は作れます。 ・査定はすべて本当です。ところが、その査定額本当と言えますか???という査定書もあります。   ということで、 不動産査定は、結構あやふやな部分が多々あるというのが、 長年やってきた私の経験則からの説明です。   不動産査定は、地域を詳しく知っているほうが、より市場に合った査定ができるのは当然のことです。 その半面で、システムの操作方法さえ理解していれば、昨日入社の新人くんでも査定ができてしまうのです。   じゃぁ、一体にどこに差別化があるのでしょうか。 それは、経験と知識に裏付けられた私自身の本音のアドバイスということになるのかなと思います。 そしてうそを言わないこと。情報を包み隠さず開示してくれることだと思います。 お客様から見れば、信頼に値する営業マンだと思えるのかが大切なのです。   私の信条として、 お客様利益を一番に考えてのアドバイスは最強です。 営業マンに有利なご都合主義アドバイスではないからです。   人は、だいたい目を見ればわかります。 相手の目をしっかりと見て話を聞いてみてください。 そして、ちょっとだけ、意地悪な質問をしてみると良いですよ(笑)。 その人の本質がちょっとは見えるかもしれません(笑)     府中市の土地、不動産売却 今日は、府中市四谷の土地の契約がありました。 契約をする前から、とっても和気あいあいと会話が弾み、手続き開始の時間を10分以上過ぎても、楽しい会話で花が咲いてしまいました(笑)。   私が、売主様と買主様の間に入って中断させてしまうのがはばかれる感じだったので、少し待っていたのですが、さすがにこのまま放置し続けるのはまずいかなぁ、、、と思ったので、良いタイミングを取ったつもりで、重要事項説明をスタートしました。 そして、わかりづらい説明は、わかりやすい説明にかみ砕いて説明して、 十分に理解をしていただけたかなと思うのですが、 私の場合、頻繁に、「ここまででわかりづらいところがありましたか?」と明るい口調で話をするので、お客様からすれば、質問しづらいことは決してないと思います。 (これは断言できるほどです(笑)。) さらには「全く遠慮しないで大丈夫ですからね。」とか「理解が深まらないことはありませんか。」とか、もしかすると、ちょっとしつこいくらい聞いてしまう感じです(笑)。   で、その説明が終われば、不動産売買契約書の読み合わせです。 こちらもしっかりとわかりやすく説明です。 (当たり前なのですが、、、)   そして、 売買契約の成立としての調印。 手付金の受け渡し。 領収証の交付。 などなどですね。   この手続きは、皆様のおかげでたくさん立ち会わせていただきましたが、 誰もが喜んでくれる瞬間です(笑)。   ほんとうれしいですね。     良い不動産取引となりました 今日は、とても良い不動産取引となりました。   ここのところで、コロナウイルスの問題があったり、 昨年の台風19号のこともあって、心配事がなくならない昨今ですが、 もしも、多摩川が氾濫すると、 この不動産のある地域は、浸水想定最大で5mほどになるという情報もあるので、 それだけを聞いてしまえば、なかなか勇気を出して購入することはできないような気がします。   しかし、たまたまこの地域に明るい方で、府中市あたりの多摩川が万が一氾濫するような場合、 調布市、狛江市などが先に氾濫するはずだから、よっぽどでない限り、この辺り(府中市)が氾濫することは無いと思うよと明るい口調で言われて安心しました。   というのも、私自身が多摩川に比較的近い地域に住んでいることもあって、 そういう話を聞けると、自分自身が安心してしまうのでした、、、(笑)   最近は、多摩川近隣のおうちがとてもよく売れています。 これほんとの話しです。     また売却の相談と購入の相談 ここのところ、なぜか、府中市内と市外の不動産売却相談と、府中市内とやっぱり近隣市区の不動産購入相談が良いペースではいってくるようになりました。   理由はわかりません。 でも、相談が入ってくるのです。 私は、相談を受けたら、お客様が私から離れていくまで放置することはありません。 (数回連絡をして返答がない場合は、しつこい営業活動はしません。できないし、したくない(笑))   だから、ストレスなく業務をしてきたのですが、 最近、忙しすぎてストレス気味(笑)。   たまには、お酒でも飲んで少し発散したいのだけど、 おうちでは、ほぼお酒を飲みません。   なので、居酒屋さんで焼き鳥とか創作料理でも食べながらお酒飲みたいなぁという衝動に駆られたりします(笑)。 でも、567のこともあって、なかなか勇気はありません、、、(笑)   567なんてタダの風邪くらいの認識でいる私なのですが、 世の中的に、多くの人が心配をされているので、 自分は心の内では大したことないんじゃないのと高をくくりつつも、 やっぱり特効薬もないということもあるし、家族に心配をかけたくないということもあり、 居酒屋さんへ飲みに行くという決断ができない私です、、、(笑)   誰かが誘ってくれれば、もしかしてもしかして、本当にもしかして勇気が湧くのかもしれません、、、(笑)     Twitter に接続する 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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ご年配のお客様と電話でうれしい。 (Sat, 04 Jul 2020)
本日は、あるおばあちゃんからの電話。 立退きの案件があって、私のほうで対応をさせてもらっています。   普通一般的には、かなり苦労する相談です。   高齢者の皆さんを非難するつもりはまったくありません。 スムーズに賃貸物件が見つかればいいなと思うのですが、 いかんせん、貸す方(つまり大家さん)から「高齢者は断ってほしい。」と言われれば、不動産屋さんである私は、「何とかなりませんか、、、」と相談しますが、なかなか了解は得られないのです。 そして、かなり多すぎる割合で貸してくれないのです。 (もちろん、借主様の支払い賃料が青天井であるなら、話は別です、、、。)   事実、今回物件を探すにあたって、諸条件を細かく確認したうえで、 1.希望の地域を絞りこみ、 2.間取りと所在を確認し、該当しそうな100件以上の物件を見つけ 3.物元業者に募集要件を確認し、 4.諸条件を考慮して物件の取捨選択をしました。 すると、、、、   100件以上あった物件の中から、おばあちゃんのご希望も含めて考慮すると、 なんと!   たったの「1物件」しかなかったのです、、、、(==;)   これが悲しい現実だったりもします。   で、私が思うのは、、、、 何とか借りたいお客様に喜んでいただきたい気持ちは強いのですが、 いかんせん、大家さんに「貸せない!」と言われてしまえば、 民間ではそれを取り締まることはできないわけです。   大家さんという立場からすれば、 差別でも何でもなく、 単純に貸したくないという、ただそれだけのことなのです。   こういった現実をぶつけられてしまうと、 私も何とかしたいと思っても、 厳しい物件探しにならざるを得ないわけです、、、。   つまり、借りたいお客様からしてみれば、悲しい気持ちにもなることでしょう、、、。     そうやって、一生懸命に探した物件ではありますが、 希望エリアとちょっと違うから、その物件はいやですと言われ、 私は、、、、。   まぁ、仕方ないか、、、でおしまい。 単純です。 それだけなのです。   ホントは、それを気に入ってくれればよいのだけど、 嫌なものはいやなのだから、ヤッパリおすすめなんてできるわけないのです。 怒りの感情など湧くはずもありません。 喜んでいただいて、良い人生を送ってもらうための基盤になるように、ちゃんと対応したいのです。     物件見つかったけど、、、 お客様が見ていない(見えない)部分で、たった1件のご紹介をするためだけに、 100件以上の物件から取捨選択するって、なかなかすごい労力です(笑)。   実際に、100件の先に電話をしたら、どんだけの時間がかかるか想像に難くないのではないでしょうか。   そして、諸条件を考慮すると、高齢者という、たったそれだけの理由で借りられる物件が少ないため、その限られた条件の中で探す以外ないのです。   でね。 実際の話し、高齢者の皆様にして見れば、 「おいおいおい。今までこんなに頑張ってきたのに、なんで住まいを保障してもらえないんだよ。」って気持ちになっても不思議じゃないと思います。    -----   ところで、、、。 当たり前のことだけど、私は、ご高齢の皆様には敬う気持ちがあります。 正直好きですよ。ご高齢の皆さんの事。 笑いじわも素敵でしょ。 とても良いよね。 人生の年輪を重ねてて、とてもいいと思うんです。   今まで一生懸命働いて、日本の礎を作ってくれた人たちだから、 何とかご要望には応えてあげたいと思うのが、人の人情だし、気持ちだと思います。   なので、 また、 1.希望の地域をさらに絞りこみ、 2.間取りと所在を確認し、該当しそうな物件を見つけ 3.物元業者に募集要件を確認し、 4.諸条件を考慮して取捨選択しました。   そしたら、ようやく、、、、   もう1件、大家さんの了解を得られそうな物件が見つかりました。     電話で話したほうがいいね 今日は、そのお客様と電話で話をしたのですが、 物件の説明、物件の位置関係、駐輪場のことなど、諸条件を確認しました。   で、言われました。   「物件見たら、即決しないとダメなの?」   私は「即決しなくていいですよ。ですが、とりあえず見てみようか、、、という見学はやめてください。少なくとも物件を見るときには、良い物件なら、ここで決めるという気持ちを持って見学してくださいね。」と説明をしました。 そうすると、、、、 「私は、ただ見るだけなんてことはしないよ。それはあなたにも悪いからね。でも、もし気に入らなかったら即決はしないけどいい?」   私は、「もちろんです。喜んでいただきたいので、気に入らない物件だったら即決なんてしないで大丈夫です。」と答えました。   で、こういう会話をするにあたって、LINEとか文字情報だと、なかなか自分の本心が伝わりづらいのかなぁ、、、と思えたりもしました。     笑顔の声が聞ければ、楽しい 今日は、つくづく思ったのですが、笑顔の声が聴けるのは楽しいことだなって思いました。 電話だと細かいニュアンスが文字と違ってちゃんと相手に伝えることができるので、 いわゆる誤解を比較的簡単に解決することができるのです。   今日は、電話で30分くらい話したかな(笑)。 電話の先で、おばあちゃんが、「メモをとならないとね。ちょっと待っててね。」とか言いながら、一生賢明になって、私が言うことをメモしてくれているんです。   微笑ましいでしょ。   だから、私は、その気持ちをしっかりと受け止めて、しっかりと対応したいと思うし、 何とかして、引っ越し先を笑顔で決めてほしいと思うのです。   ホントに単純な話しでして、 ただ喜んでほしい。 この気持ちで仕事をやりたいわけです。   最近は、忙しさのあまり、楽しいのだけども、なかなか心から笑顔になりきれず、 次の業務、次の業務とバタバタしていたのですが、 もう少し、スローペースで業務をすすめたいなと思ったりもしました(笑)。   お客様の笑顔は、私にとっては喜び。 お客様の笑い声は、私のストレス解消。 お客様との会話も、私のストレス解消。   感謝の気持ちを常に持って、対応し続けたいと思うのでした、、、(笑)。     Twitter に接続する 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 府中市内 の 不動産売却は、特に力を入れています。 スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる 土地情報をいち早く欲しい方向け 土地情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 物件情報をいち早く欲しい方向け 府中市・近隣市区のマンションの資産価値 マンション売出事例がわかる

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